検査日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 上部消化管内視鏡(食道・胃・十二指腸) | 午前 | − | 午前 | 午前 | − |
| 下部消化管内視鏡(大腸) | 午後 | − | 午後 | 午後 | − |
上部消化管内視鏡
口からスコープを挿入し、食道、胃、十二指腸を観察します。
スコープが挿入されている時間は5分位です。
楽に検査を行って頂くよう、鎮静剤を使用することもできます。
(その場合、自転車や車を運転してこない様にお願いします)
◆上部消化管内視鏡でわかる病気
食道:食堂炎、食道癌など
胃:胃炎、胃潰瘍、胃癌、ポリープなど
十二指腸:十二指腸潰瘍など
必要に応じて胃の組織を採取してピロリ菌の検査も行います。
ピロリ菌陽性の場合は、除菌治療も行っています。
下部消化管内視鏡
下剤や腸管洗浄剤で腸内をきれいにした上で、肛門からスコープを挿入して大腸全体(直腸から盲腸まで)を観察します。
スコープが挿入されている時間は15分位です。
楽に検査が行って頂くよう、鎮静剤、鎮痛剤を使用することもできます。
(その場合、自転車や車を運転してこない様にお願いします)
◆下部消化管内視鏡でわかる病気
大腸ポリープ、大腸癌、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)、大腸憩室など
◆大腸ポリープの切除
ポリープには癌化する可能性のあるものもあり、このようなポリープは切除が必要です。
スネアーと呼ばれる金属製の輪でポリープをしばり、電気を流して焼き切ります。切る
ときは痛みはありません。
大きなポリープでなければ日帰りで治療できます。




