
- 基本方針
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- 全ての人に平等な医療を提供する
- 全人的にとらえた医療を実践する
- 地域の医療機関や施設との連携を充実させる
- 医療人としての自覚と技術向上のための職員教育を実施する
院長 川村 洋和
私どもは「愛し愛される病院」を理念に揚げ、地域密着、高齢化社会に対応した病院づくりを目指しています。
患者様の急性期・緊急時には十分対応できるプライマリケア医療機関として、さらに高度先進医療が必要とされる場合は、関連医療機関への受け入れが安心してできるよう努めております。また、慢性・安定期には不安なく医療や療養に専念できるよう、手厚い看護と、看護助手、介護福祉士によるこまやかな介護サービスに努めております。また入退院、転院、在宅介護に伴うさまざまな問題につきましては、患者様、ご家族を含めまして、社会福祉の立場から専任のソーシャルワーカーが解決に向けてご相談に応じております。
これからの2000年代をますます「愛し愛される病院」として、地域社会に十分満足いただけるよう医療の提供に努めてまいりたいと思います。
■患者さんの権利
医療は患者さんとの信頼関係で成り立っております。
当院は患者さんの権利を尊重して医療を提供するよう努めます。
1 良質で安全な医療を平等に受けることができます。
2 個人として人格が尊重されます。
3 十分な説明をうけることができます。
4 治療方法などを自らの意思で選択することができます。
5 診療上の個人情報は守られます。
患者さんへのお願い
| 1 | 患者さんの健康に関する情報をできるだけ詳しく正確にお伝えください。 |
| 2 | 説明を受けても十分理解できなかった事柄については、些細なことでも質問してください。 |
| 3 | 病院の規則や社会的ルールをお守りいただき、他の患者さんの等にご迷惑とならないようご配慮ください。 |
| 4 | 適切な医療を維持していただくために、医療費を遅滞なくお支払いただくことが必要です。 |






