2022年 おしごとbook
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ソーシャルワーカー部門教育担当ソーシャルワーカー部門教育委員長代行課長大野美智子私たちイムスグループのソーシャルワーカーは、2009年に「ソーシャルワーカーのソーシャルワーカーによるソーシャルワーカーのための教育」プロジェクトチーム(以下MSP)を発足し、2011年の開講にむけて準備を始めました。新人、初任、中堅、管理と階層別にカリキュラムを作り、それぞれのコースを修了したのちは、運営に携わる「屋根瓦方式(P6参照)」で、教える側(スーパーバイザー)と教えられる側(スーパーバイジー)が相互作用によって知を育むイメージです。各ブロックから選抜されたMSPメンバーとともに丸の内会議室であれこれと議論しながら現体制まで作り上げるプロセスはまさにピアスーパービジョン。イムススクールSWテクニカルスキルコースは、座学に加え、思いを表出したり、表現(ロールプレイング)したり、議論したりする時間を多く取り入れています。「わかった!」ではなく、理解してからどう行動するか(したか)を点検することが専門家が専門家たる所以です。大学卒業までに、たくさんの知識を獲得しているはずなのに、ソーシャルワーカーとして上手く働けるかどうか、自信がありませんよね。だから、同期がどのくらいできているのか、とっても気になる。ドキドキして、辛くなっても、先輩に甘えてばかりもいられない。毎日を振り返って、実践に向けて準備して(セルフスーパービジョン)、先輩上司に援助計画の承認を得る(個人スーパービジョン)からこそ頑張って患者さんと向き合える。毎日実践を繰り返して、でも同じ毎日ではなく、少しずつ支援の質を上げていく努力を、取り組みを、バイジーもバイザーもみんなが惜しまず主体的に続けていく。イムスグループのソーシャルワーカー部門には、ソーシャルワーカー一人ひとりの専門家としての取り組みを支えるためにスーパービジョン(管理、教育、支持機能)体制があります。HPに先輩職員インタビューを掲載しています・入職時どのように働いていましたか・出産で職場を離れることに不安はありましたか・復職する際不安・復職してからどのように働いていますか・休日はどのように過ごしていますか・育児と仕事の両立についてSWという仕事の魅力・IMSグループの良さ・IMS(イムス)グループ(板橋中央総合病院)を知ったきっかけ・就職先を決めたきっかけ・現在の仕事内容について・仕事のやりがいについて・今後の目標について・プライベートのリフレッシュについて・就職活動をしている後輩に対してメッセージ・IMS(イムス)グループ(板橋中央総合病院)を知ったきっかけ・就職先を決めたきっかけ・現在の仕事内容について・仕事のやりがいについて・今後の目標について・プライベートのリフレッシュについて・就職活動をしている後輩に対してメッセージ4入職:13年目職種:PSW勤務先:鶴川サナトリウム病院入職:3年目職種:MSW勤務先:板橋中央総合病院入職:11年目職種:MSW勤務先:イムス冨士見総合病院

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