21_学校パンフ
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メッセージ1IMSの歴史は昭和31年に5床の板橋中央医院から始まりました。創立者、中村哲夫博士は板橋の地で出身地 北海道せたな町の病院のような、地域に愛される病院を作りたいと思いました。現在では、東日本を中心に約140の病院や施設を持ち、総病床数は12,000床を超え、職員数も2万数千人という大規模な医療・介護グループになりました。創立時から受け継がれているIMS spirit「協調・協力・競争」の精神を持ち、求められる医療と介護の実践に努め、安心を与え何人も平等に医療と介護を受けられる病院としてあり続けています。職員を家族と思い、みんなの情熱と愛情の注がれている病院グループでもあります。レクリエーションもしっかりやるのがIMS流です。職員旅行、花見、盆踊り大会のほかに、昭和37年から続いている大運動会は6,000人が参加し、スポーツを通して一人ひとりが競争意識を持って行っています。今後も「愛し愛されるIMS」であるために、皆様の喜ぶ医療と介護を求めて成長していきます。IMS(イムス)グループ会長 中村 哲也愛し愛されるIMS世界で愛される看護師へ

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