新松戸パンフレット
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部門紹介 各診療科の医師から依頼を受け、CTやMRI、血管造影、一般撮影(レントゲン)など、必要とされる部位の画像を撮影しています。特殊検査としては認知症の診断に利用される頭部MRI検査のVS-RAD、虚血性心疾患の診断に利用される冠動脈CT、内視鏡検査に近いレベルの大腸がんの診断能があるとされる大腸CTを行っています。今日画像診断が診療に占める比重は大きく、「画像における病院全体のコンサルタント」として日々業務にあたっています。 医療技術の進歩に伴い、医療機器は高度化・複雑化が進んでい ます。臨床工学技士は血液浄化装置、人工心肺装置、人工呼吸 器等の生命維持管理装置をはじめとする医療機器の管理・操作 を行うスペシャリストとして、医療機器をいつでも安心して使 えるよう日々業務にあたっています 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が整形外科疾患、脳血 管疾患だけでなく、がん、心大血管疾患、内科疾患と多岐に 渡り患者さんに寄り添ったリハビリを提供しています。訓練 場所はリハビリ室のみならず、病棟でも積極的に行い、急性 期ならではの早期介入により自宅退院や回復期病院への転院 を見据え日々介入しています。また、病院内だけでなく、訪問リハビリや健康体操教室も実施しており地域密着型の疾病予防にも力を入れています。 16 放射線科 臨床工学科 リハビリテーション科

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