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小さなお子様がいらっしゃる方も安心。外部託児施設と提携しました。

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拡張リニューアルで
男女別の検査フロアに!

男女別検査フロアで女性も安心

千葉ロイヤルクリニックは、JR千葉駅に隣接するセンシティタワーにある日本人間ドック学会認定施設です。センシティータワーは地上23階建てのランドマークタワーで、JR 総武線、京成千葉線、千葉都市モノレールなど3駅7路線のマルチアクセスが可能で、千葉駅徒歩2分という好立地にあります。
8階の1フロアを使用していましたが、キャパシティの点で、地域の需要に応えきれていませんでした。そこで新たに9階の1区画に、8階の事務室と職員更衣室を移転、さらに検査ラボを新設しました。これに伴い、8階のレイアウトを変更して男女別のフロアとし、女性受診さまにもリラックスして受診いただけるようになりました。また、シンプルなレイアウトにより、受診者さまの導線も良くなりました。内視鏡室を増設し、障がい者用トイレを新設しています。
これらの工事は、クリニックの営業を止めることなく8つの工程に分けて2019年の6月から段階的に行い、今年2月に男女別の検査フロアでの健診が始まりました。
なお、内視鏡室や、東芝製80列マルチスライスCTを設置したCT室は共有フロアとなっています。

検査ラボを新設してスピーディーに

新設した検査ラボは、各種の血液検査だけでなく、尿検査・便検査にも対応しています。
外部の検査ラボに委託する必要がないため、検査から結果までが半日かからずにできるため、結果面談を、よりスピーディーにご案内可能になりました。

時間帯別受付導入で待ち時間を短縮

以前は朝8時から9時半の間に、その日の検診受診者さま全員の受付をしていました。最初に全員の血液を採取して、外部の検査ラボに一括で渡す必要があったからです。そのためエントランスロビーも広さが必要ですし、混雑して待ち時間が長くなる傾向がありました。
リニューアル後は時間帯別受付を導入。30分刻みで、8時・8時半・9時・9時半の4回に分けて受け付けています。これは血液検査を外部ラボに委託せず、併設の検査ラボで運用することによりできるようになったもので、格段に待ち時間が少なくなり、スムーズなご案内が可能になりました。
今後は、検査終了後の結果面談も午前中から随時行えるようにする予定です。また、地域の需要に答えて、受診者さまへのサービス向上、満足度向上に努めつつ、受付人数の増加を目指しています。

  • 案内方法や運用方法も変わりました。

    看護部 部長 山邊 裕子 看護師

    時間帯別受付導入と検査ラボ併設により、受診者さまのご案内方法や運用方法も大きく変わりました。検査の順番をフレキシブルに変更したりして、お待ちいただく時間は大幅に減りました。体制が整い次第ですが、検査前の医療面接(問診)を行いたいと思っています。検査のご希望や、アレルギーの有無、今朝までの病気(インフルエンザなど)の状態など、事前の問診票では伝わらない微妙な情報を事前に吸い上げ、感染予防やサービス向上に役立てたいと思っています。

  • マニュアルや標準作業所づくりから

    検査科 主任 吉井 聖子 臨床検査技師

    検査ラボ新設にあたり、以前勤務していた総合病院での経験を活かし、最初は検査機器の使い方を学ぶための外部研修や、マニュアル・標準作業書づくりから始めました。検査機器のレイアウト配置も、図面上で決めた配置では入らなかったり、効率が悪かったりして、検査開始ギリギリまで試行錯誤を重ねました。将来的には検査にかかる時間をさらに短縮して、結果面談も午前中からできるようになればと思っています。

マイホスピタルとは?

マイホスピタルは隔週にIMSグループ内で発行されている広報誌です。 IMSグループ病院施設の最新情報や、 医療への取り組みをご紹介しています。