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栄養科

栄養科

栄養科について

栄養科スタッフ紹介(施設側・委託側)

・管理栄養士:3名
・栄養士:2名
・調理師:3名
・調理員:5名

業務内容

栄養管理

入院時には必ず、多職種協同で栄養管理計画を行います。患者さまの体格病態・活動量に合わせたお食事のご提案・提供を行います。
また、定期的な栄養状態評価を行い、未然に栄養状態・病態の悪化を防ぐよう心がけております。

栄養指導

必要に応じて、患者さまの病態に合わせた栄養指導を行います。
各病態の食事療法や、具体的な献立について指導しています。
また、各資料にもご用意しております。

カンファレンス

患者さまの栄養状態や栄養状態の変化、今後の方針について担当スタッフとともに検討しています。

褥瘡回診

褥瘡(床ずれ)が発生してしまった患者様の状態を確認し、改善するために必要な栄養内容を検討・提案しています。

透析回診

入院及び外来透析患者さまの栄養状態把握のために、回診を行います。
必要に応じて、栄養内容の変更、栄養指導を行っています。

食事について

お食事は「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」を心掛け、温冷配膳車を使用し、適時適温でご提供しています。
・朝食:8時~
・昼食:12時~
・夕食:18時~

食事の種類

塩分コントロール食

心疾患・腎疾患等、塩分制限が必要な患者様に対し、塩分1日6g未満/日のお食事を提供しています。

蛋白コントロール食

腎疾患などで蛋白質摂取量の調整(制限)が必要な患者さまに対して提供しています。

低残渣食

胃潰瘍・消化管疾患等がある患者さまに対し、繊維質の多い食品や脂っこい食品等の消化に時間のかかる食品、刺激の強い食品(酸味・辛味等)を控えたお食事を提供しています。

ミキサー食・ムース食

食品を噛み砕くことが難しい場合や飲み込みが難しく、むせてしまう場合には、ミキサーまたはムース状のお食事を提供しております。
医師・看護師・リハビリスタッフと共に、食事の形態についても検討しています。