(財)日本医療機能評価機構 Ver.5.0認定病院

外来のご案内

回復期リハビリテーション病棟57床開設

当病院の回復期リハビリテーション病棟が、マイホスピタル「突撃!!イムス探検隊」に掲載されました。

◆マイホスピタルとは?

病院長 見上 光平 マイホスピタルは隔週にIMSグループ内で 発行されている広報誌でございます。
IMSグループ病院施設の最新情報や、 医療への取り組みをご紹介しております。

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回復期リハビリテーション病棟 57床を新設

明るさ十分、窓高3メートルのリハビリテーションルーム(7F)

病院長 見上 光平

江田記念病院は横浜市北部に位置し、都市型精神科ならびに内科療養系の229床の病院として地域の皆様に寄り添った医療、
介護を提供しています。
最寄りの田園都市線「江田駅」から徒歩3分という便利な場所にあり、
自然と都市の調和のとれた療養環境で365日リハビリが受けられる新体制を整え、2018年7月には回復期リハビリテーション病棟57床が新設されました。

回復期リハビリテーション病棟の病室トイレは
アークスライド方式ドア採用により
車イスの出入りがしやすい。

季節ごとにさまざまな花を咲かせる
野外訓練施設(7F)

治療後のリハビリでシームレスが連携可能に

明るさ十分、窓高3メートルのリハビリテーションルーム(7F)

これにより、医療度が高い患者さまの受け入れを迅速に行い、質の高いサービスの提供を目指します。
また通所リハビリテーション・居宅介護支援事業所・訪問介護ステーションも併設しているため、退院後のサービスもシームレスで連携できます。

病院長 見上 光平 外来は内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科・脳神経内科があり、症状により他の診療科と連携、総合的な診療を行っています。 また、病院の特徴として精神デイケア「えだまめ」の設置があげられます。
精神外来に通院している方の病気回復の促進や再発防止の外来治療として、創作活動やヨガ・料理など多彩なプログラムを用意しており、精神科の患者さまのリハビリも、スタッフ間の情報共有により入院から在宅生活まで一貫したリハビリの提供を行っています。

病院長 見上 光平 また、精神疾患の他に骨折や片麻痺など身体合併症状を有する患者さまへ、精神部門の集団的アプローチ・身障部門の個別的アプローチを同時介入することで在宅復帰に向け貢献しています。

◆精神デイケアルーム「えだまめ」(2F)写真右

通所リハビリテーションルーム(2F)

日常生活動作の訓練を行うADL室(7F)

リハビリテーションセンター、新病棟をリニューアル

病院長 見上 光平 6階に開設した回復期リハビリテーション病棟は脳血管疾患や骨折などの患者さまに対して、
在宅復帰を目的に集中的なリハビリテーションを行う病棟です。
寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くといった基本動作の維持や回復、また悪化の予防を、理学療法や作業療法などを用いて訓練します。


◆在宅復帰訓練を兼ねた車イスで利用できる洗濯機(写真右)
◆リニューアルした浴室(6F)。
在宅復帰訓練のため、あえて機械浴ではない浴室を用意(写真右下)

病院長 見上 光平 6階病棟の浴室は訓練が受けられるように拡充リニューアル。(写真右) 病棟各室には車イスで入室できるトイレを完備。
言語聴覚訓練を行うST室は1部屋(2階)から3部屋に増やし、(6階、7階)、在宅復帰訓練可能な選択室も設置しました。
大きな窓からたくさんの光が差し込む7階のリハビリテーションセンターはとても明るく、野外訓練施設も兼ね備えています。
落ち着いた雰囲気でリハビリが受けられるよう、木目の床を採用するなど内装にもこだわりました。

そのほか、自宅での生活をそのまま体験しながらリハビリが受けられるADL室(7階)など、
いたるところに患者さま目線での工夫がみうけられ、52名に増員したリハビリスタッフが充実したリハビリを提供し、患者さまの在宅復帰を支援しています。

増室された言語聴覚訓練を行うST室(6F、7F)
(1枚目、2枚目)

スタッフの声

創作活動、カラオケ、料理、映画鑑賞、外出など様々なプログラムを用意しています。社会復帰、就労支援など生活に役立つようなプログラムを用意しています。プログラムは毎月見直しています。

回復期リハビリテーションを持つ病院は多いと思いますが、
当院のように精神疾患の他に骨折や片麻痺など身体合併症状を有する
精神病患者さまのリハビリが、入院から在宅生活まで
シームレスに提供可能な病院は珍しいと思います。
スタッフが増え、他職種との連携のため、毎日のカンファレンンスで患者さま情報の
共有を図り、患者さまのリハビリをとりいれる環境づくりを構築しています。

看護部 師長 廣野 真理 看護師

回復期リハビリテーション病棟開設に向けてリハビリスタッフは、
新人18名、IMSグループからの応援6名を加えて計52名体制に。
10年以上敬虔豊富なスタッフが全体をリードしています。
7階のリハビリテーションセンターは高さ3メートルの窓高に注目が集まりがちですが
実は落ち着いた雰囲気を出すことに腐心しました。
床は木目調。間接照明を多用し、LEDはあえて電球色を採用しています。

リハビリテーション科 技士長 柏崎 裕紀 理学療法士

回復期リハビリテーション病棟開設により、リハビリ環境がシームレス連携可能になったと思います。 とくに骨折など身体合併症をお持ちの精神疾患や認知症患者さまにとって心強い存在だと思いました。

スタッフの声

病院長 見上 光平 2018年2月には、地域に根差し、安全安心で信頼と納得の得られる医療サービスを提供していることが認められ、日本医療機能評価機構の「認定病院」を更新しました。

IMSグループ医療法人社団 明芳会 江田記念病院

〒225-0012
神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1丁目1番地
TEL.045-912-0111(代表)

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