(財)日本医療機能評価機構 Ver.5.0認定病院

外来のご案内

もの忘れ外来

もの忘れ外来へのお問い合わせ

TEL:045-912-0111(代表)

当院のもの忘れ外来では

「もの忘れ」が加齢に伴う自然なものなのか、あるいは老人性うつ病、認知症、脳血管障害などの病気による「もの忘れ」なのかを精神科・心療内科の医師が鑑別します。
「もの忘れ」=「認知症」とは限りません。中には良くなる「もの忘れ」もあります。
いずれも早期発見・早期治療が重要です。

ご自身でこんな症状が気になりませんか?

  • 約束を忘れたり、ものを失くす事が増えた
  • 人や物の名前が思い出せない
  • 元気がなく、趣味に興味が持てなくなった
  • 献立をたてられないなど、以前に比べ家事が思うようにできなくなった など

ご家族や周りの方がこんな症状に気づいたら

  • つい最近の事を忘れてしまう
  • 同じ話を何度も繰り返したり、何度も同じことを聞き返す
  • 財布や物を盗まれたと騒ぎ、他人のせいにする
  • 話のつじつまが合わなかったり、取り繕うようになる
  • 怒りっぽくなったなど、以前と性格が変わったように感じる

当院の「もの忘れ外来」は完全予約制です。診前に必ずお電話ください。
担当スタッフがお話をお伺いし、病状を確認の上、診察日の予約をお取りします。
ご質問・ご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。

もの忘れ外来の流れ

問診、診察

ご本人やご家族から、これまでの経緯や現在の症状について詳しくお話を伺います。

検査

血液生化学検査、尿検査、頭部CT、心電図、ABI(脳や心臓の血管の動脈硬化の程度を調べます)、認知機能検査(長谷川式、COGNISTAT)
※頭部MRIや脳血流検査(SPECT)につきましては、必要に応じて関連医療機関にて検査となります。

結果

数週間後、検査結果をお伝えします。必要に応じて、薬物療法を開始します。

診察の結果によって

  • 治療が必要と判断された方(幻覚・妄想・不穏・せん妄・徘徊などの認知症の周辺症状がある方や、老年期うつなど)は、精神科・心療内科の外来にて治療を行います。
  • 認知症の方への対応の仕方やアドバイス、社会サービスのご案内などをします。
  • 希望に応じて、かかりつけ医に紹介、報告します。

担当スタッフがお話をお伺いし、病状を確認の上、診察日の予約をお取りします。
ご質問・ご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。

もの忘れ外来へのお問い合わせ

TEL:045-912-0111(代表)

IMSグループ医療法人社団 明芳会 江田記念病院

〒225-0012
神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1丁目1番地
TEL.045-912-0111(代表)

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