脳神経外科のご紹介
HOME脳神経外科のご紹介脊椎・脊髄疾患の手術>経皮的椎体形成術(BKP)
  • 脳神経外科のご紹介
  • 脳神経外科のご紹介
  • 脳血管障害
    • 脳血管障害
    • 末破裂性脳動脈瘤・クモ膜下出血について
    • 破裂しやすいとかんがえられる脳動脈瘤
    • tPA静注による超急性期血栓溶解療法
    • 超急性期脳梗塞に対する経皮的脳血栓回収
    • 頸動脈狭窄症の外科治療について
    • 頸動脈内膜剥離術(CEA)
    • 頸動脈ステント留置術(CAS)
    • 頭蓋内脳主幹動脈狭窄・閉塞症について
  • 脳腫瘍
  • 脊椎・脊椎疾患
  • 外来担当医表
  • 脳血管センター
  • 脊椎脊髄センター
  • 当院の手術実績
脳神経外科のご紹介

経皮的椎体形成術(BKP)



脊椎圧迫骨折に対する新治療法
経皮的後弯矯正術(BKP)について

当院では、脊椎圧迫骨折に対する新治療法として、
経皮的後弯矯正術(Balloon Kypho Plast:BKP、バルーンカイフォプラスティ)を行っております。


期待される効果
痛みの早期軽減
生活の質(QOL)の向上
つぶれた骨を骨折前の形に近づける。


背中や腰が痛い・・・
その悩み、「骨折」が原因かもしれません。

骨粗鬆症のため弱くなった脊椎は、軽微な外傷などが原因で、背骨が押しつぶれるように変形する圧迫骨折が生じます。これを「脊椎圧迫骨折」といいます。
脊椎圧迫骨折によって難治性の腰痛や背部痛が生じ、日常生活が大きく損なわれます。


手術方法について
骨折によりつぶれた背骨に、背中の皮膚から細い針を挿入し、圧迫骨折した椎体の中でバルーン(風船)を膨らませて、つぶれた骨の形をできる限り元に戻した後、医療用の骨セメントを詰めます。
圧迫骨折の痛みを取り除き、曲がった背骨を矯正(後弯形成)します。

(この治療法は、手術手技に関する専門の研修を終了した医師が行った場合だけ保険診療は適応されます。イムス富士見総合病院は実施可能施設です)。







このページのTOPへ