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経皮的・内視鏡下・椎間板後方摘出術(PELD)



経皮的・内視鏡下・椎間板ヘルニア後方摘出術(Percutaneous Endoscopic Lumbar Disectomy:PELD)とは、直径6mmの内視鏡システムを用いて行う、最先端かつ低侵襲的な椎間板ヘルニア手術法です。


この方法は、皮膚切開が6〜7mm程度で、ここから内視鏡システムを挿入して、TVモニターを見ながら椎間板ヘルニア摘出手術を行います。このため入院期間が短く、早期退院・早期社会復帰が可能です。


この手術法は、局所麻酔と全身麻酔のどちらも可能ですが、当院では手術中の安全性を高めるために、運動神経の温存のための術中神経生理モニタリングを実施しているため、安全性を考慮して、全身麻酔下で手術を行っています。

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