Department.10相談部門 採用情報

基本理念・基本方針

~ソーシャルワーク専門職として「愛し愛されるIMS」に貢献する~

1.ソーシャルワーク基本姿勢 マクロ

ソーシャルワーク専門職としての価値・倫理を基盤とし、社会福祉の推進と患者さま、利用者さまの尊厳を尊重した自己実現を目指し、最良の実践を約束します。

2.クライエント支援 ミクロ

患者さま、利用者さまの「その人らしさ」を大切にし、当事者としての力を発揮できるよう支援します。

3.グループ・組織貢献

IMSグループ、所属施設、地域社会の発展に向けて、各所属施設の機能を活かし貢献します。

4.多職種連携・協働・チーム医療

互いの専門性を尊重したより質の高いチーム医療・ケアを目指し、多職種連携・協働を実行します。

5.教育・人材育成

一人ひとりがソーシャルワーク専門職としての誇りとやりがいを持ち、安心して成長できるよう、スーパービジョン体制と教育体制を構築します。

ごあいさつ

ソーシャルワーカー部門代表
新松戸中央総合病院 医療福祉相談室 勝沢豊

「医療ソーシャルワーカー」は、あなたにとって時間や労力を捧げるほどの魅力ある職業なのでしょうか。すべての人間を違いにかかわらずかけがえのない存在として尊重する、人間の尊厳の尊重。自由、平等、共生に基づく社会正義の実現、倫理綱領に誠実であること等、医療ソーシャルワーカーの価値・理念・倫理という基盤を大切にしたいと思う方には、誇りとやりがいをもてる職業となるでしょう。確かに現実は厳しい。医療社会情勢は変化し、利用者の抱える問題も複雑化し、ジレンマが生じることがたくさんあります。しかし困難が伴うからこそソーシャルワーク援助が必要なのです。IMSグループには、全国に約300名のソーシャルワーカーの仲間がいます。経験豊富な先輩、思いを相談できる同期がいます。先輩から学び、学んだら後輩の教育に参加してもらう教育システムがあります。「IMSグループの医療ソーシャルワーカーとして、仲間とともに成長していく。」選ぶのはあなた自身です。

ソーシャルワーカー部門 人事委員長
江田記念病院 医療相談室 本白水義隆

IMSグループ就職説明会にお越しいただきありがとうございます。社会福祉士、精神保健福祉士の資格取得と、その資格を活かした仕事を考えている皆さんは、どんなソーシャルワーカーを目標にしたいと考えていますか。まだまだ漠然とした不安が多く、ソーシャルワーカーとなった自分の将来のイメージがもてない方が多いのではないでしょうか。どんな優秀な先生も先輩も、最初は不安だらけで失敗したりしたものだと思います。また、医療や介護の仕事は様々なことが求められている時代です。不安なのは当たり前です。IMSグループには年齢の近い先輩もたくさんいるので、話やすく教えてもらいやすい職場環境だと思います。ソーシャルワーカーは社会の変化に適応しながら、様々な専門職チームの一員として、患者さんや利用者の方々のニーズに向き合う仕事であり、それは葛藤の連続です。支援の結果だけでなく、関係を構築しながらあなたの感情が揺さぶられる事でしょう。そんなあなたも支えられながら信頼されるソーシャルワーカーへと成長していく第一歩を、私たちと共にIMSグループで踏み出してみませんか。

ソーシャルワーカー部門 教育委員長
明理会中央総合病院 医療福祉相談室 田中里恵子

出会う準備は出来ていますか?これからソーシャルワーカーを目指す皆さん。私たちソーシャルワーカーは仕事を通じて、実に沢山の方々に出会っていきます。支援を必要とする患者さん、利用者さん、そのご家族。私たちはソーシャルワーカーとして、支援を必要とする方々のために力を尽くします。そして病院や施設で共に働く沢山の人々。医師、看護師、リハビリテーションのセラピスト、事務職員、栄養士、薬剤師、そういった人々とチームとして一つの課題に取り組んでいきます。IMSグループのソーシャルワーカー組織では、グループとしてソーシャルワーカーの成長を支えるための研修制度があります。新人コースから管理者コースまで沢山のコースが開講されています。学ぶのはあなたです。そして経験年数があがることであなたは教える側にもなっていきます。仕事を通じて、これから皆さんは沢山の人々に出会っていきます。それは様々な発見の毎日だろうと思います。貴重な得難い出会い、辛いけれどもあなたを成長させてくれる出会い、教えかつ支えてくれる先輩のソーシャルワーカーとの出会い。けれども、一番大きいのは今まで知らなかった自分自身との出会いだろうと思います。仕事を通じてソーシャルワーカー専門職として、共に沢山の貴重な出会いをしていきましょう。

急性期病院について

急性期病院とは

急性疾患や慢性疾患の急性増悪などで緊急・重症な状態にある患者様に対し、入院・手術・検査など高度で専門的な医療を提供する病院です。病気の進行を止める、病気の回復が見込める目途をつけるまでの期間、救急搬送、かかりつけ医から紹介された患者様に医療を提供します。生命の危機と隣り合わせの患者様もたくさんいらっしゃいます。有機資源である救急ベッドの確保のため、急性期病院としては在院日数の短縮が求められています。

急性期病院SWの役割

救急搬送されて混乱している最中に、SWとして関わります。抱える問題や場面により、ラポール形成・SW契約がしやすくも難しくもなります。主に、経済問題や心理社会的問題、家族問題、退院先・転院先の確保などの相談が多くあります。治療の見通しに合わせて、限られた時間で必要な情報を収集、急性期の期間解決できること、解決しなければいけないことの優先順位をつけ相談援助を行います。解決しきれなかった問題に関しては、患者様・ご家族が困らないよう、次の機能のSWや地域関係機関へ支援をつなげます。

回復期リハビリテーション病棟について

回復期リハビリテーション病棟とは

現在、急性期病院では在院日数の短縮化、在宅復帰が推進されており、介護保険での在宅ケアサービス体制が整備されつつあります。この急性期治療と家庭復帰の中間に位置するのが「回復期リハビリテーション病棟」です。脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折等の患者様に対して、寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士、SW等が共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行います。

回復期リハ病棟SWの視点

突然の発症・受傷で、身体機能の損失など危機にあった場合、生活や人生設計を立て直す必要が出てきます。障害受容等、患者様自身の身体や心のことだけでなく、家族のこと、仕事のこと、友人関係、経済的なこと、将来のこと・・・いろいろな問題が複雑に絡み合っていることも少なくありません。問題を明確にし、一つ一つ解決に向け患者様自身で前に進んでいけるよう、SWは患者様に寄り添い、患者様の心理的サポートをしながら、院内外の社会資源を活用していきます。患者様の想いや生活面など広い視点が重要となります。

療養病棟について

療養病棟とは

療養とは病気やけがの手当てをし、からだを休めて健康の回復をはかること、治療と養生をさします。医療療養病棟、特殊疾患病棟、障害者施設等病棟など療養病棟にも機能があり、それぞれ受け入れ出来る対象疾患の患者さんが決まっています(重度の肢体不自由者、重度の意識障害者、神経難病、筋ジストロフィー、また医療区分Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ該当者など)。中・長期的な入院を要する病状の患者さんと向き合う場面も多く、またご家族含めた様々な想いに触れ支援する力が求められます。近年では、療養病棟の役割としてより在宅復帰を目指す動きもありソーシャルワーカーに求められる役割は益々多様化して来ています。

療養病棟ソーシャルワーカーの視点

中・長期的な入院の時間の経過と共に悩みや相談の形は変わってきます。患者さん、ご家族の抱える悩みと向き合う中でソーシャルワーカーとしての成長も実感することが出来ます。時には患者さんの「死」の場面に直面することもあります。患者さん、ご家族の「人生」に関わる中で、様々な価値観に触れ、答えのない中で、「これで本当に良かったのだろうか?」と揺れることのできる力が求められます。

精神科病院の機能

外来通院だけはなく、入院治療にも下記のように機能が分かれています。年齢層も若年者~高齢者、疾患も躁うつ病、統合失調症、認知症と多種多様となります。また、地域で生活している方の支援を行うデイケアや訪問看護もあります。
入院当初は、症状改善が主でご本人も色々な事を考えることができない状況が多くあります。しかし、症状が改善傾向に向かうにつれ、自身の事、家族の事、今後の生活について考えることができるようになります。それと同時に今後について不安を感じる方もいらっしゃいます。PSWは、ご本人、家族の不安を伺い、思いに寄り添います。そして今後の生活を入院前よりも少しでも安心して送ることが出来るよう、社会資源等の紹介、利用調整や関係機関と連携し、必要であれば退院前訪問指導を行います。また、H26年4月より、医療保護入院者には退院後生活環境相談員を選任することが決められています。これまで行ってきた支援に大きな変化はありませんが、医療保護入院者退院支援委員会を開催するなどより退院促進、地域移行へ向けて支援をすることが求められるようになりました。

介護老人保健施設について

介護老人保健施設とは

医療サービスと福祉サービスを統合した介護保険施設の中核的施設であり、医療と生活の場を結んで家庭復帰を目指す施設です。医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより作業療法士や理学療法士等によるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供する施設です。利用者ひとりひとりの状態や目標に合わせたケアサービスを、医師をはじめとする専門スタッフが行い、夜間でも安心できる体制を整えています。また、通所リハビリテーション、ショートステイなど在宅の要介護者等を支える在宅ケア支援施設でもあります。

介護老人保健施設での相談員の役割

介護老人保健施設では相談員は「支援相談員」と呼ばれます。まずは、サービス利用の相談窓口となります。利用者本人、家族、病院、在宅のケアマネージャー等からサービス利用の相談を受けます。そして利用者本人や家族等のニーズを把握してサービス利用までの支援を行います。その後、不安なく入所(サービス利用開始)して、安心して入所生活を送り(サービス利用)し、安心して退所(サービス終了)できるよう支援します。そのために、医師、看護師、介護職、リハビリスタッフ等と連携して利用者本人、家族を支えていきます。

MSW専門知識講座について

~ソーシャルワーク専門職として資質の向上と組織への貢献をめざす!~

ことをキャッチフレーズにイムススクールテクニカルスキル MSW専門知識を開講しています。

新人コース(1年3講座)

スーパービジョン体制をベースにソーシャルワーカーとしての価値や倫理、ソーシャルワーカーとしての専門性をテーマに2年目先輩ソーシャルワーカーが協力員として研修を企画・運営しています。入職間もない中で同期とのヨコのつながりを強化しソーシャルワーカーとしての成長を支えます。

初任者コース(2年9講座)

ソーシャルワーカーとしての基礎的な知識・技術の習得を目指し全9講座を開講しています。特徴的なのが屋根瓦方式による研修体制!経験2~4年目のソーシャルワーカーを対象に開校していますがその講師を担うのは初任者コースの受講修了者!学び得たことを後輩に伝承していく形を採用しています。教わったことを自分の言葉で伝えていくことや1つの講座を仲間と作り上げていくプロセスを経験することで真の意味での知識・技術の習得へつながっています。
教え、育てあいながらの相互関係からタテ・ヨコのつながりを強化します。
講座プログラム(各ブロック講師陣5~8名で1つの講座を企画しています)
ソーシャルワーカーの基本姿勢1(倫理綱領)
ソーシャルワーカーの基本姿勢2
ソーシャルワーカーの記録
ソーシャルワーカーの社会資源1
ソーシャルワーカーの社会資源2
ソーシャルワーカーの援助技術1(面接)
ソーシャルワーカーの援助技術2(連携・協働)
ソーシャルワーカーの援助技術3(アセスメント)
スーパービジョンについて

中堅者コース(1年3講座)

「実践力の向上」と「スーパービジョンの理解」をテーマに開講。各施設で中核を担う中堅ソーシャルワーカーとして成長し、組織、クライエント支援に貢献できるための現場力を養う場として研修を企画している。一部外部講師による講座もあり、スーパービジョンについての学びを深めていく。

管理者コース(1年2講座)

現場力の向上及びスーパービジョンをテーマに管理者コースを開講しています。管理者及び10年以上の経験あるソーシャルワーカーを対象に研修を行い組織における部門管理を学びます。

平成31年卒業生向け採用情報

インターンシップ 冬季インターンシップ実施

ソーシャルワーカー部門では冬季インターンシップを実施しております!

<インターンシップ実施病院>
・新松戸中央総合病院
・江田記念病院
・埼玉みさと総合リハビリテーション病院
・横浜新都市脳神経外科病院
・イムス富士見総合病院
・イムス三芳総合病院


≪予約方法≫
施設見学は「IMSグループ専用サイト」又はお電話にて予約可能となっています。
※複数施設参加可能です

【携帯からはこちら】

平成30年卒業生向け採用情報

見学情報

病院・施設見学会開催中!

病院・施設で働く先輩MSW・PSWから
直接、やりがいや業務内容を聞いてみませんか?
IMSグループでは様々な特徴・機能を持った病院・施設があります。
みなさんの合う施設も気に入る施設も様々だと思います。
少しでも興味があるかたは、多くの施設に足を運んでみましょう。

また、IMSグループでは見学に行った施設を配属希望とすることができます!
ぜひ、みなさんに合った施設を見つけてみてください。

≪予約方法≫
施設見学は「IMSグループ専用サイト」又はお電話にて予約可能となっています。
※複数施設参加可能です

【携帯からはこちら】

募集施設一覧

現在募集施設一覧表


※募集施設に関しては変更になる場合がございますので、
 詳しくは本部人事部へお問い合わせください。

採用試験日程

採用試験日程

≪採用試験日程≫
随時開催しております。
まずはIMSグループ本部事務局人事部までご連絡をお願い致します。
TEL:03-3965-5977


≪詳細・エントリーはIMS専用サイトから≫

【携帯からはこちら】



≪選考の流れ≫
1.希望施設へ見学の申込
※採用試験を希望する方は必ず見学に行って頂きます。
募集施設の状況が変更となる場合がございますので、まずはお電話頂くことをお勧め致します。見学につきましては人事部を通して予約することもできますのでお気軽にご連絡下さい。
2.採用試験の日程を調整
3.試験日の1週間前までに本部事務局へ応募書類郵送
4. 筆記(一般常識)・適性・面接試験
5. 合否結果郵送(試験後1ヶ月程度で郵送)
※配属希望書に記入いただいた病院・施設に赴任(配属)していただきます。
※北海道・東北ブロックへの配属を希望される方は直接各病院・施設にお申込みください

*応募書類*
・IMS専用履歴書
・配属希望書
・卒業見込み証明書
・成績証明書
・健康診断書


募集要項(新卒)

応募資格
MSW: 平成30年3月に各種養成校を卒業であり、社会福祉士の国家試験を受験予定の方
PSW: 平成30年3月に各種養成校を卒業であり、精神保健福祉士の資格取得(見込)の方

※既卒の方は下記本部事務局 人事部までお問い合わせください。

応募書類

IMS専用書式履歴書・配属希望書・ 卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書

  • ※履歴書・配属希望書はこちらからダウンロード・印刷可能です。

履歴書 [MSW・PSW]
配属希望書 [MSW・PSW]

選考の流れ

≪選考の流れ≫

  • 病院見学への参加
  • IMS専用サイトにて採用試験の予約
  • 試験日1週間前までに応募書類の提出
  • 採用試験(筆記・適性・面接)※半日で終わります
  • 結果郵送
    ・合否結果について
     各試験後1ヶ月程度で通知を予定しています。
  • 内々定

求人票 相談部門 求人票
各ブロック紹介
東京
  • 板橋中央総合病院
  • 明理会中央総合病院
  • 東京腎泌尿器センター大和病院
  • イムス東京葛飾総合病院
  • イムスリハビリテーションセンター東京葛飾病院
  • イムス葛飾ハートセンター
  • 高島平中央総合病院
  • イムス記念病院
  • 西八王子病院
  • 鶴川サナトリウム病院
  • 板橋ロイヤルケアセンター
  • 葛飾ロイヤルケアセンター
  • お花茶屋ロイヤルケアセンター
  • ウエストケアセンター
  • クローバーのさとカウピリ板橋

千葉
  • 新松戸中央総合病院
  • 行徳総合病院
  • イムス佐原リハビリテーション病院
  • 我孫子ロイヤルケアセンター

神奈川
  • 横浜旭中央総合病院
  • 東戸塚記念病院
  • 横浜新都市脳神経外科病院
  • イムス横浜狩場脳神経外科病院
  • 新戸塚病院
  • 相原病院
  • 江田記念病院
  • 北小田原病院
  • 相模原ロイヤルケアセンター

埼玉
  • 春日部中央総合病院
  • 三愛会総合病院
  • 埼玉みさと総合リハビリテーション病院
  • 新越谷病院
  • イムス太田中央総合病院
  • イムス三芳総合病院
  • イムス富士見総合病院
  • 埼玉セントラル病院
  • 春日部ロイヤルケアセンター
  • 草加ロイヤルケアセンター
  • 埼玉ロイヤルケアセンター
  • イムスケアふじみの

北海道
  • イムス札幌消化器中央総合病院
  • イムス札幌内科リハビリテーション病院
  • 道南ロイヤル病院
  • 道南森ロイヤルケアセンター

東北
  • 西仙台病院
  • イムス明理会仙台総合病院
  • 山形ロイヤル病院
  • 仙台ロイヤルケアセンター
  • 仙台青葉ロイヤルケアセンター
  • 丸森ロイヤルケアセンター
  • 利府仙台ロイヤルケアセンター
  • おさなぎ

応募書類・各種問合せ先

応募書類

履歴書・卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書・配属希望書

  • ◎履歴書・配属希望書はこちらからダウンロード・印刷可能です。

履歴書 [MSW・PSW]
配属希望書 [MSW・PSW]

書類提出先・各種お問合せ先

IMS(イムス)グループ本部事務局 人事部 採用担当宛
〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3-3-2
電話:03-3965-5977(ダイヤルイン)/ 03-3965-5971(代表)

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