Department.08臨床工学部門 採用情報

【新型コロナウイルス感染対策に関しまして】
当日はマスク着用の上、ご参加くださいますようお願いいたします。
なお、下記のいずれかに該当する方はイベントへの参加をご遠慮ください。

•新型コロナウイルスに感染している、またはその疑いがある
•新型コロナウイルス患者と濃厚接触者
•本人、またはその家族が、実施日から遡り2週間以内に海外渡航歴がある
•新型コロナウイルスと一致する症状(発熱、咳等)がある
感染拡大防止の観点より、今後やむを得ず当該イベントを中止する可能性がございます。
その場合は、ホームページへの掲載させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

代表挨拶

拡大する需要に迅速に対応できる臨床工学技士を目指して

昨今の医療において医療機器の進歩は目覚ましく、医療機器を扱うとともに臨床にも携わることが出来る臨床工学技士の業務は拡大しています。IMSグループの臨床工学科では、27施設で約350名の臨床工学技士が所属し、切磋琢磨しながら業務を行っています。
やる気と熱意をもったあなた!
たくさんの仲間と一緒に働いてみませんか!

臨床工学部門代表 新松戸中央総合病院
菅野 有造

説明会・採用試験情報

☆あなたが輝く場所がここにあります☆

2021年 3月卒業生向け 採用情報

施設見学

<病院(施設見学)>

○各病院にて実施中!!!

学校の授業や説明会だけでは分からない事がたくさんあります。雰囲気・技師の表情・職員間や患者様とのコミュニケーションもそうです。是非、お気軽にお越し下さい。
なお、IMSグループは見学へ行かれた施設を採用試験の際に、配属希望とすることができます。
みなさんが働きたい環境をご自身で選ぶことができます。
百聞は一見にしかず!まずはたくさんの施設の見学へお越しください。

<参加方法>

興味のある施設の総務課へ直接ご連絡ください。
また、複数施設見学へ参加されてい学生や遠方のかたは、本部へ一度ご相談いただけますと、日程調整もさせていただきます。

<IMSグル―プ募集施設一覧>

*求人票をご覧ください*

採用情報

○21年卒の方はこちら○

イムス専用サイトへ

相談会

10月3日(土)池袋会議室 13時〜17時
11月6日(金)池袋会議室 9時〜12時
完全予約制となります。ご注意ください。

採用試験

<採用試験>

説明会


募集要項

応募資格

2021年度3月に各種養成校を卒業であり、臨床工学技士の資格取得(見込み)の方

※既卒の方は下記本部事務局 人事部までお問い合わせください。
応募書類ダウンロード

履歴書・卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書・配属希望書

  • ※履歴書・配属希望書はこちらからダウンロード・印刷可能です。

履歴書 [臨床工学部門]
配属希望書

選考の流れ
  • 希望施設へ見学の申込(参加必須)
    ※採用試験を希望する方は必ず見学を行ってください。見学は各病院・施設に直接申込となります。遠方の方は下記本部事務局 人事部採用担当迄ご相談ください。
    ※試験間近の見学の日程調整が難しい場合はご連絡ください。
  • 筆記・適性・面接試験
  • 合否結果郵送(試験後2週間程度郵送)
    配属希望書に記入いただいた病院・施設に考慮の上、赴任(配属)していただきます。
求人票 2021 求人票
各ブロック紹介
配属希望制のため、希望の施設へ入職できる
 当グループでは、配属希望書に基づき配属を決定します。
配属希望書は、採用試験時の必要書類となっております。
事前に、病院、施設見学をした上で、ご自身が働きたいと思う病院、施設を明記して下さい。
配属希望は複数記載することも可能です。
東京

詳細な情報は各施設のホームページをご覧ください。


千葉

詳細な情報は各施設のホームページをご覧ください。


神奈川

詳細な情報は各施設のホームページをご覧ください。


埼玉・群馬

詳細な情報は各施設のホームページをご覧ください。


北海道

詳細な情報は各施設のホームページをご覧ください。


応募書類・各種問合せ先

応募書類

履歴書・卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書・配属希望書

  • ◎履歴書・配属希望書はこちらからダウンロード・印刷可能です。

履歴書 [臨床工学部門]
配属希望書

書類提出先・各種お問合せ先

IMSグループ(板橋中央総合病院グループ)本部事務局 人事部 採用担当宛
〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3-3-2
電話:03-3965-5977(ダイヤルイン)/ 03-3965-5971(代表)

臨床工学部門紹介動画

IMSグループ臨床工学部門 基本方針

1、工学的知識を有するME機器の専門職として自覚を持ち、チーム医療の一員として安全で質の高い医療を提供する。
2、ME機器の適正な管理と教育に努め、安全で効率的な運用を目指す。
3、グループとして情報を交換、共有しあい、IMS臨床工学技士全体の技術レベルの向上に努める。

臨床工学技士の業務

血液浄化業務
血液透析や各種アフェレシス治療における臨床業務や、血液浄化関連機器の保守点検を行なっています。腎臓リハビリテーションやバスキュラーアクセス管理なども多職種と連携して行なっています。透析室内だけでなく、ICUや病棟での透析、術中透析などにも対応しています。
集中治療業務(ICU、CCU、SCU、救急センター)
・呼吸療法業務

人工呼吸器の点検整備に加え、使用中点検や呼吸サポートチームとして病棟を巡回し、安全で適切な設定管理に努めています。
在宅酸素、CPAP、NPPV導入時の指導や睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来の立会い等も行い、呼吸管理全般のサポートを行います。SAS外来では、在宅用CPAP装置の使い方の説明やマスクのフィッティング、日常のお手入れの仕方などの指導や、治療データを解析し、適切な治療が行われているか評価します。
人工呼吸器を装着している患者さんの移動などの臨床支援業務も行っています。

・補助循環業務

補助循環装置とは、自分の心臓では循環動態を維持できない時に心臓の補助をする装置です。代表的な装置として、大動脈バルーンパンピング(IABP)や体外式膜型人工肺(ECMO)があります。補助循環装置は、急変した患者様に導入することが多く、救急外来や血管造影室、手術室、集中治療室など様々な場所で業務を行っています。医師の指示の下、患者の状態に合わせた駆動条件の調整や装置の安全管理を担います。

・救急業務

患者急変時のサポートなど臨床支援業務を行なっています。人工呼吸器やECMO、IABP装着中の患者転院搬送においては救急車に同乗し、その準備や搬送中の管理を行っています。

手術室業務
・人工心肺業務

心臓手術の際、心臓や肺に代わる働きをする体外循環装置を操作・管理します。
人工心肺装置、心筋保護装置、自己血回収装置、ペースメーカ、除細動器、補助循環などの操作や、術中計測などを行い、手術をサポートします。

・手術支援業務

ナビゲーションシステム*や顕微鏡のセッティング、内視鏡装置の操作、医療用レーザー装置など、手術に必要な様々な医療機器の操作や立会いを行なっています。
また、手術支援ロボットの手術前後のメンテナンスや、セットアップ、術中の機器対応を行なっています。
*手術中の患者位置と手術器具の位置関係を表示することを目的とした医療機器のこと

・手術関連機器の保守管理業務

手術室では、様々な医療機器を駆使し手術を行っています。麻酔器や、電気メスなどの各種エネルギーデバイスなどの機器および各機器に付属する物品の保守管理を行い、安全で円滑な手術を支えています。また、中央材料室では手術で使用した医療機器や器具の洗浄、滅菌、点検なども行っています。

カテーテル業務

血管造影室では循環器内科、脳神経外科、血管外科、腎臓内科、消化器内科などの検査・治療が行われています。その中で臨床工学技士は、生体監視記録装置の操作、血管内画像診断装置(IVUS、OCTなど)の操作や画像解析、補助循環装置(IABP、PCPSなど)をはじめとした緊急時の医療機器操作、各デバイスの管理などを行なっています。また、医師の指示の下、清潔介助業務を行うこともあります。

不整脈治療業務

心臓植込み型電気的デバイスの新規植込みや交換手術において、プログラマー操作を行います。また、外来定期フォローや遠隔モニタリングでのデバイスチェックなども対応しています。 アブレーション治療では解析装置、アブレータ、スティムレータなどの操作を行います。また、3Dマッピングシステムを用いて解析を行い、安全に治療が行われるよう支援を行なっています。

高気圧酸素業務

脳梗塞、突発性難聴、腸閉塞、急性一酸化炭素中毒などの治療で、高気圧酸素療法を行います。臨床工学技士は高気圧酸素治療中の装置の操作、患者さんへの治療説明、治療前のボディチェック、保守点検整備などを行なっています。

内視鏡業務

内視鏡には上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡、気管支鏡があり、内視鏡検査室以外にも病棟や透視室、手術室などで行っています。治療のための準備や、使用後の洗浄・点検だけでなく、機器の操作や医師の介助を行います。内視鏡装置やスコープだけでなく、電気メスやアルゴンプラズマ凝固装置などの機器や、処置具の管理も行っています。

医療機器管理業務

医療機器の購入から廃棄までの管理や、院内で使用している医療機器の各種点検、整備を行い、安全かつ効率よく運用できるように管理しています。また、機器の取扱研修、トラブル時の対応、機器に関する情報収集を行い、注意喚起等のお知らせを作成するなどして、医療機器の安全使用に努めています。IMSグループの多くの施設で臨床工学技士が医療機器安全管理責任者となり、医療機器のリスクマネジメントを行なっています。臨床工学部門の取り組みとして、固定資産の管理を事務部門と連携して行なっています。

結石破砕業務

体外衝撃波結石破砕装置を使用して、尿路結石に体の外から衝撃波を当てて結石を粉々に砕き、体の外に流し出す治療法です。装置の点検や保守管理、治療中の位置合わせなど、医師の介助を行なっています。

医療設備(非常用電源・医療ガス・排水処理)関連業務

医療ガス安全管理委員会と連携して、医療ガス設備の保守点検、工事や修理等の施工管理、医療ガス安全管理のための研修を行なっています。  また、手術室や集中治療室など医療機器を多く使用する場所での定格容量の管理や、停電時の安全性確保のため、非常電源などの病院電気設備と医療機器の接点に立ち災害マニュアルの作成や停電検査の立会いをしています。  近年、透析排水の処理が問題となっていますので、排水基準達成のための手順書に従い、関係部署と連携しながら排水管理をしています。

【教育・研修】

新入職員研修
IMS臨床工学部門は年2回の新入職員向け研修会を実施致します。
新入職員研修会
社会人として必要なスキルや臨床工学技士に関連する医療安全、感染対策の知識を学ぶための新入職者を対象とした研修です。内容はIMSグループにおける臨床工学部門の理念と臨床業務へ臨むための心得えを伝えます。また、同期入職者とのコミュニケーションを目的としたSGD(スモールグループディスカッション)で横の繋がり【仲間意識】を高めます。
新入職員研修会スケジュール(4月予定)
内容 時間
開会の挨拶 14:00~14:05 5分
IMSグループと臨床工学部について 14:05~15:05 60分
臨床工学技士目線の医療安全 15:05~15:20 15分
休憩 15:20~15:35 15分
臨床工学技士目線の院内感染対策 15:35~15:50 15分
ハラスメント全般について 15:50~16:20 30分
SGD(テーマ:理想の臨床工学技士像) 16:20~17:00 40分
SGD発表 17:00~17:15 15分
アンケート記入時間 17:15~17:20 5分
閉会の挨拶 17:20~17:30 10分
新入職員フォロー研修会
各臨床業務へスポットを当てた研修とSGDを行います。試用期間を10月に終え、臨床業務を行うことが増えた11月頃は担当業務の悩みが増える時期と考えます。そのような新入職員の不安を解消するため、担当業務のスペシャリストが「明日からの業務に役立つ情報」を発信します。 SGDは同期とのコミュニケーションを深めます。皆で意見を出し合い、まとめた内容を共有します。
新入職員研修会スケジュール(11月予定)
内容 時間
開会の挨拶 14:00~14:05 5分
医療機器管理業務について 14:05~14:25 20分
血液浄化業務について 14:25~14:45 20分
手術室・心外業務について 14:45~15:05 20分
循環・不整脈業務について 15:05~15:25 20分
休憩 15:25~15:35 10分
SGD(テーマ:   ) 15:35~16:45 70分
SGD発表 16:45~17:15 30分
アンケート記入時間 17:15~17:25 10分
閉会の挨拶 17:25~17:30 5分
臨床工学部門 定期研修会
[臨床工学研修会とは]
1990年以前から続く臨床工学研修会は教育委員会を中心に年2回開催しております。
明日の業務に生かせる研修を目指し、呼吸、循環、代謝、医療機器管理と幅広く情報共有の場を提供しております。研修後のアンケート結果は次回の研修へ反映し、職員のニーズに合った研修を心掛けております。従来は聴講式を主としておりますが、アンケートより要望のあったディスカッション形式を2019年に導入致しました。普段は見ることのない他施設の紹介やディスカッションを経て、施設間の垣根を越えた横の繋がりを育む研修会として活動中です。
[第52回IMS臨床工学研修会]
第52回IMS臨床工学研修会
テーマ 医療機器管理の基礎と管理方法について~各施設の状況をふまえて~
司会・座長 横浜旭中央総合病院 東京腎泌尿器センター大和病院 吉澤拓也 技士長
施設紹介 「イムス東京葛飾総合病院」
講演1 「医療機器管理について」
講師 板橋中央総合病院
ディスカッション 「各施設の医療機器管理状況について」
コメンテーター 新松戸中央総合病院
イムス三芳総合病院
相原病院
西八王子病院
板橋中央総合病院
[臨床工学研修会 活動報告]
第52回IMS臨床工学研修会はIMSグループ81名の臨床工学技士が集まり、クローバーのさとで行われました。講師は板橋中央総合病院の医療機器安全管理責任者より「医療機器管理について」講演を行いました。グループの本部である板橋中央総合病院における機器管理の歴史をはじめ、グループオリジナルの医療機器管理システムの進捗状況などを話してもらい、これから導入を待つ施設は興味深く聴講していました。後半はディスカッション形式を用い、「各施設の医療機器管理状況について」行いました。各コメンテーターは現況の医療機器管理状況を報告し、各々の問題点や取り組んだ内容を共有しました。ディスカッションでは会場から各施設の悩みや現況報告等の意見が会場を包み、一体感のある充実した研修会となりました。従来の臨床工学研修会は聴講式を主としておりましたが、アンケート結果から討論形式の評価は高く、今後は継続的な開催を検討致します。
[過去の研修会]
第51回IMS臨床工学科研修会
テーマ 基礎から学ぶモニタリング
司会 イムス記念病院 原田技士長
施設紹介 イムス葛飾ハートセンター
講演1 「モニタリングの基礎 ~心電図・SpO2・NIBP~」 講師:日本光電工業株式会社
講演2 「循環器におけるモニタリングについて」 講師:イムス葛飾ハートセンター
経験年数の割合(人)
[過去の研修会]
第50回IMS臨床工学科研修会
テーマ 基礎から学ぶ透析液清浄化と透析装置のしくみ
司会 イムス三郷クリニック 仲村技士長
施設紹介 行徳総合病院
講演1 「基礎から学ぶ透析液清浄化と管理方法について
 講師:東京腎泌尿器センター大和病院  吉澤技士長
講演2 「透析療法の発展と透析装置の変革」 講師:日機装株式会社 東日本支社業務推進役
経験年数の割合(人)
IMS臨床工学部門学術発表実績
[学術発表における活動報告]
日々の臨床業務で得た知見や疑問を掘り下げ、研究した内容は学術発表としてアウト プットしております。IMSグループの臨床工学技士は各施設の代表として学術発表へ臨み、過去5年間(2015~2019)の総演題数は165演題でした。IMSグループは臨床、 教育、研究の三拍子が揃い、各々の目標に向かって働ける環境です。
[グループ主催の学術発表実績]
《IMS学会》
日々の臨床業務で得た知見や疑問を掘り下げ、研究した内容は学術発表としてアウト プットしております。IMSグループの臨床工学技士は各施設の代表として学術発表へ臨み、過去5年間(2015~2019)の総演題数は165演題でした。IMSグループは臨床、 教育、研究の三拍子が揃い、各々の目標に向かって働ける環境です。
《CMS学会》
毎年9月に東京国際フォーラムで行われる3グループ合同の学術集会です。10000人規模を誇るCMS学会はA~Dホールを貸し切って行われます。臨床工学部門は過去5年間で11演題を発表し、日頃の研究成果をアピールしました。 CMS学会審査員より、優れた演題に贈られる優秀演題賞を2017年、2018年と2年連続で受賞致しました。CMS学会は一つの分野に捉われず、普段は見ることのできない各部署の取り組みを聴講できる有意義な学会です。
[グループ学会の発表実績一覧(2015年~2019年)]
開催年 学会名 演題数
2019年 第40回CMS学会 2
2018年 第39回CMS学会 3
2017年 第38回CMS学会 2
第43回IMS学会 2
2016年 第37回CMS学会 2
2015年 第36回CMS学会 2
[学術発表における活動報告]
日々の臨床業務で得た知見や疑問を掘り下げ、研究した内容は学術発表としてアウト プットしております。IMSグループの臨床工学技士は各施設の代表として学術発表へ臨み、過去5年間(2015~2019)の総演題数は165演題でした。IMSグループは臨床、 教育、研究の三拍子が揃い、各々の目標に向かって働ける環境です。
[CMS学会風景]
外部学会実績
開催年 学会名 演題数
2019年 第64回日本透析医学会 11
第25回日本HDF研究会  2
第56回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会 2
第11回植込みデバイス関連冬季大会 3
カテーテルアブレーション関連秋季大会 2
Complex Cardiovascular Therapeutics 2019 2
第31回日本臨床工学会 3
TOPIC2019(東京) 2
第26回Chiba Of Purfusion Technic 1
第46回日本集中治療医学会学術集会 1
透析合併症対策講演会in新松戸 ~より良い透析医療を目指して~ 1
第46回日本血液浄化技術学会 シンポジウム 1
第28回日本心血管インターベーション学会(名古屋) 1
第56回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会 1
日本心血管インターベンション治療学会 1
第29回埼玉臨床工学会(大宮) 1
2018年 第30回日本臨床工学会 13
第63回日本透析医学会 7
第44回日本体外循環技術医学会(金沢) 2
第26回心血管インターベンション学会(神戸) 4
カテーテルアブレーション関連秋季大会2018 2
中国医療装備大会 蘇州会議 第27回学術技術交流年会 1
第33回ハイパフォーマンスメンブレン研究会 1
第47回埼玉透析医学会 シンポジウム 1
CCT2018(神戸) 1
第10回植込みデバイス関連冬季大会 1
第31回日本内視鏡外科学会総会(福岡) 2
第16回日本フットケア学会年次学術集会 1
第5回日本医療安全学会 1
第40回日本呼吸療法医学会(東京) 1
2017年 第62回日本透析医学会学術集会(横浜) 13
第27回日本臨床工学会(青森) 5
第43回日本体外循環技術医学会(札幌) 2
第12回日本透析クリアランスギャップ研究会学術集会(千葉) 1
第38回日本アフェレシス学会 1
第21回日本アクセス研究会学術集会(岐阜) 1
第6回新潟県臨床工学会 教育講演 1
第44回日本血液浄化技術学会 ランチョンセミナー 1
第27回日本臨床工学会 ワークショップ 1
第12回山梨CE懇話会 特別講演 1
第92回日本医療機器学会大会(横浜) 1
第8回関東臨床工学会(川越) 1
第26回心血管インターベンション学会(京都) 1
TOPIC2017(東京) 1
第39回日本呼吸療法医学会(東京) 1
CCT2017 1
2016年 第26回日本臨床工学会(京都) 10
第61回日本透析医学会 10
第22回日本HDF研究会 2
第25回日本心血管インターベーション学会(東京) 2
第10回大阪府清浄化セミナー 講演 1
第43回日本血液浄化技術学会 ランチョンセミナー 1
2016年中国医院血液浄化中心管理分会 招聘講演 1
CCT2016(神戸) 1
第42回日本体外循環技術医学会(東京) 1
第27回日本急性血液浄化学会(東京) 1
第7回関東臨床工学会(箱根) 1
太田コメディカルカンファレンス 1
第58回全日本病院学会(熊本) 1
2015年 第60回日本透析医学会総会 8
第25回日本臨床工学会(福岡) 6
第24回心血管インターベンション学会(福岡) 3
第6回関東臨床工学会(東京) 2
東京都臨床工学技士会 代謝セミナー 1
第42回日本血液浄化技術学会学術大会 1
第23回東京都臨床工学会学術大会 基礎セミナー 1
第42回日本集中治療医学会(東京) 1
第41回日本体外循環技術医学会(神戸) 1
第25回埼玉臨床工学会(大宮) 1
第31回日本脳神経血管内治療学会(岡山) 1
日本病院学会 1

キャリアデザイン

特徴・魅力

MSグループは新しい治療法や最新の医療機器が速やかに導入されるため、臨床現場で臨床工学技士は欠かせない存在となっています。
現在、約400名の臨床工学技士が急性期病院、慢性期病院、クリニックなど様々な機能を有した27施設で活躍しています。
急性期病院では、幅広い業務に携わることができ、専門病院では診療科に特化した高度な医療に携わることができますので、どの施設であっても臨床工学技士として十分な経験を積むことができます。
また、スケールメリットを生かして、臨床工学部門全体として教育委員会や医療機器管理委員会等を設置し、教育や手技の統一を図るべくイムススタンダードの構築に向けて取り組んでいます。

<IMS臨床工学部門 組織図>

 
スタッフボイス
スタッフボイス
女性技士の活躍
IMSグループでは男女問わず意欲・やる気のある方は活躍できる環境であり、年功序列ではなく実力主義を謳っております。
実際に女性でも、技士長としマネージメント・教育するという責任のある立場で活躍している技士もおります。
スタッフボイス
スタッフボイス
業務支援や異動を活用して様々な機能・分野を経験できる
IMSグループでは異動があり、主に2つのケースがございます。

①自分で異動を申し出る
→入職後、年に3回所属長との面談があるため、目標に対して自分の成果を確認することができます。さらに、様々な環境の下で業務を経験し、今後の自分の成長のために、異動について話をすることができます。

②結婚などで引っ越しをしたとき
→結婚などが理由で引っ越しをしたときに、今の勤務先が通うのが困難な時に、引っ越し先から通える範囲にグループ施設がある時は、異動することができます。

主に2つの理由がありますが、さらに経験を積むことで役職が就くことがあります。その中で、今の施設ではなく、他施設にて責任者・次責任者としたキャリアアップとしての異動を打診することもございます。

専門性

病院機能・業務一覧

※表はクリックで拡大できます。

病院機能・業務一覧①

病院機能・業務一覧②

機能が豊富である
IMSグループは、急性期・回復期・慢性期・老健に至るまで様々な機能を有する施設があるので、多くのことを学ぶことができます。その中で臨床工学技士の業務範囲は多様に拡大しています。血液浄化・医療機器管理業務・心臓カテーテル・手術室業務など様々な経験をすることで臨床工学技士の幅が広がり、臨床工学技士としての活躍の場 は多くあります。また、入職後ジョブローテーションで幅広く業務を経験する施設や、専属として業務を経験する施設もあります。
手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」
IMSグループでは、東京腎泌尿器センター大和病院と板橋中央総合病院に設置しており、新松戸中央総合病院でも導入がされました。臨床工学技士は、最新鋭のロボット技術を使用するために、医師、看護師などとチーム医療の一員として、患者様が安心して受けることのできる安全な医療を提供していきます。

【東京腎泌尿器センター大和病院ホームページ】

【板橋中央総合病院ホームページ】

【新松戸中央総合病院ホームページ】

手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」


新松戸中央総合病院
末梢血幹細胞採取(移植)悪性リンパ腫・多発性骨髄腫などに対して化学療法(抗がん剤)や放射線治療を行うと患者さんの正常な血液をつくる働きも障害されるので造血機能の回復のために治療前の影響を受けていない健常な造血幹細胞を移植する必要があります。
臨床工学技士は血液成分分離装置(遠心分離)を用いて骨髄から末梢血に出て来た造血幹細胞を採取します。

イムス葛飾ハートセンター
東京都葛飾区に所在する循環器・心臓疾患を専門とする急性期病院です。
病床数52床と小さな施設ではありますが、地域に密着し小回りの効く診療で循環器内科と心臓外科の専門医が高度な医療を迅速に施行しております。

  • ・循環器科、心臓血管外科に特化している
  • ・24時間体制による救急受入れ(当直、オンコール)
  • ・開心術400例/年、心血管カテーテル2000例/年と症例数が豊富
  • ・最新機種を採用してのペースメーカ治療・管理(新規導入120例/年)

  • <臨床工学技士の業務>

  • ・当直、オンコール体制で24時間常時緊急手術、カテーテル治療に対応
  • ・体外循環技術認定士、カテーテル治療認定士等、各種認定資格を積極的に取得、支援
  • ・800名以上のペースメーカ台帳、外来検査等を一括管理。遠隔モニタリングの積極導入
     (女性スタッフの就業継続支援としてこの業務に力を入れています)
  • ・血液透析に限らず各種吸着法や特殊浄化法を積極的に導入し治療支援
  • ・人工呼吸器、除細動器から院内医療機器を一括管理、点検
  • ・他施設からの患者搬送には生命維持装置等すべて搭載して医師と共に同乗し、安全な 患者移送

【イムス葛飾ハートセンターホームページ】

横浜新都市脳神経外科病院
SCU(脳卒中センター)12床を有する脳神経外科を中心に、整形外科、循環器内科、他を併せ持つ急性期病院です。当院では脳卒中疾患の中でも特に多い心原生脳塞栓症の患者様に対し積極的にHBO(高気圧酸素)を取り入れた治療を行っており、臨床工学技士が高気圧酸素治療室を担当しております。また手術室では、主に脳腫瘍摘出手術の際に使用されるナビゲーションシステムの操作に臨床工学技士が従事しております。

<臨床工学技士の業務>

現在、8名の臨床工学技士が分担し、ルーチンワークとして高気圧酸素治療業務、カテ室業務、呼吸器業務、ME機器保守点検業務を行っております。その他に週1回の外来ペースメーカフォローアップ業務、手術室ナビゲーション業務、急性血液浄化業務を行っております。また、職員を対象に各種医療機器講習会を年間通して開催しております。

【横浜新都市脳神経外科病院】




「オンコール対応」救急の第一線活躍できる
患者さんの容態が急変した際に、臨床工学技士は、患者さんの命に直接関わる重要な役割や責任を担っています。チーム医療として他職種と連携を取り合い、プロフェッショナルとして、適切な治療が実施できるよう、サポート・貢献することができます。
スタッフボイス
スタッフボイス スタッフボイス スタッフボイス スタッフボイス スタッフボイス

福利厚生

イムスグループは職員の福利厚生に力を入れています。

  • 健康管理・医療費減免制度など、心と体が健康でなければ健全な生活は送れません。
  • 運動部・文化部では学生時代から続けていた部活動や趣味を社会人になってからも
    続けることが出来ます。
  • 歓迎会・納涼会等を通じ他の職員とコミュニケーションをはかり、業務にも役立ち、
    きっと気の合う仲間も見つかります。
医療費減免制度
グループ内の病院を受診したときに、医療費の減免ができます。
職員の健康面をサポートしております!!職員だけでなく、家族にも適用される制度です。
一部寮、保育室が利用できる
施設によって異なりますが、寮・保育施設を利用できる施設がございます。
産休・育休制度が利用できる
職員へ働きやすい環境を提供するための取り組みの一つとして、産休・育休制度があります。

<特徴>
①元の職場へ復帰となります。また、産休・育休取得者が施設内で多数いるので、家庭と両立しやすくなります。
②勤務時短制度があるため、遅く出勤したり、早く退社したりできるため、保育園の送り迎えに合わせることができます。
③男性も育休取得ができ、実際に利用している職員もおります。
職員数
IMSグループは28施設に350名の臨床工学技士が在籍しております。 若手からベテランと在籍しておりますが、毎年、新卒の入職者は全国から30~50名と多くの新入職員が入職者しております。
また社会人になってからの、悩みや喜びを共有でき、支えあい、励ましあえる同期・仲間の存在が多くあることも魅力の1つであります。

【Q&A】

Q:グループ採用ですが、配属先はどこになりますか?
A:IMSグループでは、配属希望制を実施しており、採用試験時に配属希望書を提出していただきます。そのため、配属希望書に上がっていない施設への配属は、原則ございません。
※配属希望施設は見学へ行った施設のみとなります。
Q:異動はありますか?
A:異動はございます。
IMSグループでは異動があり、主に2つのケースがございます。
①自分で異動を申し出る
→入職後、年に3回所属長との面談があるため、目標に対して自分の成果を確認することができます。さらに、様々な環境の下で業務を経験し、今後の自分の成長のために、異動について話をすることができます。

②結婚などで引っ越しをしたとき
→結婚などが理由で引っ越しをしたときに、今の勤務先が通うのが困難な時に、引っ越し先から通える範囲にグループ施設がある時は、異動することができます。

主に2つの理由がありますが、さらに経験を積むことで役職が就くことがあります。その中で、今の施設ではなく、他施設にて責任者・次責任者としたキャリアアップとしての異動を打診することもございます。
Q:採用試験の内容は何ですか?
A:筆記試験(国試問題)・適性検査・面接試験(集団面接)を実施致します。試験は1日で終わりますので、遠方のかたでも何度もお越しいただく必要がありませんので、安心して受験できます。
Q:病院の見学は必須ですか?
A:はい、必須となります。
一度病院の見学へ行っていただき、業務内容や風土等を理解し働きたい病院を見つけて頂いております。そのため、採用試験時の配属希望書に関しても見学した病院から選んでいただき希望書に記載し提出していただきます。
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