医療法人財団 明理会 行徳総合病院 「救急二次指定」

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医療法人財団 明理会 行徳総合病院
一般救急医療から老人医療・介護まで地域に密着した医療を提供します
乳腺外来
目次
マンモグラフィー最新機器を導入しました!
マンモグラフィー検診施設認定取得!

乳癌の早期発見のために、行徳総合病院では乳腺外来を設けました。お気軽にご相談・ご来院ください。
乳癌とは
検査のご案内
乳癌の“治療”とは
診察日のご案内・お問い合せ

乳癌とは

 乳癌に罹る患者さんは増加の一途を辿っており、わが国でも年間約4万人もの新たな患者さんが見つかっています。特に30歳代後半から増加し40歳代後半に多く見られ、70歳を過ぎても乳癌に罹る方は決して少なくありません。罹る方も、乳癌で亡くなる方も急激に増加している一方で検診を受診される方の増加はゆっくりで、マンモグラフィー検診を定期的に受診されている方は10%に満たないのが現状です・・・。
これには制度の不備も勿論あるでしょうが、「乳腺」という臓器の特殊性(心臓や脳のように自己の生命に直接影響する訳ではないが女性の象徴的臓器であり、生殖や育児に関与する)も多分に関与していると考えます。
担当医:今井延年 先生
担当医:今井延年 先生

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欧米諸国では乳癌の死亡率は減少傾向にありますが、わが国では逆に増加傾向なのです。欧米における高い検診受診率(国により異なりますが60〜80%)は死亡率減少の大きな一因となっていることでしょう。先ずは検診を受けてみてください。症状がある方は病院を受診して下さい。怖がることも焦ることもありません。

検査のご案内

 乳腺に対しては「触診」、「マンモグラフィー」、「超音波」検査が先ず行われる一般的なものです。どれが優れているという訳ではありません。年齢や生理周期、症状によって最適な検査がありますのでお任せ下さい。これらの検査の結果によっては「針生検」や「組織診」を行い、手術が必要となれば「CT検査」や「MRI検査」も行われます。

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乳癌の治療とは

 一度「乳癌」と診断されれば、以前は手術しか治療法がありませんでした。現在では手術にしても沢山の選択肢があり、化学療法を自在に組み合わせたり、副作用の少ないホルモン療法を組み合わせたりとバラエティーに富むのが乳癌治療の特徴です。
 「癌」という病気に対して「治る」という一般的な言葉は適切ではありません。特に乳癌は他の癌よりずっと緩徐に進行する事が多いため「症状のない状態や癌の見えない状態」を長く保つことで本来の「寿命」を全うできれば「治った」事と何ら変わりませんよね?
勿論早期に発見できれば「治る」可能性も高くなります。早期でないからもう駄目・・・そんな事はありません。
 一歩踏み出して、ぜひ検査を受けてみて下さい。

診察日のご案内・お問い合せ

月曜日(午前)
水曜日(午後)
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午後2:00〜5:00
受付時間(午前)
      (午後)
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午後1:00〜4:30

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