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後期臨床研修医 研修プログラム
研修プログラム 循環器内科|心臓血管外科麻酔科

■循環器内科

当院循環器内科プログラムの特徴

当院は、地域における循環器医療の中核として活躍しています。
特に急性心筋梗塞・致死性不整脈・急性心不全などの循環器救急疾患を24時間受け入れており、近隣の総合病院や大学病院からの紹介症例も豊富です。
心臓血管外科と連携し、多くの症例を経験できます。2009年の開院以来,年間の急性心筋梗塞患者数は110例以上で推移しています。
平均入院日数は4.5日と極めて短く、多くの循環器疾患を経験できます。他の循環器スタッフと協力し検査や治療方針の決定を行い、循環器緊急症例の診療を習得できます。また70%と特定機能病院並みの紹介率を誇る外来診療にも従事し、循環器疾患の初期診療から高度医療までの一貫した臨床治療経験が習得できます。
日本循環器学会 認定循環器専門医研修施設,また日本心血管インターベンション治療学会認定研修施設,不整脈学会研修施設であり、認定医・専門医も多数在籍し、心カテーテルの資格取得のための教育も万全です。

以下の疾患については、重点的に研修を行うことが可能です。

  1. 急性心筋梗塞、不安定狭心症などの冠疾患に対する急性期治療
  2. 冠疾患の心臓リハビリテーションを通じ、慢性期管理や二次予防法
  3. 致死的不整脈の緊急治療や薬物加療・デバイス加療
  4. 心原性ショックに対する対処 ;ACLS,補助循環
到達行動目標

・身体所見;聴診
・標準12誘導心電図の施行と診断
・ホルター心電図、トレッドミル負荷試験の施行と診断
・心肺運動負荷試験の施行と診断
・心臓超音波検査の施行と診断
・心臓・血管MDCTの診断
・循環器疾患に対する薬物治療、投与法の理解、実践
・大腿・内頸静脈・鎖骨下静脈穿刺
・電気的除細動・カルジオバージョンの適応理解と実施
・一時的、恒久的心臓ペーシングの施行
・Swan-Ganzカテーテル検査の施行
・左心カテーテル検査の施行
・左室造影・冠動脈をはじめとする各種造影検査の施行
・電気生理学検査の補助と施行
・カテーテル・アブレーションの補助
・デバイス治療の補助と施行
・大動脈内バルーンポンピング(IABP)の補助と施行
・経皮的心肺補助装置挿入(PCPS)の補助と施行・管理
<到達目標>
検査オペレーター >200例/年間
カテーテル治療補助・オペレーター >300例/年間
デバイス植え込み・オペレーター >20例/年間
2年次以降,技量に応じて カテーテル治療 術者のトレーニング開始

また 海外学会への 発表参加も可能です

Cardio Rhythm 2011
http://www.cardiorhythm.com/2011/
Catheter Ablation of Complex Atrial Tachycardia after Mitral Valve Plasty by Noncontact Mapping Study :A Case Report 5th APHRS 2012
http://www.aphrs2012.tw/WelcomeMessage.html
A Case of Tachycardia Induced Cardiomyopathy due to Atrial Fibrillation Initially Believed to Have Idiopathic Dilated ardiomyopathy TCTAP 2013
http://www.summit-tctap.com/2013/
Multiple bifurcation lesions involving left main treated be appropriate stenting

当院の実績について詳しくはこちらをご覧ください。


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