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人間ドックのご案内

検査項目について

各検査項目のご紹介

記載項目…無印:日帰り及び1泊2日コース ★:オプション項目

※お客様のご加入されている健保(共済)組合の契約項目と異なる場合がございますのでご了承ください。記載のない項目は、お手数ですが直接お問い合わせください。

●身体計測
項目 検査説明
身長・体重 身長・体重のバランス(肥満度)により全身状態を見ます。
BMI (Body Mass Index)肥満度の判定に用いられる基準(体格指数)のことです。目標値は「22」です。「25」を超えると糖尿病や高脂血症などの病気や高血圧などを生じやすくなります。
体脂肪率 体重に対して脂肪がどれだけあるか示したもので%で表します。
視力 眼そのものの病気や全身的病気による視力への影響がわかります。
血圧 最も簡単に心臓の働きをチェックできる検査で、主に高血圧早期発見のために行われます。
●肝・胆・膵機能
項目 検査説明
TP 総タンパク。
血清中の蛋白の量を調べる検査で、肝機能や腎機能の障害などで血清蛋白値が変動します。
ALB、A/G比 アルブミン。
栄養状態や肝機能障害の有無がわかります。
ZTT、TTT 血清中の蛋白の性質を調べる検査で、肝硬変、慢性肝炎、自己免疫疾患などで高値となります。
T-Bill 総ビリルビン。
肝臓や胆道に異常があると、血液中に流れ出す色素。肝機能障害や胆道系の病気を調べる検査です。
ALP アルカリフォスファターゼ。
肝臓、胆道疾患、骨の異常がわかります。
GOT、GPT 肝臓、心臓、骨格筋などの細胞に多く含まれる酵素です。これらの臓器の障害で高値を示し肝炎、脂肪肝などがわかります。
γ-GTP 種々の肝障害やアルコール常飲者で高値を示すという特徴があるためアルコール性の肝障害を見つける指標となります。
LDH 肝臓・心臓・腎臓などの細胞に多く含まれる酵素で、これらの臓器の障害で高値となります。
LAP 黄疸の鑑別・肝・胆道系疾患などがわかります。
血中アミラーゼ 血清アミラーゼの測定により主に膵疾患などがわかります。
コリンエステラーゼ★ 肝臓で生成される酵素で、肝実質障害により異常値を示します。
HBs抗原 B型肝炎ウィルスに感染しているかどうかの検査です。抗原が陽性でも、肝炎が発症するとは限りません。
HBs抗体★ B型肝炎ウィルスに以前、感染があったかどうかを示します。また、B型ワクチン接種後の判定にも使います。
HCV抗体★ C型肝炎に感染しているかどうかの検査です。抗体が陽性でも、肝炎が発症するとは限りません。
●聴力・眼底・眼圧
項目 検査説明
聴力 2種類の周波数(Hz)での聴力レベル(dB)を測定し難聴の度合いと種類を調べます。
眼底 眼底血管は肉眼で見ることが出来る唯一の血管です。高血圧、動脈硬化・糖尿病・腎炎・脳腫瘍などの血管に関する病気を調べます。
眼圧 緑内障を調べます。
●脂質
項目 検査説明
T-cho 総コレステロール。
血液中の脂質の一種で、多くとりすぎると、動脈硬化などの要因となり、心筋梗塞で脳卒中などの原因となります。
TG 中性脂肪。
コレステロールとともに動脈硬化の要因となります。
HDL-cho HDLコレステロール。
LDLコレステロールを血管壁から取り除く“善玉”コレステロール。これが低いと、動脈硬化が促進される恐れがあります。
また逆に、これが高いと心筋梗塞の発症が少なくなることが知られています。
LDL-cho LDLコレステロール。
血管壁に付着して、動脈硬化を進める“悪玉”コレステロール。
●腎機能
項目 検査説明
尿素窒素、クレアチニン 腎機能が悪くなると血中の老廃物が尿中に排泄されなくなり、尿素窒素、クレアチニンが上昇します。
●尿酸
項目 検査説明
尿酸 痛風の原因物質です。これが多いと、関節炎や腎障害を起こします。
●血清
項目 検査説明
RPR、抗TP抗体 梅毒の血清学的診断法。
RPR「+」抗TP抗体(+)
 梅毒に感染している又は生物学的偽陽性※
RPR「+」抗TP抗体(-)
 梅毒に感染初期又は生物学的偽陽性※
RPR「-」抗TP抗体(-)症状のないかぎり非梅毒

※生物学的偽陽性… 自己免疫疾患などにより、梅毒に感染していなくても陽性または疑陽性となること。
RF リウマチ因子。
慢性関節リウマチであるかの診断の材料の一つです。
CRP C反応性蛋白。
急性炎症がおこっているかをみます。
●糖代謝
項目 検査説明
空腹時血糖 血中のブドウ糖の値を調べ、高血糖、低血糖の診断をします。
HbA1c(NaSP) ヘモグロビンエーワンシー。
過去1~2ヶ月の平均血糖値を反映し、長期の血糖コントロールの良否を判定します。
糖尿病の診断や治療判定となります。
※国際標準化に伴い、診療所や病院では、2012年4月から新しいHbA1c(NGSP)が使われます。
HbA1c(JDS)とは、およそ0.4%違うので、ご留意ください。
負荷血糖 75gのブドウ糖液を飲むことで、空腹時血糖では判断できない潜在性の糖尿病や、糖尿病境界域の発見に役立ちます。
●電解質・無機質
項目 検査説明
Na★ ナトリウム。
細胞外液中の+イオンの主体。
主要な浸透圧活性物質。
K★ カリウム。
濃度が心筋や腎機能に大きな影響を及ぼします。
Cl★ クロール。
体液浸透圧異常、酸塩基平衡異常をみます。
Ca カルシウム。
骨代謝、筋収縮、血液凝固にも必須の物質です。
P 無機リン。
副甲状腺ホルモン及びビタミンDにより調節される重要な無機物です。
●血液一般
項目 検査説明
白血球数 細菌やウィルスの感染、あるいは癌などによって増減します。
感染症やアレルギー性疾患などでは増加します。
赤血球数 貧血や多血症の有無を調べます。
血小板数 止血の働きをする血小板の数を調べます。
高い場合には感染症や白血病、低い場合には貧血や血液の病気が疑われます。
ヘモグロビン 血色素量。貧血の有無を調べます。
ヘマトクリット 貧血や多血症の有無を調べます。
白血球分類 血球成分を細かく分類し、幼若細胞の有無を調べます。
血液型 ABO式:A、AB、B、Oの型を調べます。
Rh式:Rh(+)、Rh(-)の判定をします。
●尿検査
項目 検査説明
空腹時の尿中のグルコースを調べます。
蛋白 ネフローゼ、腎炎、糖尿病性腎症など、尿路系の異常で陽性となります。
潜血 血尿が出ているかの検査。結石、膀胱炎など尿路系の異常で陽性となります。
生理前~後は陽性となることが多いです。
ウロビリノゲン 肝機能障害により陽性となります。
薬物の服用や便秘でも陽性になります。
PH 他の検査結果と組み合わせることで、診断のための重要な情報となります。
健康な人でも酸性とアルカリ性の間をさまざまに変化します。
比重 水や電解質の代謝異常、腎臓の重要な機能である尿の濃縮、希釈能がわかります。
沈渣 尿を遠心分離し、沈殿物を顕微鏡で調べる検査。
腎臓、尿道、前立腺などの疾患の発見に役立ちます。
●骨
項目 検査説明
骨密度★ 骨粗鬆症の検査。
別紙報告書の各年齢の骨密度の平均グラフと比較し、現在の骨の状態がわかります。
●心電図
項目 検査説明
心電図 心筋梗塞、狭心症、心肥大など心臓の状態や病気がわかります。
●超音波
項目 検査説明
腹部超音波 超音波断層装置によって胆のう、肝臓、腎臓、すい臓、脾臓の腫瘍やポリープ、結石、のう胞などの有無を調べます。
前立腺超音波★ 前立腺肥大の有無や程度を調べます。
頸動脈超音波★ 脳への血流の状態と動脈硬化の進行の指標になります。
●呼吸器系
項目 検査説明
肺機能 どのくらい空気を吸い込めるか、短時間にどれほどの空気を肺から吐き出せるかを調べることにより、肺の状態を見ます。気管支喘息、肺気腫などの呼吸器疾患がわかります。
胸部レントゲン 心拡大や心疾患、肺の病気などの発見を目的としています。
肺CT★ ヘリカル(らせん)CTで、高精度に肺腫瘍の有無を調べます。
●消化器系
項目 検査説明
食道・胃・十二指腸 胃癌、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ポリープなどが発見できます。
バリウム検査:バリウムをのみ、上部消化管を撮影します。
内視鏡★:ファイバースコープで直接映します。(必要により、組織検査を行います。)
胃ピロリ菌抗体★ 近年、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因菌ということが明らかになりつつあるピロリ菌の有無を調べます。
大腸 便潜血反応:便への血液混入の有無を見て、大腸の病気を発見します。
直腸診★ 肛門や直腸の異常、前立腺肥大などの病気がわかります。
●マーカー
項目 検査説明
腫瘍マーカー★ 受診された方には、説明書を別途お渡しします。
●アレルギー
項目 検査説明
アレルギー★ マルチ:各分野毎に反応の程度を調べます。
シングル:各項目毎に反応の程度を調べます。
●婦人科検診
項目 検査説明
乳癌検査★ 触診:乳房全体に触れ、しこりがないか調べます。
マンモグラフィー:レントゲンで撮影し、石灰化、線維化などを調べます。
エコー:乳房全体と腋下リンパ腫などを調べます。
のう胞、乳腺症、腺腫、リンパ腫などを調べます。
婦人科検査★ 内診:婦人科医による診察で、子宮筋腫、卵巣のう腫などを調べます。
子宮頸部細胞診:顕微鏡検査により、子宮癌、炎症、菌の有無などを調べます。

※細胞診断の分類
・Class I、II:陰性、IIIab:疑陽性、IV、V:陽性
・ベセスダ分類
 NILM:陰性 ASC-US:経度上皮内病変疑い
 ASC-H:高度上皮内病変疑い
 LSIL:軽度扁平上皮内病変
 HSIL:高度扁平上皮内病変
 SCC:扁平上皮癌
 AGC:異型腺細胞
 AIS:上皮内腺癌
 Adeno-carcinoma:腺癌
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