当院について

病院概要・沿革

平成28年度 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 38 52 68 105 133 163 240 252 59
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日までの年齢階級別退院患者数
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
・70歳代、80歳代のご高齢の患者様が多く入院されています。
・40歳代、50歳代、60歳代では健診等で見つかった疾患の検査入院等も増えてきています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科


DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
150020xxxxx0xx 細菌性腸炎 手術・処置等2なし 35 4.80 7.24 0.00% 39.49
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 29 73.79 12.84 3.45% 70.59
0400801299x001 肺炎等(市中肺炎かつ15歳以上65歳未満)手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし A-DROPスコア1 26 5.23 10.21 3.85% 36.73
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上)手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし A-DROPスコア2 18 9.06 15.29 16.67% 83.67
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 18 34.00 21.25 22.22% 85.11
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日までの入院患者様の診断群分類別患者数
・細菌性腸炎(150020)小児から30歳代くらいまでの方が比較的多く重症化することが少ないため入院日数も全国平均より短くなっています。
・慢性腎不全(110280)透析施設(40床)があり、他院からの紹介患者様も増えてきています。
・肺炎(040080、040081)15歳以上65歳未満が多く75歳以上の患者様には誤嚥性肺炎を患う方も多くなっています。
当院の内科では生活習慣病診療に注力しています。
病院ではありますが、地域のかかりつけ医としての機能も担っており外来患者様含め高齢化傾向にあります。
そのため高齢者のかかりやすい疾患が上位に上っています。

糖尿病内科


DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100071xx99x000 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く)(末梢循環不全あり)手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 12.20
100070xx99x100 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く)(末梢循環不全なし)手術なし 手術・処置等2-1あり 副傷病なし 14.61
100071xx99x100 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く)(末梢循環不全あり)手術なし 手術・処置等2-1あり 副傷病なし 14.91
100071xx99x110 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く)(末梢循環不全あり)手術なし 手術・処置等2-1あり 副傷病あり 16.40
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上)手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし A-DROPスコア2 15.29
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日までの入院患者様の診断群分類別患者数
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
・2型糖尿病(100070,100071)
糖尿病初期から重症の患者まで一貫して対応できる診療体制を整えています。
日本糖尿病療養指導士(CDEJ)の資格を持つ専門スタッフが、食事療法の進め方や合併症、服薬等の指導、教育を行っています。
月に一度全職種が集まり糖尿病センター会議を開催し、治療に対して情報共有や勉強会等も行われています。

小児科


DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2なし 副傷病なし 6.42
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 5.50
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日までの入院患者様の診断群分類別患者数
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
・喘息(04100x)
気管支喘息の入院が多く、小児科病床も4床確保しています。

整形外科


DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070085xx97xxxx 滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)手術あり 63 3.00 14.38 0.00% 39.33
160760xx97xx0xx 前腕の骨折 手術あり 副傷病なし 16 4.00 5.49 0.00% 65.06
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 27.63
160700xx97xx0x 鎖骨骨折、肩甲骨骨折 手術あり 副傷病なし 5.86
160740xx97xx0x 肘関節周辺の骨折・脱臼 手術あり 副傷病なし 5.33
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日までの入院患者様の診断群分類別患者数
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
・滑膜炎(070085) 
膝や股関節を専門とする常勤医と外部よりスポーツ専門医が来ていることもあり、関節系疾患の患者数が多くなっています。
入院期間も週末を利用し2泊3日の短期入院治療が出来ることもあり年齢層も若くなっています。
骨折などの外傷疾患の他、関節症やスポーツ疾患の治療にも幅広く対応しています。

眼科


DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020180xx97x0x0 糖尿病性増殖性網膜症 手術あり 手術・処置等2なし 片眼 8.27
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり 片眼 2.91
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 7.72
020240xx97xxx0 硝子体疾患 手術あり 片眼 7.01
160250xxxx1xxx 眼損傷 手術・処置等1あり 9.62
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日までの入院患者様の診断群分類別患者数
  ※10症例以下のものは(-)になっております。  
・糖尿病性増殖性網膜症(020180) 
糖尿病の合併症で発症しやすい眼科疾患の入院治療を行っています。
眼科で多い白内障は、短期滞在手術となるため、DPC対象症例ではないので上記の表には記載なしとなっています。
外来での日帰り手術を希望される患者様が増えています。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 1 7
大腸癌 1 7
乳癌 1 7
肺癌 1 7
肝癌 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
胃癌、大腸癌については、内視鏡検査により早期発見され、専門病院にて治療されている方も多くみられています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 16 5.69 47.31
中等症 100 11.56 69.70
重症
超重症
不明
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
市中肺炎(病院外で日常生活をしていた人に発症)の重症度を表したものですが、年齢層が高くなるにつれ重症度も増しております。

脳梗塞のICD10別患者数等

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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内
その他
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内
その他
I63$ 脳梗塞 3日以内
その他
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内
その他
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内
その他
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内
その他
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内
その他
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
当院では少数ではありますが脳梗塞を発症後3日以内の入院患者様がおります。やはり年齢層は70歳代以上の方が多くなっております。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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内科


Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2㎝未満) 32 1.16 2.19 0.00% 66.53
K610-3 内シャント設置術
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術
K607-3 上腕動脈表在化法
K654 内視鏡的消化管止血術
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
・内視鏡的大腸ポリープ粘膜切除術
健康診断からの内視鏡検査により病巣の早期発見とポリープ切除術、病理検査にて癌を早期発見し切除による早期治療を行っています。

整形外科


Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K066-21 関節鏡下関節滑膜切除術(膝) 63 1 1 0.00% 39.33
K0462 骨折観血的手術(前腕)(下腿) 16 3.06 8.69 0.00% 61.38
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去法(下腿・前腕) 13 1.00 1.00 0.00% 55.08
K0821 人工関節置換術(股・膝) 10 3.80 22.90 10.00% 73.70
K0463 骨折観血的手術(鎖骨・指・手・足・膝蓋骨) 10 1.40 1.80 0.00% 34.90
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日
・関節鏡下関節滑膜切除術、骨折観血的手術(下腿)(K0462)人工関節置換術(膝)(K0821)
膝や股関節を専門とする常勤医と外部からスポーツ専門医が来ていることにより、3日~5日の短期の入院で手術ができるため30代~50代の患者様が多くなっております。また、骨折などの外傷疾患の他、関節症やスポーツ疾患の治療にも幅広く対応しています。

眼科


Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) 42 0.00 1.00 0.00% 74.57
K2821イ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(縫着レンズ挿入)
K281 増殖性硝子体網膜症手術
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む)
K284 硝子体置換術
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
・水晶体再建術(K2821ロ) 
短期滞在手術により1泊2日が多く、今では外来での日帰り手術も多く行われています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる
180010 敗血症 同一
異なる
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一 12 1.08%
異なる
【対象期間】平成28年4月1日から平成29年3月31日
  ※10症例以下のものは(-)になっております。
・手術・処置等の合併症(180040)
透析をされている患者様の高齢化に伴い重症度が進み、透析シャント狭窄・閉塞、透析低血圧等が多くなっています。

更新履歴

2017年9月27日
病院指標作成・更新