イムス札幌消化器中央総合病院はIMS(イムス)グループの病院です。

IMS(イムス)グループ医療法人社団 明生会 イムス札幌消化器中央総合病院(旧称:琴似ロイヤル病院)

診療科紹介

リンパ浮腫外科外来完全予約制

医療関係者のみなさまへ

リンパ浮腫を疑われる患者様がいらっしゃいましたら、ご紹介頂く前に、可能な範囲で下記の検査を行って頂き、検査で異常があった場合は事前に内科や血管外科などのご受診を勧めて頂けますと、患者様が当院を受診されたあとの診療がスムーズになります。

検査一覧

1.採血:血算、アルブミン、肝機能、腎機能、甲状腺機能、脂質、グルコース
2.胸部レントゲン
3.心電図
4.下肢静脈エコー検査
5.ABI

リンパ浮腫の治療

はじめに

リンパ浮腫は進行性の病気であり、一生付き合っていかなければならない病気と認識されています。代表的な症状として、乳がん、子宮がん、前立腺がん、ひざの人工関節などの治療を行ってから(うまれつきや原因不明のものもあります)、腕や脚がむくんでいる、腫れぼったい感じがする、押すと痕が残る、だるい、重い感じがする、痛い、そのせいか長時間歩けない、服や靴がきつくなったなどがあります。
色々な症状のために、日常生活の意欲が低下し、QOLに大きな影響を及ぼすと言われています。今現在、様々な治療機器や手術手技の向上により、リンパ浮腫も様々な治療が可能となってきています。

診断および治療について

当科では、種々の検査にてリンパ浮腫の診断、程度の把握をいたします。
検査結果に基づき治療方針をご提案いたします。