イムス横浜国際看護専門学校

個人情報保護方針

本校は、学生に良い教育を受けていただけるよう、日々努力を重ねております。そして「学生の個人情報」に関しましても、適切に保護し管理することが非常に重要であると考えております。そのために、個人情報保護方針を定め、確実に履行するよう努めてまいります。

個人情報保護に関する方針につきまして

個人情報収集につきまして

本校が学生の個人情報を収集する場合、教育上必要とする範囲で行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は、利用目的をあらかじめお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。ウェブサイト上で個人情報を必要とする場合も同様に行います。

個人情報の利用及び提供につきまして

本校は、学生の個人情報の利用に際し、以下の場合を除き、本来の使用目的の範囲を越えて使用いたしません。

イ)学生の了解を得た場合
ロ)個人の識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合
ハ)法令等により提供を要求された場合

本校は、法令の定める場合を除き、学生の許可なく、その情報を第三者に提供いたしません。

個人情報の適正管理につきまして

本校は、学生の個人情報について正確かつ最新の状態に保ち、個人情報の漏えい・紛失・破壊・改ざんまたは不正なアクセスを防止することに努めます。

個人情報の確認・修正等につきまして

本校は、学生の個人情報について、学生並びに保護者から開示を求められた場合には遅延なく内容を確認し、本校の「学生情報に関する指針」に従って対応いたします。また、内容が事実ではない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。

お問い合わせ窓口

本校の個人情報保護方針に関するご質問や、学生の個人情報に関するお問い合わせは、下記の窓口でお受けいたします。

  • ご相談窓口

    総務課 個人情報保護相談窓口

  • ご意見窓口

    同上

法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善につきまして

本校は、個人情報の保護に関する日本の法令、その他の規範を遵守するとともに、上記各項目の見直しを適時行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。

平成21年4月1日
医療法人財団明理会
イムス横浜国際看護専門学校
学校長 中村哲也

注1)第三者とは、情報主体及び受領者(事業者)以外をいい、本来の目的に該当しない、または情報主体によりその個人情報の利用の同意を得られていない団体または個人をいう。
注2)この方針は、学生のみならず、本校の職員及び本校と関係のある全ての個人情報についても適用する。

イムス横浜国際看護専門学校 個人情報保護管理規程

目的

第1条

この規程は、イムス横浜国際看護専門学校(以下「学校」という)において個人情報の取扱いについての適切な管理と保護を目的とする。

個人情報の種類

第2条

この規程において、個人情報の種類を学生情報、職員情報、委託業務関連情報等とする。

学生情報を次の各号とする。

  • 文書記録で一般情報とするもの
    入学願書(氏名、生年月日、性別、住所、自宅及び携帯電話番号、本籍)個人調書(氏名、生年月日、性別、住所、自宅及び携帯電話番号、学歴、職歴、保護者氏名、住所、自宅及び携帯電話番号、続柄)、健康診断書、誓約書、保証人届、顔写真、学生名簿(住所、氏名、出身校、本籍地、電話番号、年齢、性別、学籍番号等)、奨学金申請関係書類、休学届、復学届、退学届、転学届、追試験・追実習願、再試験・再実習願、補習講義願、各種証明交付願、変更届、施設等使用許可願、破損・紛失届、学生証再発行願、校章再発行願、授業料減免・猶予願、学籍簿(氏名、学籍番号、生年月日、入学年月日、卒業年月日、卒業証書番号、現住所、自宅・携帯電話番号、家族現住所、家族自宅・携帯電話番号、学歴、職歴、就学移動、健康状態、国家試験結果、就職進学先)健康診断書(学籍番号、氏名、入学時健康診断結果、感染既往、定期健康診断結果、月経周期、体重、身長、ツ反他)、保健室使用届、学生個人記録(氏名、学籍番号、生年月日、自宅・携帯電話番号、親権者自宅・携帯電話番号、親権者住所、学歴、職歴、賞罰、家族構成、緊急連絡先、学籍の移動、健康状態、行動及び性格の教員評価、クラスの役割、通学方法、奨学金、成績概要、通学路、面接記録)、卒業アルバム(氏名、顔写真、住所、教員住所)
  • 文書記録で学習者成績関連情報とするもの
    入試結果(氏名、成績)、成績表(学籍番号、氏名、生年月日、成績素点と評価、入学年月日、卒業年月日)、採点表(学籍番号、氏名、成績素点)、模擬試験結果(学籍番号、氏名、試験結果)、履修届(学籍番号、氏名、履修希望科目、履修結果)、答案用紙、科目レポート、実習評価表(学籍番号、氏名、評価目、実習成績素点)、実習カンファレンス記録、実習指導記録、再実習・追実習計画表、既修単位認定申請用紙及び結果通知表、試験結果発表用紙、実習記録、出欠届、実習ローテーション表
  • 電子記録で学生関連情報とするもの
    授業料口座引落情報、学生名簿(住所、氏名、出身校、本籍地、電話番号、年齢、性別、学籍番号等
  • 音声及び画像情報とするもの
    校内における学生の呼び出し、学校ホームページ掲載映像

教職員情報を次の各号とする

  • 文書記録とするもの
    職員名簿(氏名、生年月日、住所、電話番号、学歴、職歴、免許種類、保証人住所、氏名、電話番号等)、健康診断結果、外来講師名簿(氏名、生年月日、住所、電話番号、学歴、職歴、研究成果等)、各委員会要綱・要領及び規則、各種会議録、事務連絡文等
  • 電子記録とするもの
    職員名簿、健康診断結果、各種委員会要綱・要領及び規則、各種会議録、事務連絡等
  • 音声及び画像情報とするもの
    職員の校内呼び出し、名札の顔写真、学校案内等の顔写真、委託業務関係情報

個人情報の利用目的

第3条

学生情報の利用目的を次の各号とし、これら以外の目的で利用する場合には、改めて学生の同意を得ることとする。

校内での利用の場合
学生に提供する看護教育(掲示板等での名前の張り出しを含む)学校・医療保険事務、休学・復学・退学等の学籍管理、図書室利用等の管理、授業料等業務、事故等の報告、奨学金等の事務、当該学生への教育環境向上の他の協力、看護教育の質の向上を目的とした校内研究、学生等に係る安全管理業務等

校外への情報提供としての利用の場合
実習のために他の病院・施設などとの連携、他の医療機関からの照会への回答、学生の学力向上等のため外部の講師等の意見・助言を求める場合、家族への学業成績説明、家族へ学生の心身の状況説明、保険事務の委託、事故等の保険者からの照会への回答、事業者等から委託を受けた健康診断に係る事業者社への結果報告、賠償責任保険等に係る専門の団体や保険会社等への相談又は届出、学生の保険事務等、匿名化による学会発表等

前各号に掲げるもののほか
業務の維持・改善ための基礎資料及び外部監査機関への情報提供等とする。

教職員の義務

第4条

教職員は、業務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

前項によるもののほか、外来講師及び学校との委託契約業務によるものとする。

個人情報開示

第5条

学生の成績情報の開示については、個人情報保護法を遵守しつつ、本人からの開示依頼については原則開示する。

開示請求を受け付ける時は、開示請求者に個人情報開示請求書の提出並びに開示請求に係る保有個人情報の本人であることを示す書類の提示及び提出を求めるとともに開示請求手数料文書1件500円を徴収する。

開示請求書を受け付けた時は、学校長の許可の上開示する。

個人情報開示にあたっては、担当者が複数人立ち会い開示を行う。

校内掲示

第6条

イムス横浜国際看護専門学校運営会議の決定により、「当校の個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」及び「個人情報保護の取扱いについてのお知らせ」を学生便覧及び校内掲示すると共にリーフレットとして配布し、個人情報の活用についての黙示(同意)を得ることとする。

学生情報の収集

第7条

学生情報を収集する場合には、学校運営及び学生の教育に関わる範囲で行い、その他の目的に個人情報を利用する場合には利用目的を予めお知らせし了解を得たうえで実施すること。

個人情報の利用及び提供

第8条

学生情報の利用については、次の各号の場合を除き本来の利用目的を超えて使用しないこと。

学生の了解を得た場合

個人の識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合

法令により提供を要求された場合

個人情報の適正管理

第9条

個人情報の管理については、次の各号を遵守する。

学生情報については、正確かつ最新の状態に保ち、個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざんまたは個人情報への不正アクセスを防止することに努める。

書類庫については、許可者(教務及び事務係長以上の者)以外の者の立ち入りを禁じ、適正な管理に努める。

前各号に定めるもののほか、個人情報の漏えい、紛失、破壊、改ざんの事実があった場合は、様式25「事故報告書」により速やかに学校長に届け出る。

個人情報の確認・修正

第10条

学生情報について事実でない等の理由で訂正を求められた場合、調査の上適切に対応する。

訂正請求を受け付ける時は、保有個人情報訂正請求書の提出並び提出本人であることの提示提出を求めることができる。

訂正請求者に対して、訂正に関する事項を通知する。

相談及び苦情窓口

第11条

当校の個人情報保護方針や個人情報の保護に関する相談や問い合わせは事務長を窓口とする。

個人情報利用後の管理

第12条

個人情報の利用後は、その情報管理をしている者に確実に返却するとともに、個人情報が記載された印刷物で不要な情報についてはシュレッダー等により抹消する。

法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善

第13条

個人情報の保護に関する法令、厚生労働省及び文部科学省のガイドライン、その他の規範を遵守するとともに上記各項目の見直しを適宜行い個人情報保護の仕組みの継続的改善に努める。

附則
この規程は、平成21年4月1日より施行する。

イムス横浜国際看護専門学校個人情報保護方針

平成21年4月1日
イムス横浜国際看護専門学校(以下「学校」という)は、本校の学生・講師並びに本校の業務に関係する皆様の個人情報を適切に取り扱うため、以下のような取り組みを実施してまいります。

1、個人情報の収集

個人情報の収集は、本校の業務上必要な範囲に限り、適法かつ公正な手段によって行います。

2、個人情報の利用目的

本校は、個人情報を共同で以下の目的及びこれに付随する業務等での必要な範囲内で利用する。

  • 学生の募集に関する業務のため
  • 入学試験に関する業務のため
  • 国家試験、資格試験に関する業務のため
  • 学籍管理に関する業務のため
  • 成績管理に関する業務のため
  • 授業、臨地実習、学校行事に関する業務のため
  • 教育上必要な試験、研修、相談に関する業務のため
  • 進路に関する業務のため
  • 保証人との連絡・通知に関する業務のため
  • 講師管理に関する業務のため
  • 奨学金等に関する業務のため
  • 学納金に関する業務のため
  • 同窓会に関する業務のため
  • 職員の労務管理に関する業務のため
  • 学生の就職に関する業務のため
  • その他、本校の業務を遂行するために必要な行為

利用目的を超えて個人情報を取り扱う時は、保護法16条第3項に掲げる場合を除き、本人の同意を得ることと致します。

3、個人情報の第三者への提供

本校は、業務上取り扱う個人情報を次のいずれかに該当する場合を除き、第三者への開示・提示は致しません。

  • 本人の同意がある場合
  • 本校業務運営上必要な場合において、行政等公的機関、他団体、業務委託先に開示・提示する場合
    その場合は、個人情報が適切に取り扱われることを確認の上で提供する事とします。
  • その他、保護法第23条第1項に基づき開示・提供が義務付けられるなど正当な理由のある場合

4、個人情報の安全管理

本校は諸規定を整備し、収集した個人情報の漏えい、滅失または毀損の防止その他収集した個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じます。万が一事件・事故が発生した場合は速やかな是正措置を講じます。また必要に応じて安全管理措置に係る方針を継続的に見直します。

5、個人情報の開示・訂正・変更・利用停止

本人から保有個人情報の開示・訂正・変更・利用停止の申出があった場合は、本人であることを確認したうえで、法令の趣旨により適切に対応します。

6、法令及び規範等の遵守

本校は、本校が収集し利用する個人情報を保護するため、個人情報の保護に関する法令及びこれに関わるその他の規範を遵守します。必要に応じて、本方針の内容を継続的に見直して改善をはかります。

お問い合わせ

個人情報保護に関するお問い合わせ、開示・訂正の請求等は、下記にご連絡ください。

イムス横浜国際看護専門学校 事務長 香取啓三郎

医療法人財団明理会
イムス横浜国際看護専門学校
学校長 中村哲也