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特殊健康診断
労働安全衛生法第66条第2,3項に定められた健康診断で、じん肺法第3条に定められていた健康診断を含めています 労働衛生対策上特に有害であるといわれている業務に従事する労働者等を対象として実施する健康診断です。

項 目 内 容
有機溶剤健康診断 血液や尿などを検査し、体内に取り込まれた有害物質の摂取状況や生体への影響の程度を調べます。
じん肺健康診断 じん肺法に定められた粉じん作業に従事したまたはしたことのある方に胸部X線等の検査します。
石綿健康診断 石綿障害予防規則に定められた対象者に対し、6ヶ月以内ごとに1回、健康診断を実施します。
鉛健康診断 鉛毒予防規則に定められた対象者に対し、尿、血液等の検査を6ヶ月以内ごとに1回実施します。
電離放射線健康診断 電離放射線障害防止規則に定められた対象者に対し、血液検査、医師診察等の検査を実施します。
特定化学物質健康診断 特定化学物質障害予防規則に定められた対象者に対し、血液、胸部X線、尿、血圧等の検査を実施します。

有機溶剤健康診断 (有機溶剤中毒予防規則 第29条)
有機溶剤取扱い業務に常時従事する労働者を雇い入れる際、または当該業務への配置換えの際及びその後6ヶ月以内ごとに実施するものです。
所轄労働基準監督署長への報告が必要です。
健康診断個人票については、5年間保存する必要があります。

じん肺健康診断 (じん肺法 第3条、第7-第9条の2)
粉塵作業に従事、または従事した労働者に対しては、就業時、定期、定期外、離職時に、実施するものです。
健康診断個人票については、X線フィルムとともに7年間保存する必要があります。
毎年、12月末現在のじん肺健康管理実施状況報告を、健康診断実施の有無にかかわらず翌年2月末までに、所轄労働基準監督署長を経由して都道府県労働局長に提出しなければなりません。

鉛健康診断 (中毒予防規則 第53条)
鉛取扱い業務に従事する労働者を雇い入れる際、または当該業務へ配置換えの際及びその後6ヶ月以内ごとに実施するものです。
所轄労働基準監督署長への報告が必要です。
健康診断個人票については、5年間保存する必要があります。
電離放射線健康診断 (電離放射線障害防止規則 第56条)
放射線業務に従事する労働者で管理区域に立ち入る者に対し、雇い入れの際または当該業務へ配置換えの際及びその後6ヶ月以内ごとに実施するものです。
所轄労働基準監督署長への報告が必要です。
健康診断個人票については、30年間保存する必要があります。


特定化学物質健康診断 (特定化学物質等障害予防規則第39条)
特定化学物質取扱い業務に常時従事する労働者を雇い入れる際、または当該業務へ配置換えの際及びその後6ヶ月以内ごとに実施するものです。
所轄労働基準監督署長への報告が必要です。
健康診断個人票については、5年間保存する必要があります。(一定の物質については30年間)


四アルキル鉛健康診断 (四アリキル則 第22条)
四アルキル鉛等業務に従事する労働者に対し、雇い入れの際または当該業務へ配置換えの際及びその後3ヶ月以内ごとに実施するものです。
所轄労働基準監督署長への報告が必要です。
健康診断個人票については、5年間保存する必要があります。


※ 上記の外、VDT作業、振動業務などの通達に基づく健康診断があります。

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