【健康診断専門施設】巡回出張健診・施設健診対応
企業健診ご担当者さま
巡回健診について
御社に出向きニーズに合わせた健康診断を実施させていただきます。専門の営業担当者が、健診組立てから実施、結果報告まで一環して担当させていただきますので、ご安心です。
限られた時間内で、多くの皆様の健診が可能で、さらにコストパフォーマンスにも優れています。
詳細は、お問合せください。

クリニックでの健診について
当クリニックでは、巡回健診のほか施設内での健診も実施しております。当施設は健康診断専門施設となり、完全予約制でとてもスムーズに健康診断を受けることが可能です。
また、巡回健診にてご契約いただいております企業様につきましては、巡回健診時に受診できなかった方も、当施設にて受診いただけます。

協会けんぽの方
協会けんぽに加入されている被保険者(本人)の方は、年度内お一人様1回に限り、協会けんぽが下記健診費用の一部を補助し、健診を受けることが出来ます。
・この健診は被保険者(ご本人)の方が対象です。
・年度内お1人様1回に限り、協会けんぽの補助が受けられます。
・受診時に協会けんぽの被保険者(ご本人)であることが必要です。
受診できる健診
・生活習慣病予防健診
・付加健診
・乳がん検診
・子宮がん検診
・肝炎ウイルス検査
※いずれの健診も、事前の予約が必要です。
お問い合わせ 協会けんぽ ホームページ
全国健康保険協会(協会けんぽ)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/
対 象
35〜74歳の被保険者(本人)
■本年度中に下記のご年齢を迎える方が、受診対象者になります。
対 象 自己負担額
生活習慣病健診 35歳〜74歳 7,038円
子宮頸がん検診(単独健診) 20代、30代の偶数年齢の方は、子宮がん検診のみの受診が可能 1,020円

■生活習慣病健診に追加して受診する健診(単独での実施は不可)
対 象 自己負担額
付加健診 40歳と50歳 4,714円
乳がん検診 40歳〜74歳の偶数年齢の女性 50歳以上 1,066円
40〜48歳 1,655円
子宮頸がん検診 36歳〜74歳の偶数年齢の女性
(36歳、38歳は単独実施も可能です)
1,020
肝炎ウイルス検査 35歳〜74歳 612円

料 金

7,038円(税込)(下記生活習慣病健診 総額¥18,522が自己負担¥7,038でご受診いただけます。婦人科除く)
項 目 対 象 生活習慣病健診 付加健診
診察 健康調査確認や医師の問診・聴打診により、基礎的なデータをチェックします。
身体計測 身長・体重・腹囲等の計測から病気の原因となる肥満をチェックします。
血圧測定 正確な血圧データを測定し、低血圧、高血圧などについて検査します。
尿検査 尿を採取し、腎機能などについて検査します。
血液検査 血液を採取し、高脂血症、肝機能障害、糖尿病、貧血などについて検査します。
心電図検査 不整脈、冠動脈硬化、心筋梗塞、狭心症など心臓が正常に機能しているか検査します。
胸部レントゲン X線により、肺がん、胃がん、腫瘍、ポリープなどについて検査します。
胃部レントゲン
便潜血検査 便を採取し、ポリープ、大腸がんなどについて検査します。
婦人科検査 子宮がん、乳がんなど女性の方の気になる病気について検査します。(希望者のみ) (◎) (◎)



眼底検査 肺気腫、気管支炎など肺が正常に機能しているか検査します。
肺機能検査 肺気腫、気管支炎など肺が正常に機能しているか検査します。
腹部超音波検査 超音波により、通常ではわかりづらい腹部について、詳しく検査します。
その他 尿検査(尿沈渣),血液検査(血小板数、末梢血液像、総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH)
年齢により該当しない検査項目もありますので、上記の対象年齢一覧にてご確認ください。
健診申込書

申込書記入例
このPDFファイルを表示するためには「Adobe Reader」(無償)が必要です。お持ちでない方は、下記のボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードしてください。
http://get.adobe.com/jp/reader/
お問い合わせ 協会けんぽ ホームページ
全国健康保険協会(協会けんぽ)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/
産業医依頼
当クリニックでは、産業医の依頼も承っておりますので、ご相談ください。 お問い合わせ

産業医
労働安全衛生法では、常時50名以上の労働者を使用する事業場において、事業者に産業医の専任を義務付けており、1000名以上または有害業務に500名以上の労働者が従事する事業場では、事業場に専属の産業医が専任されることになっています。また労働安全衛生規則では、その職務を規定しています。
産業医の職務内容
職場巡視
産業医は、毎月1回以上、職場を巡視することが求められています。労働者の実際に働く状況を理解することは産業医として適切なアドバイスを行うための基本であり、また労働者の健康を保持するために改善が必要な環境や作業があれば、その指導を行います。
健康教育・労働衛生教育
職場で実施する集団教育は、有害物質や有害エネルギーによる健康障害の防止から生活習慣の改善に関するものまであり、産業医は幅広いテーマに対応する必要があります。その中でも最近の企業の状況を反映して、メンタルヘルス教育の実施機会が増えています。
作業環境による健康リスクの評価と改善
化学物質等の有害性に関する情報と、実際の作業環境や労働者の曝露の状況を総合的に判断し、健康障害が発生するリスクを評価します。リスクが高いと判断された場合には、事業者に対して、指導や勧告を行います。
衛生委員会への参加
労働者の健康に関する事項を審議する場として各事業場に衛生委員会が設置されることになっています。産業医は衛生委員会の正式なメンバーとして、労働者の健康を保持するための個別的な事項の検討だけでなく、職場の安全衛生体制の構築にも参画します。
健康診断と事後措置
すべての労働者は、毎年1回以上の健康診断を受診することになっていますが、当然のことながら健康診断を実施するだけでは健康状態は改善しません。結果に基づき、生活習慣の改善の指導を行ったり、健康状態によっては本人と職場に対して働き方の改善を助言します。
各種お問い合わせ
ご不明な点やご質問など、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
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