診療部門のご案内

各部署のご案内

薬剤部


明理会中央総合病院 薬剤部ページへようこそ
病院理念に基づき、薬剤師も24時間待機し、医療チームの一員として患者さん中心の医療に貢献・適正かつ安全な薬物療法の支援に努めております。
薬剤部では、薬の専門家として皆様の健康にお役に立てるよう様々な業務を行っています。その業務内容をご紹介します。
◆薬剤部紹介


いつでも明るいスタッフがそろっています!
【薬剤部スタッフ数】 20名(男性4名、女性16名) ※平成22年6月現在
【体制】 24時間体制
【業務】 内服調剤・注射調剤・医薬運用管理・医薬品情報管理・病棟業務など
<薬剤部長からのコメント>
私たち薬剤師は、皆さんの健康を保つ事を目的として公布された「医療法」の中でも、医師・歯科医師・看護師と並んで『医療の担い手』として位置付けられており、その役割としては、「薬剤師法」の中で『調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによつて、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するもの』と謳われております。
つまり、私たち薬剤師は、くすりの専門家としての立場から、日々、知識や技術の向上を心がけ、様々な業務を通して、医薬品が有効にそしてより安全に使用されるように、皆さんに対してはもちろんのこと、医師や看護師などに対しても働きかけるように努めることが要求される職業です。
また、私たちは、治療に際しては患者さんの「心の元気」を増やすることも必要である考えております。
当薬剤部は、自らの職務をまっとうすることで、「安全で安心かつ快適な療養環境の実現」を目指すと同時に、私たちが明るく元気に仕事をすることで、患者さんの「元気の増進」に貢献することを目指しております。
◆薬剤部のお仕事
     
私たち薬剤師はこういう仕事をしています!
【内服調剤業務】
医師により処方されたお薬が適切な薬・量・飲み合わせか等、処方内容を確認し、調剤・監査をします。そして、患者さん一人一人の服用するお薬の記録(薬歴)を作成し、服薬状況の確認を行っています。 また、患者さんの状態に合わせ、分包機による一包化なども積極的に行っています。


【注射調剤業務】
内服調剤と同様医師により発行された処方箋に対し、処方内容の確認・監査を行った上で、患者さん一人一人の注射薬のセットを行っています。投与されるお薬の量・速度・投与方法・相互作用・重複投与・配合変化・安定性などを注意し、確認しています。


【化学療法】
外来及び入院患者さん使用される抗がん剤は注射薬の中でも取り扱いに注意が必要なお薬です。
がん種によるお薬の種類から投与量・スケジュール等の管理・調製(薬剤部内に設置されている無菌室内の安全キャビネットにて混合調製)。投与終了まで安全の確保に努めています。


【医薬品情報管理業務】
患者さんが持参されたお薬の確認を行います。
また、お薬に関する情報を公的機関や製薬会社や書籍から随時収集・整理し、医師等の医療スタッフへ情報を発信できるようにしています。


【医薬品運用管理業務】
適正な必要量の発注や在庫調整をしています。
院内を定期的に巡回し、医薬品の使用期限チェックを行う等、医薬品を適正に管理・安定供給できる体制を整え、治療をサポートしています。


【病棟業務】
患者さんのベッドサイトに出向き、処方されたお薬に関する効果・飲み方・注意点の説明や服用後の副作用の確認等を行います。患者さん本人がお薬を管理できる場合は、担当の薬剤師が直接お薬を手渡しています。
また、医療チームの一員として病棟内で情報を共有化し、医師等の医療スタッフに対し最も適した安全な薬物療法を行う為の情報提供をしています。


【その他の取り組み】
当院薬剤部では、院内各種委員会への参画として抗生剤使用状況の報告や医薬品安全管理を目的とした講習会の開催、NST(Nutrtion Support Teamの頭文字の略 “栄養サポートチーム”)や褥創の回診への参加など、病院全体としての取り組みに関与し、サポートしています。
◆求人情報


一緒にお仕事していただける方を募集しています!
薬剤部では、現在一緒にお仕事をしていただける方を募集しています。経験のある方はもちろん、未経験者も是非お問い合わせください。
詳しくは明理会中央総合病院の求人情報をご覧ください。
明理会中央総合病院 〒114-0001 東京都北区東十条3丁目2番11号