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心血管造影検査

◆心血管造影検査とは
カテーテルをそけい部、手首、ひじなどの動脈や静脈から挿入し造影剤を使用して血流や閉塞を知るための検査です。

◆装置の特徴
【直接変換方式による超高密度FPDイメージング】
X線を直接電気信号化することで光による画像の散乱ボケはありません。
直接返還方式FPD Safireは、高いMTFを達成することで、デバイス・微細血管など高い鮮鋭度で抽出することが可能です。

【新しい画像表示機構ダイナミックリファレンス】
これまでにない新発想のダイナミックリファレンスにより視線の移動が不要。

【被験者にやさしい低線量システム】
MBHフィルタにより不要な軟X線を適確に除去します。

【PCIに適したスピーディなCアーム・オペレート】
Cアーム設計をスレンダー化することで更に深いポジショニングが可能に。


◆検査前のご注意
検査を行う場合は原則入院となります。
化粧、マニキュアはしないでください。  

◆検査までの一般的な流れ
検査予約は、診察後にお取りしております。 



・検査結果はフィルム並びにDVDメディアでご提供いたします。
・検査のご依頼に当たっては、地域医療連携支援室がご案内いたします。
 
◆検査後のご注意
出血を防ぐためにある程度の安静が必要となります。詳細につきましては担当医師や担当看護師にご質問ください。 
明理会中央総合病院 〒114-0001 東京都北区東十条3丁目2番11号