ご挨拶

心の通った高度の専門診療を地域の皆さまへ

明理会中央総合病院は2009年11月に開設されました。以降、専門性が高くかつ安全な医療を迅速に提供できる急性期医療機関としての役割を担ってまいりました。

現在、医療を取り巻く環境は変革の時を迎えています。当院では高度な医療技術のみならず患者さまやご家族との丁寧なコミュニケーションを大切にしております。より一層高齢化社会に対応し、患者さまやご家族の心とニーズに寄り添ったオーダーメイドの医療の提供をすべく職員一同さらに尽力してまいります。

2022年4月より新たに院長に就任いたしました。地域に根ざした高度急性期医療への熱い思いを前院長の金丸峯雄先生より引き継ぎ、IMS(イムス)グループの理念でもあります「愛し愛される」病院を目指し社会に貢献してまいります。

今後とも、明理会中央総合病院をどうぞよろしくお願いいたします。

院長 廣瀬 瑞紀

院長廣瀨 瑞紀