ごあいさつ

病院理念

イムス三芳総合病院の4つの基本方針

  • 地域の中核病院として、一人でも多くの患者様のニーズに応えるために全力を尽くす。
  • 連携組織と協力し、24時間救急医療体制を提供する。
  • 地域医療機関、地域施設と連携した切れ目のない医療を構築し、地域のニーズに応える。
  • 接遇マナーとコミュニケーション能力を備えた職員を尊重し、かつ育成する。

患者様の権利

  • 人間としての尊厳を尊重しプライバシーの保護を受ける事が出来る
  • 治療方針、病状経過予後等について説明を受け、自己の自由意思により治療を選択する事が出来る
  • 他医の意見を求める事が出来る
  • 病院を自由に選択し、また変更する事が出来る
  • 自らの診療録の開示を求めることが出来る

患者様の義務

  • 患者様は良質な医療の提供を受けるために、
    ご自分の健康に関する情報をできる限り正確に医師や看護師に提供してください。
  • 患者様は適切な医療の提供を受けるために、
    他医療機関と連携して診療にあたり紹介・転院することがあることをご理解ください。
  • 全ての患者様が適切な療養環境で治療に専念できるように、
    社会的ルールや病院の規則、職員の指示を守ってください。
  • 適切な医療を維持していただくために、
    医療費を遅滞なくお支払いいただくことが必要です。

病院長ごあいさつ

イムス三芳総合病院 病院長 田和 良行

 平成27年4月よりイムス三芳総合病院院長に就任し、3年が過ぎました。就任後肝臓内科を標榜し、肝炎、肝硬変、肝癌の治療を中心に内科診療も行っています。 

 イムス三芳総合病院は昭和52年5月に三芳厚生病院として開院、平成19年11月に改称、さらに平成25年3月、現在病院のある地に新築移転となった病院です。新築移転後は特に、救急診療へ注力してまいりました。

 昨年度は新たに事務管理棟を病院救急入り口横に建築し移転。さらに今まで事務管理フロアになっていた4Fフロアに、一般病床25床、HCU(ハイケアユニット)病床10床の増床工事を行い、2月より患者の受け入れを開始しています。

 さらに臨床腫瘍科を標榜。外来化学療法室も拡張し、がん患者さんの受け入れにも力を注いでいます。

 また、病診連携に関しては、受入れ担当である地域医療連携室と、退院支援を担当している医療福祉相談室を同じ部屋として整備し、入院から退院までのスムーズな患者サービス提供が出来る様にしました。

 以前より行っている、様々な改革により、まだまだ不十分ではありますが、地域の皆様、医師会、救急隊より信頼していただき、皆様に使っていただける病院になってきております。

 新年度はさらに、質の高い臨床検査が出来る体制の構築、時間を問わず緊急手術を受け入れられる体制整備を行います。また、関連病院からの積極的な研修医受け入れ・教育を行っていくつもりです。

 今後もご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

平成30年4月1日