中央病歴室

中央病歴室

中央病歴室について

平成30年4月より中央病歴管理室が設置され、診療録(カルテ)の適切な管理・保管、診療に関する様々な情報を分析・活用するために「診療情報管理士」が日々業務に当たっています。

主な業務内容

①診療録の管理:診療録の保管・管理
②疾病統計:退院時要約の情報入力、統計作業
③診療記録の点検:カルテ内の不備の確認、必要に応じた修正依頼
④全国がん登録
当院でがん診断された患者のデータを登録し、都道府県に提出しています。
⑤データ提出
厚生労働省が実施する「DPC導入の影響評価に係る調査」に準拠したデータを作成、提出しています。
⑥カルテ開示
カルテの閲覧や複写の提供等による内容照会の対応をおこなっています。
⑦診療記録管理委員会の開催

カルテ開示について

窓口

中央病歴室

開示の流れ

①電話、もしくは窓口にて開示請求の旨を伺う
         ↓
②「個人情報に関する開示請求書」の提出
➝身分証明書の提示もお願いします。
         ↓
③審査、開示等の決定
         ↓
④開示決定、もしくは不開示決定の連絡(原則、請求書受付から10日以内)
         ↓
⑤開示準備(対象診療記録のコピー等)
         ↓
⑥開示料金の徴収
➝窓口で直接お支払い、もしくは振込にて承っております。
(振込の場合手数料は請求者様の負担になります。)
         ↓
⑦開示実施(閲覧もしくは複写の交付)
➝複写の交付は窓口でのお渡しか郵送にて交付します。
(郵送の場合は郵送代が別途かかります)

開示料金

・カルテ開示手数料:3,240円
・診療記録コピー代:1枚27円
・エックス線写真:フィルム1枚259円
・画像(CT):CDR1枚648円

平成29年度 軽快退院者 退院先内訳

自宅 7名
特別養護老人ホーム 11名
有料老人ホーム 1名
介護老人保健施設 2名
サービス付き高齢者住宅 3名
障害者支援施設 1名
25名