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各部署紹介

リハビリテーション科

理学療法作業療法言語聴覚療法リクルート情報

リハビリテーション科紹介

当院リハビリテーション科は、開設以来、『地域医療への貢献および患者さま一人ひとりの社会復帰』を目標に掲げながらリハビリテーションを行っています。この目標を達成するために、医師、看護師、ソーシャルワーカー、リハビリテーションスタッフなどの医療従事者全員が、互いに連携をし合うチーム医療を推進しています。また、地域医療機関と連携し、地域連携パスを活用することで、地域医療完結型の医療体制の構築を目指しています。
 当院は急性期から慢性期に至るまでの病床を有しており、退院後もリハビリテーションが必要な患者様には医師の指示の下、外来リハビリテーションを実施しています。このように切れ目がないリハビリテーションを行うことで、安心した自宅生活を送って頂くことが可能です。また、患者さまの身体機能・退院後の環境に合わせたオーダーメイドのリハビリテーションを提供しながら社会復帰への支援を行っています。

施設紹介

当院は平成25年12月に新しくリハビリテーション室が完成しました。広さは550m²と広く、清潔感のあるリハビリテーション室で気持ち良くリハビリテーションができるよう環境を整備しました。また、キッチンや畳部屋などを設置しており、日常生活に活かせるリハビリテーションが行えるようになっています。

施設紹介

施設紹介

リハビリテーションの流れ

リハビリテーションの流れ

対象疾患

  • 中枢神経系疾患
      脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍、脊髄損傷、
      (失語症、高次脳機能障害、構音障害、摂食嚥下障害) など
  • 運動器系疾患
      手足の骨折、脊椎圧迫骨折、変形性関節症、腰部脊柱管狭窄症、靭帯損傷、
      肩関節疾患(脱臼、骨折、五十肩) など
  • 呼吸器疾患
      肺炎、肺気腫、呼吸不全、慢性閉塞性肺疾患 など

脳卒中や大腿骨頸部骨折後の患者様においては、急性期病院と地域連携クリニカルパスを導入し、いち早く社会復帰をしていただけるよう取り組んでいます。

スタッフ

医師:1名
理学療法士:39名
作業療法士:21名
言語聴覚士:8名
助手・クラーク:3名
    計72名(平成28年5月現在)

スタッフ

施設基準

  • 脳血管リハビリテーションⅠ
  • 運動期リハビリテーションⅠ
  • 呼吸器リハビリテーションⅠ

リハビリテーション科 実績

入院:外来比 3:1(科全体で一日平均130名の患者診療)
疾患別比 平成27年4月~平成28年2月 平均

HONDAセーフティナビ(ドライブシュミレーター)

H28年3月より、ドライブシミュレーターを導入しました。
ドライブシミュレーターを使用することで、ハンドル操作やアクセル・ブレーキ操作などの実際の運転に必要な身体機能動作の評価だけでなく、集中力や注意の分配などの認知・精神機能面の評価も可能となりました。発進・停止、合図、安全確認、速度などの走行データや反応動作速度などの運転特性もデータチャートで分かりやすく解説できます。
 練習コースから上級者コースまで、難易度に応じたバリエーション豊かで多様な走行場面設定が搭載されているため、様々な状況での練習が可能です。

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