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平成28年度 イムス太田中央総合病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 101 55 55 81 121 346 544 485 196
【指標の説明】
2016年度(平成28年4月~平成29年3月)に一般病棟を退院された患者様の人数を10歳刻みの年齢階級別に集計しました。年齢は入院時の満年齢で集計しています。※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しています。

【解説】
年齢区分で60代以上の入院患者様が約79.2%を占めていますが、特に70代が27.4%、80代が24.4%と多く占めています。また、若い世代である20代以下では、7.9%を占めています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 183 1.41日 6.75日 0.00% 67.66歳
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 47 5.96日 3.06日 6.38% 67.98歳
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 37 9.08日 4.71日 2.70% 68.51歳
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 20 40.80日 17.95日 0.00% 82.30歳
050130xx99020x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-2あり 副傷病なし 18 95.67日 25.02日 5.56% 87.56歳
【指標の説明】
循環器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の循環器内科は、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)と心不全が多い症例となっています。虚血性心疾患に対しては冠動脈CTや心臓カテーテル検査といった確定診断を行っています。また、確定診断後は薬物療法や経皮的冠動脈インターべンション等によって治療します。心不全に対しては、画像診断等で診断後、薬物療法やリハビリ療法等を行っています。

呼吸器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040120xx99000x 慢性閉塞性肺疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 23 12.00日 13.85日 0.00% 76.91歳
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 22 62.41日 21.25日 4.55% 88.59歳
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2なし 16 22.81日 19.92日 6.25% 77.06歳
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 11 55.09日 15.29日 0.00% 84.18歳
【指標の説明】
呼吸器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の呼吸器内科では、慢性閉塞性肺疾患・誤嚥性肺炎・間質性肺炎等の症例が多く、薬物療法等の治療を行います。70歳後半から80歳代の患者様の割合が高くなっています。呼吸器内科で治療した後に、自宅復帰が困難な患者様には、医療ソーシャルワーカ-(医療相談員)が当院の療養病棟や他院の施設などへ支援しています。その為、療養病棟へ転棟する件数が多い誤嚥性肺炎と肺炎の平均在院日数は全国平均と比べ長くなっています。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 20 8.55日 7.44日 0.00% 61.90歳
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む) その他の手術あり 手術・処置等2なし 19 12.53日 11.74日 0.00% 72.53歳
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 17 6.24日 7.89日 0.00% 77.24歳
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 11 17.00日 9.08日 0.00% 73.18歳
060300xx99x00x 肝硬変(胆汁性肝硬変を含む) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 10 106.20日 13.50日 0.00% 76.00歳
【指標の説明】
外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の外科で多い症例は、食道・胃・十二指腸・他腸の炎症疾患となっています。次に多い症例が、肝細胞癌に対する肝動脈化学塞栓術(動脈からカテーテルを挿入し、抗癌剤などを入れる治療)を行っています。また、がん患者様に対して術後や化学療法後の運動機能や生活機能の低下予防・改善することを目的としたリハビリテーションも実施しています。その他の症例として多いのは、憩室炎やイレウス・肝硬変等になっています。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070370xx99xxxx 脊椎骨粗鬆症 手術なし 78 41.40日 23.61日 2.56% 82.22歳
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む) 腱縫合術等 52 5.67日 11.91日 0.00% 29.33歳
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 38 78.82日 27.63日 2.63% 82.24歳
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 副傷病なし 27 6.26日 5.49日 0.00% 54.78歳
160800xx99xx0x 股関節大腿近位骨折 手術なし 副傷病なし 26 53.12日 15.97日 15.38% 81.77歳
【指標の説明】
整形外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の整形外科で最も多い症例は、高齢者の骨粗鬆症が原因の骨折による入院です。次に多い症例は、若年者に多い膝や肘の外傷骨折等のスポーツ障害の手術による入院となっています。その他の症例は、股関節大腿近位骨折や前腕骨折が多くなっています。当院では、外科的治療の他に機能回復の為のリハビリテーション治療も実施しています。また、在宅復帰に向けて、日常生活動作の改善を目的としたリハビリテーションを集中的に行う回復期リハビリテーション病棟での継続治療や、患者様の家屋調査も積極的に行っています。

総合診療科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 32 43.00 21.25日 3.13% 86.34歳
010069xx99000x 脳卒中の続発症 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 16 17.63 9.99日 0.00% 88.13歳
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 12 28.00 12.43日 0.00% 74.58歳
【指標の説明】
総合診療科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の総合診療科で多い症例は、誤嚥性肺炎・脳梗塞後遺症・尿路感染症となっています。平均年齢も高く、平均在院日数も全国に比べ長くなっています。また、介護施設等に入所中の患者様や他の医療機関より転院してきた患者様が半数以上を占めています。薬物療法の他に、入院時栄養食事指導など栄養科と連携した治療も行っています。また、自宅復帰が困難な患者様には、医療ソーシャルワーカ-(医療相談員)が当院の療養病棟への転棟や介護施設等への退院を支援しています。

心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 13 30.15日 17.95日 7.69% 81.62歳
【指標の説明】
心臓血管外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の心臓血管外科は心不全の症例が多く、救急車による搬送が約7割を占めています。平均年齢も高く、平均在院日数も長くなっています。

※当院の心臓血管外科は、現在診療を行っておりません。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 1 7
大腸癌 10 1 7
乳癌 1 7
肺癌 1 7
肝癌 14 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
【指標の説明】
2016年度に退院された患者様の5大癌(胃、大腸、乳、肺、肝)初発と再発に分けて集計しています。UICC TNM悪性腫瘍の分類により初発の患者様のステージを分類しています。UICC病期分類とは、UICC国際対がん連合によって定められた各カテゴリ-、①T(原発腫瘍の進展範囲)②N(所属リンパ節転移の有無の進展範囲)③M(遠隔転移の有無)に基づき病期(ステージⅠ早期~Ⅳ期末期)を分類しています。

【解説】
初発の件数が「-」となっているのは、件数が10未満の為です。
再発の大腸癌と肝癌の件数は、当院で初回の手術や化学療法による治療を行った後に継続した治療が必要な為に入院となった場合や、他院でがん摘出後の化学療法等の継続治療による転院の受け入れの入院の件数を表記しています。また、地域がん診療連携拠点病院等と連携を結び、患者様について同意を得た上で治療計画情報を共有した継続治療の受け入れも行っています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 13 11.54日 49.08歳
中等症 13 16.15日 85.77歳
重症 54 46.52日 83.44歳
超重症
不明
【指標の説明】
2016年度に退院した患者様の入院契機となった傷病名及び入院中に最も医療資源を投入した傷病名が「肺炎」を対象に重症度別に患者数、平均在院日数、平均年齢を集計しています。また、こちらの集計での成人とは15歳以上の患者様を指しています。※「誤嚥性肺炎」は集計対象外となっている為、患者数には含まれません。
重症度は、入院時の状態又は入院中に発症した場合は発症時の状態を「市中肺炎ガイドラインによる重症度分類」を用いて評価しています。※患者数10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しています。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理等や死因や疾病統計などに活用されています。

【解説】
当院は、重症な肺炎で入院される患者様が多くなっています。重症な肺炎は、治療期間が長くなります。またその後、療養病棟へ転棟し継続治療を行う場合もある為、軽症・中等症に比べ平均在院日数も長くなっています。

脳梗塞のICD10別患者数等

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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 15 5.13日 71.53歳 0.00%
その他
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 -
I63$ 脳梗塞 3日以内 25 129.80日 82.88歳 1.45%
その他 44 109.34日 75.34歳 8.70%
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの -
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> -
I679 脳血管疾患,詳細不明 -
【指標の説明】
2016年度に退院した患者様の入院中に最も医療資源を投資した傷病名のICD-10コード別に脳梗塞の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を集計しています。※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しています。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理等や死因や疾病統計などに活用されています。

【解説】
当院では、他院で脳梗塞発症後の急性期治療を終えた患者様を主に受け入れています。早期にリハビリテーションを実施し、継続した治療体制を整えています。
また、緊急に治療が必要な患者様を受け入れることができるように体制の確保に努めており、地域連携策定病院との連携により総合的な治療管理を行っています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 46 3.80日 7.52日 0.00% 69.35歳
【指標の説明】
当院の循環器内科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「­-」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の循環器内科では、経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの)が多い手術となっています。虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)に対し、手首の血管や足の付け根の血管を刺して、管(カテーテル)を入れて治療する方法です。

外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ粘膜切除術(長径 2㎝未満) 46 0.17日 1.33日 0.00% 66.09歳
K6152 血管塞栓術(腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 17 0.06日 8.06日 0.00% 72.12歳
【指標の説明】
当院の外科、実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「­-」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の外科では、内視鏡手術の中で力を入れている早期大腸癌及び早期胃癌に対する内視鏡的大腸ポリープ粘膜切除術を多く行っています。また、肝細胞癌に対する血管塞栓術も多く行っています。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(上腕、大腿) 34 9.82日 68.74日 2.94% 80.76歳
K0483 骨内異物(挿入物)除去術(下腿、前腕) 22 0.55日 2.64日 0.00% 50.00歳
K079-21 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯) 22 1.00日 7.05日 0.00% 20.23歳
K0462 骨折観血的手術(下腿、手舟状骨、前腕) 19 2.05日 9.58日 5.26% 49.26歳
K068-2 関節鏡下半月板切除術 18 1.00日 1.33日 0.00% 41.17歳
【指標の説明】
当院の整形外科、実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「­-」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の整形外科では、大腿骨転子部骨折に対しての骨折観血的手術を多く行っております。閉経後の骨粗鬆症による骨折が多く、高齢者の女性の割合が多くなっています。また、関節鏡下靱帯断裂形成手術や関節鏡下半月板切除術は、若年者に多いスポーツ障害に対しての手術の為、平均年齢も低くなっています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる
180010 敗血症 同一
異なる
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一
異なる
【指標の説明】
2016年度に退院した患者様の重篤な疾患である播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌症、手術・処置等の合併症について発生率を集計しています。その重篤な疾患が入院契機となった病名及び入院中に最も医療資源を投資した傷病名が「同一」か「異なる」かの内訳を示しています。※当該患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しています。

【解説】
当院は、手術や処置などを行う際には合併症を起こさないように細心の注意を払い施行しています。発生率は各項目ごとの患者数/全体患者数(2,158人)で算出しています。

更新履歴

2017/9/28
DPCデータに基づく「病院情報」を公開しました。
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IMSグループ 医療法人財団明理会 イムス太田中央総合病院

〒373-8513 群馬県太田市東今泉町875番地1
TEL:0276-37-2378(代表)


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