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平成30年度 イムス太田中央総合病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 83 41 51 82 133 288 584 630 241
【指標の説明】
2018年度(2018年4月~2019年3月)に一般病棟を退院された患者様の人数を10歳刻みの年齢階級別に集計しました。年齢は入院時の満年齢で集計しています。※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しています。

【解説】
年齢区分で60代以上の入院患者様が81.7%と大多数を占めており、特に70代が27.3%、80代は29.5%と多くを占めています。また、若い世代である20代以下は全体の5.8%となっています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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循環器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 186 2.24日 6.94日 0% 69.78歳
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 57 34.19日 17.66日 1.75% 83.7歳
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 44 5.41日 3.01日 4.55% 71.36歳
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1,2あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 29 12.07日 4.47日 0% 70歳
050070xx99000x 頻脈性不整脈 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 20 9日 7.54日 0% 72.25歳
【指標の説明】
循環器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の循環器内科は、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)と心不全が多い症例となっています。虚血性心疾患に対しては冠動脈CTや心臓カテーテル検査といった確定診断を行っています。心不全に対しては、画像診断等で診断後、薬物療法やリハビリテーション等を行っています。当院では2017年度より心大血管疾患リハビリテーションも実施しています。心不全はリハビリテーション等を実施することから、長期入院となる場合が多く、他の症例と比べ平均在院日数が長くなっています。

呼吸器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 37 81.35日 20.92日 10.81% 84.41歳
040120xx99000x 慢性閉塞性肺疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 25 22.12日 13.63日 0% 77.64歳
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2なし 24 31.96日 19.06日 0% 79歳
0400801499x001 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし A-DROP スコア1 15 15.8日 13.46日 0% 83.4歳
0400801499x012 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病あり A-DROP スコア2 15 20.27日 18.23日 0% 88.27歳
【指標の説明】
呼吸器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の呼吸器内科では、誤嚥性肺炎・間質性肺炎等の肺炎の症例が多く、70歳~80歳代の高齢の患者様の割合が高くなっています。呼吸器内科で治療した後に、自宅復帰が困難な患者様には、医療ソーシャルワーカー(医療相談員)が当院の療養病棟への転棟調整や他施設などへの退院支援も行っています。療養病棟へ転棟した場合長期入院となることもあるため、平均在院日数は全国平均と比べて長くなっています。

総合診療科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
0400801499x001 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし A-DROP スコア1 15 15.8日 13.46日 13.33% 86.13歳
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし A-DROP スコア2 13 21.92日 15.17日 0% 83歳
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 13 75.23日 20.92日 0% 82.54歳
【指標の説明】
総合診療科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の総合診療科で多い症例は肺炎、誤嚥性肺炎となっています。平均年齢も高く、療養病棟へ転棟する患者様もいる為、平均在院日数が長くなっています。また、他院や他施設からの紹介患者様も多く受け入れております。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 53 2.13日 2.67日 0% 60.85歳
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 19 5.58日 7.40日 0% 66.58歳
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 17 5.59日 4.96日 0% 70.12歳
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 17 8.18日 10.08日 0% 77.88歳
160650xx99x0xx コンパートメント症候群 手術なし 手術・処置等2なし 12 65.58日 23.86日 0% 80.83歳
【指標の説明】
外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の外科で多い症例は、大腸ポリープとなっています。内視鏡を用いて大腸ポリープの切除術を行います。内視鏡による侵襲性の低い手術のため、入院期間は約2日程度となっています。また、その他にも鼠径ヘルニアや胆管結石症の手術を伴う症例の数が多く、入院期間は約1週間ほどです。

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 副傷病なし 29 2.24日 2.53日 0% 67.34歳
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 24 14.46日 12.58日 8.33% 70.63歳
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 19 7.37日 7.20日 0% 66.89歳
110080xx9903xx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2-3あり 14 4日 14.55日 0% 78歳
【指標の説明】
泌尿器科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の泌尿器科では前立腺がんを発見するための生検、および膀胱腫瘍の手術を行っている症例が多くなっています。手術は内視鏡を使用して行う手術の為、入院期間は約1週間ほどとなっています。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 45 6.82日 14.27日 0% 22.78歳
070370xx99xxxx 脊椎骨粗鬆症 手術なし 43 35.77日 21.47日 0% 83.3歳
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 33 88.88日 26.30日 9.09% 81.15歳
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 副傷病なし 24 40.71日 19.61日 16.67% 82.42歳
160620xx02xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 関節滑膜切除術等 21 3.62日 7.29日 0% 34.19歳
【指標の説明】
整形外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の整形外科で最も多い症例は、若年者に多い膝や肘の外傷骨折等のスポ-ツ障害の手術による入院となっています。入院期間は約1週間ほどとなっています。次に多い症例は骨粗鬆症を原因とする高齢者の骨折による入院です。手術等を実施した後に日常機能動作の改善を目的として回復期リハビリテーション病棟へ転棟する患者様もいらっしゃいます。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 10 13 14 1 7,8
大腸癌 14 11 1 7,8
乳癌 1 7,8
肺癌 1 7,8
肝癌 1 7,8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
【指標の説明】
2018年度に退院された患者様の5大癌(胃、大腸、乳、肺、肝)初発と再発に分けて集計しています。UICC TNM悪性腫瘍の分類により初発の患者様のステージを分類しています。UICC病期分とは、UICC国際対がん連合によって定められた各カテゴリー、①T(原発腫瘍進展範囲)②N(所属リンパ節転移の有無の進展範囲)③M(遠隔転移の有無)に基づき病期(ステージⅠ早期~Ⅳ末期)を分類しています。

【解説】
初発の件数が「-」となっているのは、件数が10件未満の為です。
再発の件数が「-」となっているのは、件数が10件未満の為です。
当院ではがんに対する手術や化学療法による治療を行った後の継続した治療が必要になった場合の再入院や、他院でがん摘出後に化学療法等の継続治療が必要な場合の転院の受け入れを行っています。また、がんのターミナルステージに対する緩和治療を目的とした他院からの転院の受け入れも行っています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 18 14.06日 52.78歳
中等症 100 28.16日 83.25歳
重症 23 37.57日 87.57歳
超重症
不明
【指標の説明】
2018年度に退院した患者様の入院契機となった傷病名及び入院中に最も医療資源を投入した傷病名が「肺炎」を対象に重症度別に患者数、平均在院日数、平均年齢を集計しています。また、こちらの集計での成人とは15歳以上の患者様を指しています。※「誤嚥性肺炎」は集計対象外となっている為、患者数には含まれません。
重症度は、入院時の状態又は入院中に発症した場合は発症時の状態を「市中肺炎ガイドラインによる重症度分類」を用いて評価しています。※患者数10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しています。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されています。

【解説】
当院では中等症な肺炎で入院される患者様が多くなっています。入院期間は中等症では約1ヶ月以内、重症では療養病棟等への転棟を行う場合もある為、約1ヶ月以上の入院となっています。平均年齢も80歳以上と高齢になっています。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 21 105.86日 80歳 2.86%
その他 14 119.36日 74.86歳 0%
【指標の説明】
2018年度に退院した患者様の入院中に最も医療資源を投資した傷病名が脳梗塞の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を集計しています。※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しています。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されています。

【解説】
当院では他院で脳梗塞発症後の急性期治療を終えた患者様の転院を主に受け入れています。早期にリハビリテーションを実施し、継続した治療体制を整えています。
また、緊急に治療が必要な患者様を受け入れることができるように体制の確保に努めており、当院で急性期治療終了後、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟へ転棟し、継続した治療を行う場合もあります。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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循環器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 32 6.47日 9.94日 0% 70歳
【指標の説明】
当院の循環器内科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の循環器内科では、経皮的冠動脈ステント留置術が実施件数の多い手術となっています。経皮的冠動脈ステント留置術とは、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)に対し、手首の血管や足の付け根の血管から管(カテーテル)を入れて治療する手術です。

外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 52 0.04日 1.04日 1.92% 62.25歳
K6335 鼠径ヘルニア手術 17 1.24日 3.35日 0% 70.12歳
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 15 1.33日 18.53日 6.67% 74.13歳
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 13 8.38日 15.23日 15.38% 78.23歳
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 12 2.83日 5.75日 0% 69.58歳
【指標の説明】
当院の外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「­」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の外科では、大腸腫瘍、大腸ポリープに対する内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術を多く行っています。内視鏡を使用して行う手術の為、手術後の入院日数も約1日ほどと短くなっています。

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) 19 1.16日 5.21日 0% 66.89歳
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 15 0.73日 5.4日 0% 80.07歳

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K079-21 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯) 26 1日 7.23日 0% 24歳
K0461 骨折観血的手術(大腿) 24 9.71日 85.29日 12.5% 82.63歳
K068-2 関節鏡下半月板切除術 19 1日 1日 0% 36.37歳
K066-21 関節鏡下関節滑膜切除術(膝) 15 1日 1.13日 0% 27.73歳
K0462 骨折観血的手術(前腕) 14 3.93日 15.29日 0% 70.93歳
【指標の説明】
当院の整形外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「­」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の整形外科で手術症例数の多い関節鏡下靱帯断裂形成手術は、若年者に多いスポーツ障害に対しての手術です。そのため平均年齢も低くなっています。また大腿骨転子部骨折に対しての骨折観血的手術を多く行っています。こちらは高齢者の割合が多くなっています。手術後、リハビリテーションを実施する為、手術後の入院日数は約1ヶ月ほどと長くなっています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる
180010 敗血症 同一
異なる
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一
異なる
【指標の説明】
2018年度に退院した患者様の重篤な疾患である播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌症、手術・処置等の合併症について発生率を集計しています。その重篤な疾患が入院契機となった病名及び入院中に最も医療資源を投資した傷病名が「同一」か「異なる」かの内訳を示しています。「同一」とは入院の契機である疾患と主な治療を行う疾患が同一ということです。※当該患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しています。

【解説】
敗血症とは、細菌やウイルスが血液中に入って全身に巡り臓器不全などの全身症状を伴う病気です。当院では手術や処置などを行う際には合併症を起こさないように細心の注意を払い施行していますが、免疫力の低下時等に罹ってしまう場合もあります。その為、少しでもリスクを低下できるよう日々の治療に努めています。発生率は各項目ごとの患者数/全体患者数(2,355人)で算出しています。

更新履歴

2019/09/26
DPCデータに基づく「病院情報」を公開しました。
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