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平成29年度 イムス太田中央総合病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 81 34 39 83 119 317 558 574 220
【指標の説明】
2017年度(平成29年度4月~平成30年度3月)に一般病棟を退院された患者様の人数を10歳刻みの年齢階級別に集計しました。年齢は入院時の満年齢で集計しています。
※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しています。

【解説】
年齢区分で60代以上の入院患者様が82.4%と大多数を占めており、特に70代が27.6%、80代は28.3%と多くを占めています。また、若い世代である20代以下は全体の5.7%となっています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 218 1.24日 6.83日 0.00% 67.74歳
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 64 3.67日 3.03日 0.00% 68.97歳
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 49 9.22日 4.62日 0.00% 68.69歳
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 29 74.41日 17.71日 0.00% 82.14歳
050070xx99000x 頻脈性不整脈 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 14 4.71日 7.71日 0.00% 72.57歳
【指標の説明】
循環器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の循環器内科は、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)と心不全、不整脈(頻脈・心房細動)が多い症例となっています。虚血性心疾患に対しては冠動脈CTや心臓カテーテル検査といった確定診断を行っています。また、確定診断後は薬物療法や経皮的冠動脈インターベンション(PCI)などによって治療します。心不全に対しては、画像診断などで診断後、薬物療法やリハビリテーションなどを行っています。当院では平成29年度より心大血管疾患リハビリテーションも実施しています。不整脈に対しては心電図検査や心臓超音波検査(エコー検査)により診断を行います。

呼吸器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 25 60.80日 20.83日 4.00% 87.16歳
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2-なし 20 30.20日 19.65日 0.00% 74.65歳
050130xx99020x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-2あり 定義副傷病なし 14 53.21日 24.77日 0.00% 89.36歳
0400801499x013 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病あり A-DROPスコア3 13 41.00日 19.85日 0.00% 87.08歳
0400801499x012 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病あり A-DROPスコア2 13 48.46日 18.18日 0.00% 86.08歳
【指標の説明】
呼吸器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の呼吸器内科では、誤嚥性肺炎・間質性肺炎などの症例が多く、薬物療法や摂食機能療法などの治療を行います。年齢は70歳後半から80歳代の患者様の割合が高くなっています。呼吸器内科で治療した後に、自宅復帰が困難な患者様には、医療ソーシャルワーカー(医療相談員)が当院の療養病棟への転棟調整や他施設などへの退院支援を行っています。患者様が療養病棟へ転棟した場合、長期入院となることもある為、平均在院日数は全国平均と比べ長くなっています。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060300xx99x00x 肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 15 10.73日 13.04日 13.33% 73.93歳
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2-なし 11 7.45日 11.44日 0.00% 73.18歳
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 10 14.60日 10.61日 10.00% 77.00歳
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 10 11.40日 7.87日 0.00% 68.70歳
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 10 4.80日 7.39日 0.00% 53.00歳
【指標の説明】
外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置などの組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の外科で多い症例は、肝硬変や肝細胞癌などの肝疾患となっています。肝硬変に対しては、薬物療法の他に腹水ろ過濃縮再静注法(溜まった腹水を一度取り出し、ろ過濃縮しアルブミンなどの必要なタンパク成分のみを体内に戻す治療)も行っています。肝細胞癌では肝動脈化学塞栓術(動脈からカテーテルを挿入し、そこに抗癌剤などを入れ動脈の血流を遮断し、腫瘍細胞を壊死させる治療)を行っています。また、がん患者様に対しては術後や化学療法後の運動機能や生活機能の低下及びがん疾患による機能障害の予防・改善を目的としたがんリハビリテーションも実施しています。イレウスに対しては高気圧酸素療法(気圧の圧力環境下で高濃度の酸素を吸入する治療)を行っています。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070370xx99xxxx 脊椎骨粗鬆症 手術なし 72 43.28日 22.44日 5.56% 82.39歳
160800xx99xx0x 股関節大腿近位骨折 手術なし 定義副傷病なし 35 36.77日 15.22日 28.57% 81.57歳
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)腱縫合術等 35 7.29日 11.41日 0.00% 27.11歳
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 31 95.77日 27.09日 3.23% 83.39歳
160800xx99xx0x 足関節・足部の骨折、脱臼 骨折観血的手術 鎖骨、膝蓋骨、手(舟状骨を除く。)、足、指(手、足)その他等 定義副傷病なし 15 4.27日 16.38日 0.00% 17.47歳
【指標の説明】
整形外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置などの組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】 当院の整形外科で最も多い症例は、骨粗鬆症を原因とする高齢者の骨折による入院です。機能回復の為のリハビリテーション治療を主に行っていますが、股関節大腿近位骨折に対して人工骨頭挿入術を行う場合もあります。また、当院では在宅復帰に向けた日常機能動作の改善を目的として、回復期リハビリテーション病棟へ転棟してのリハビリテーションの継続治療や、患者様の家屋調査も積極的に行っています。その為、平均在院日数も全国に比べ、長くなっています。次に多い症例は、若年者に多い膝や肘の外傷骨折などのスポ-ツ障害の手術による入院となっています。

総合診療科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x0990201 脳梗塞(脳卒中発症4日目以降又は無症候性、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-2あり 定義副傷病なし 14 79.00日 16.33日 0.00% 72.93歳
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病なし 11 47.36日 17.71日 18.18% 90.27歳
160650xx99x0xx コンパートメント症候群 手術なし 手術・処置等2-なし 11 49.64日 23.78日 9.09% 82.82歳
【指標の説明】
総合診療科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置などの組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の総合診療科で多い症例は、脳梗塞、心不全、コンパートメント症候群(廃用症候群)となっています。他院からの紹介や転院の受け入れ、施設から入院となる患者様が半数以上を占めています。薬物療法や、リハビリテーション治療の他に、栄養科と連携した栄養食事指導なども行っています。また、自宅復帰が困難な患者様には、医療ソーシャルワーカー(医療相談員)が当院の療養病棟への転棟調整や他施設などへの退院支援を行っています。総合診療科での治療終了後、療養病棟や回復期リハビリテーション病棟へ転棟する患者様もいる為、平均在院日数は全国平均より長くなっています。

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 12 7.17日 7.31日 0.00% 72.17歳
【指標の説明】
泌尿器科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しています。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しています。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置などの組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の泌尿器科では膀胱腫瘍の手術を行っている症例が多くなっています。手術は内視鏡を使用して行う手術の為、入院期間は約1週間ほどとなっています。退院後は主に当院の外来にてフォローを行っています。 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 1 7
大腸癌 12 1 7
乳癌 1 7
肺癌 1 7
肝癌 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
【指標の説明】
2017年度に退院された患者様の5大癌(胃、大腸、乳、肺、肝)初発と再発に分けて集計しています。
UICC TNM悪性腫瘍の分類により初発の患者様のステージを分類しています。
UICC病期分とは、UICC国際対がん連合によって定められた各カテゴリー、
①T(原発腫瘍進展範囲)
②N(所属リンパ節転移の有無の進展範囲)
③M(遠隔転移の有無)に基づき病期(ステージⅠ早期~Ⅳ末期)を分類しています。

【解説】
初発の件数が「-」となっているのは、件数が10件未満の為です。 再発の件数が「-」となっているのは、件数が10件未満の為です。 当院ではがんに対する手術や化学療法による治療を行った後の継続した治療が必要になった場合の再入院や、他院でがん摘出後に化学療法などの継続治療が必要な場合の転院の受け入れを行っています。また、がんのターミナルステージに対する緩和治療を目的とした他院からの転院の受け入れも行っています。その他にも、地域がん診療連携拠点病院などと連携を結び、患者様に同意を得た上で治療計画情報を共有した継続治療も行っています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症
中等症 69 31.58日 80.28歳
重症 16 26.00日 87.06歳
超重症 11 45.91日 86.27歳
不明
【指標の説明】
2017年度に退院した患者様の入院契機となった傷病名及び入院中に最も医療資源を投入した傷病名が「肺炎(ICD-10のJ13~J18)」を対象に重症度別に患者数、平均在院日数、平均年齢を集計しています。
また、こちらの集計での成人とは15歳以上の患者様を指しています。
※「誤嚥性肺炎」は集計対象外となっている為、患者数には含まれません。
重症度は、入院時の状態又は入院中に発症した場合は発症時の状態を
①〈年齢〉男性70歳以上、女性75歳以上
②〈脱水〉BUN(尿素窒素) 21mg/dL以上、または脱水あり
③〈呼吸〉酸素投与をされていない状態(room air)でのSpO2(酸素飽和度)90%以下 PaO2(動脈血酸素分圧) 60Torr以下
④〈見当識〉意識障害あり
⑤〈血圧〉血圧(収縮期)90mmHg以下の「市中肺炎ガイドラインによる重症度分類」を用いて軽症から超重症の評価をしています。
『軽症』とは①~⑤いずれも満たさない場合であり、外来治療の適応となります。
『中等症』とは①~⑤のうち、1つまたは2つを有する場合であり、外来または入院治療の適応となります。
『重症』とは①~⑤のうち、3つを有する場合であり、入院治療の適応となります。
『超重症』とは①~⑤のうち、4つから5つを有するまたはショックありの場合であり、ICU治療の適応となります。
※患者数10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しています。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されています。

【解説】
当院では中等症~超重症な肺炎で入院される患者様が多くなっています。平均年齢も80歳以上と高齢となっています。また、超重症の場合には療養病棟などへの転棟を行う場合もある為、中等症や重症の患者様と比べ平均在院日数も長くなっています。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 21 77.33日 82.05歳 3.28%
その他 40 96.15日 74.85歳 1.64%
【指標の説明】
2017年度に退院した患者様の入院中に最も医療資源を投資した傷病名が「脳梗塞(ICD-10のI63)」の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を集計しています。※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しています。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されています。

【解説】
当院では他院で脳梗塞発症後の急性期治療を終えた患者様を主に受け入れています。早期にリハビリテーションを実施し、継続した治療体制を整えています。また、緊急に治療が必要な患者様を受け入れることができるように体制の確保に努めており、地域連携策定病院との連携により総合的な治療管理を行っています。当院で急性期治療終了後、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟へ転棟し、継続した治療を行う体制も整えています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 48 3.42日 6.96日 0.00% 69.08歳
【指標の説明】
当院の循環器内科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の循環器内科では、経皮的冠動脈ステント留置術が実施件数の多い手術となっています。経皮的冠動脈ステント留置術とは、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)に対し、手首の血管や足の付け根の血管から管(カテーテル)を入れて治療する手術です。手術後は主に当院の外来でフォローを行っています。

外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 41 0.20日 1.66日 0.00% 66.07歳
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 23 0.74日 3.96日 0.00% 72.13歳
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 17 3.65日 6.59日 0.00% 66.94歳
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 13 9.31日 28.46日 7.69% 81.15歳
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 12 0.67日 6.33日 0.00% 69.33歳
【指標の説明】
当院の外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「-­」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の外科では、大腸腫瘍、大腸ポリープに対する内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術を多く行っています。内視鏡を使用して行う手術の為、手術後の入院日数も約1日ほどと短くなっています。また、鼠径ヘルニアに対するヘルニア手術も多く実施しており、入院期間は約4日ほどとなっています。手術後は主に当院の外来でフォローを行っています。腹腔鏡下胆嚢摘出術は腹腔鏡を用いて胆嚢を取り出す手術です。主に胆石症を伴う胆嚢炎、胆嚢結石症に対して実施しています。動脈化学塞栓術は主に肝細胞癌に対して実施しています。また、胃瘻造設術を実施される患者様は療養病棟へ転棟する場合もある為、平均術後日数は他の手術と比べ長くなっています。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 24 14.08日 61.54日 4.17% 84.58歳
K079-21 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯) 22 1.05日 7.14日 0.00% 21.64歳
K074-23 関節鏡下靱帯断裂縫合術(その他の靱帯、指) 14 1.00日 1.00日 0.00% 14.64歳
K0462 骨折観血的手術(下腿、手舟状骨、前腕) 14 2.36日 8.07日 0.00% 27.50歳
K0483 骨内異物(挿入物)除去術(下腿、前腕) 14 1.43日 3.21日 0.00% 37.86歳
【指標の説明】
当院の整形外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しています。
※該当患者数が10未満の為、「­-」(ハイフン)で表記しています。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の整形外科では、大腿骨転子部骨折に対しての骨折観血的手術を多く行っています。閉経後の骨粗鬆症による骨折が多く、高齢者の女性の割合が多くなっています。手術後、リハビリテーションを実施する為、手術後の入院日数は約1ヶ月ほどと長くなっています。次に実施件数の多い関節鏡下靱帯断裂形成手術は、若年者に多いスポーツ障害に対しての手術の為、平均年齢も低くなっています。また、下腿・手舟状骨・前腕の骨折観血的手術では橈骨及び腓骨骨折に対して実施件数が多く、男女の割合は女性が半数以上を占めています。骨内異物除去術は骨折観血的手術の挿入物の抜去を主に行っています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる
180010 敗血症 同一
異なる 10 0.49%
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一
異なる
【指標の説明】
2017年度に退院した患者様の医療の質向上を図る為、少しでも改善すべきものとして定義される感染症及び合併症の症例数と発生率を示しています。
「同一」「異なる」とは入院の契機である疾患と主な治療を行う疾患が同一か異なっているかということです。
※当該患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しています。

【解説】
敗血症とは、細菌やウイルスが血液中に入って全身に巡り臓器不全などの全身症状を伴う病気です。当院では手術や処置などを行う際には合併症を起こさないように細心の注意を払い施行していますが、免疫力の低下時などに罹ってしまう場合もあります。その為、少しでもリスクを低下できるよう各職種で協力し合い、日々の治療に努めています。発生率は各項目ごとの患者数/全体患者数(2,027人)で算出しています。

更新履歴

2018/09/27
DPCデータに基づく「病院情報」を公開しました。
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IMSグループ 医療法人財団明理会 イムス太田中央総合病院

〒373-8513 群馬県太田市東今泉町875番地1
TEL:0276-37-2378(代表)


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