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診療科のご案内

漢方内科

外来診療担当医表

診療科紹介

現代医学は細胞病理学を基として著しく発達してきた。しかるに漢方医学は漢者の心身を総合的に観察し、四診によりて処方を決定する。診断即ち治療である。神経症の安定と消化器の症状に対しては各処方に注意が払われている。
現代医学で治らなかった愁訴に漢方薬が屡々有効である事がある。組織が破壊された病変には無効である。現代医学で治療が困難なものは漢方でも難しい。然し思いがけなく漢方が有効である症例を経験する。

漢方で得意とする症状

  1. 冷え症
  2. のぼせ症
  3. 常習性頭痛
  4. 肩こり
  5. 白内障
  6. 仮性近視
  7. カゼ症候群の初期
  8. 軽症著膿症
  9. 神経性咽頭狭窄症
  10. チック症
  11. 小児夜啼症または夜驚症
  12. 中等迄の神経痛
  13. 小児の急性または慢性の消化不良
  14. 小児虚弱状態
  15. 胃アトニ―に因する臝瘦
  16. 心臓神経症
  17. 月経困難症
  18. 更年期障害
  19. 慢性膀胱炎
  20. にきび
  21. 慢性湿疹
  22. 宿酔癖

医師紹介

根本幸一

主な資格
日本東洋医学会専門医
リハビリテーション学会会員
専門領域
漢方内科
リハビリテーション科
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IMSグループ 医療法人財団明理会 イムス太田中央総合病院

〒373-8513 群馬県太田市東今泉町875番地1
TEL:0276-37-2378(代表)


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