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イムスやぶづかロイヤルケアセンター

  • 老健
  • 認知症
  • 通所リハ
  • 祝日出勤

イムスやぶづかロイヤルケアセンター

概要

  • 開設/平成26年
  • 職員数/約50名
  • 病床数/一般棟50床 認知棟20床 通所リハ20名定員
  • スタッフ数/PT 5名 OT 1名
  • 勤務時間/8:30~17:30
  • 休暇/公休 年間110日
業務概要など
患者様自立:平均介護度 入所:3.6 通所1.1
在宅復帰率:26.8%
代表的疾患:脳血管疾患、運動器疾患、認知症、廃用症候群等
特徴
当施設リハビリテーション科は、小規模特性を生かし他職種との連携を密に図ることができ、利用者様をより広い視点で評価することが可能です。在宅復帰を考慮するうえで、利用者様およびご家族様の望まれる方向性での機能向上や、認知症の周辺症状に対して、適切な対処方法を理解し発信することで在宅や次のステップへの道を広げる役割を担っています。セラピストの求められるスキルとしてコミュニケーション能力の高さの重要性が再度認識できる施設です。
新人教育
入職後は、介護保険に関しての勉強会を行います。経験者に同行し、治療見学や評価、家屋訪問調査などを行います。PT、OT、STの各協会に属し、新人プログラムの終了を目指す。外部の勉強会の参加も積極的に行っている。外部講師による集団的回想療法の実演指導を月2回開催しています。
研修、学会発表等
外部研修後の伝達講習、実技練習、テーマを決めて月に2回程度実施している。
介護・看護職へ対するポジショニングや介助指導
平成26年度実績 
群馬県老人保健施設大会「転倒ハイリスク者の再考察

所属長からのメッセージ

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理学療法士 森田拓也
(太田医療技術専門学校卒)

当施設リハビリスタッフは、主に認知症、脳血管疾患や圧迫骨折、大腿骨頚部骨折などの整形疾患、廃用症候群に対するリハビリテーションを行っています。入所者様には在宅復帰を目標に、ご家族様、支援専門員、施設スタッフなどの連携を通じて安心した在宅生活が送れるように適宜に面談を実施。リハビリスタッフの訪問指導も行っています。また、在宅復帰後も安心して生活していただけるよう通所リハビリ計画も他職種と連携して関わります。
多職種に対してもポジショニングや介助方法の指導も行っていて、治療の時間だけではなく、日常生活の中でのリハビリが関わることが出来る事も老健ならではと思います。
平成27年3月より、認知専門症も開設し、認知症のより専門的なアプローチも行うことができます。
利用者の生活状況ニーズなどを把握し、何が出来るのかをお互いに技術の向上しながら、力を発揮してみませんか。

各部門責任者からのメッセージ

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理学療法部門 責任者 高田雅美
(太田医療技術専門学校卒)

その人らしさを尊重した在宅復帰を心がけています。

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作業療法部門 責任者 野中美奈
(箱根病院付属リハビリテーション学院卒)

一人ひとりの趣味や意向を取り入れて、作業活動をしています。

見学問い合わせ先
TEL:0277-78-8533
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