自宅で介護されている方を応援します。当施設へご相談ください。

文字サイズ変更

サービス案内

平成30年8月16日

第8回 地域と高齢者をつなぐ座談会
30年度の診療・介護報酬改定は、住み慣れた地域・自宅での生活をより推進するような改定となりました。
そのため、今まで以上に地域と連係して高齢者を支えあうことが求められます。
そこで今回は改定に対する疑問や対策について話し合いました。体制を整えて本格的に活動している施設はまだ多くありませんでした。それでも、算定方法が複雑で難しい、人手不足で達成が難しい、病院から在宅復帰する時と同じようなカンファレンスを、病院・老健間でも行なえば在宅復帰を進めやすいのではないかなど、沢山の意見が出されました。
また今回は介護福祉士だけでグループを組めるほど参加があり、抑制について病院と施設の意見交換がなされるなど有意義でした。

平成28年4月21日

多賀城吹奏楽団による演奏会

4月9日(土)当施設の通所フロアにて、多賀城吹奏楽団による演奏会が行われました。
利用者様のリクエストした曲を即興で演奏したり、ソロパートの迫力のあるパフォーマンスで大いに盛り上がりました。
演奏を聴いた利用者様は、「すごい迫力だった」、「目の前で演奏を聴けるなんてなかなか無いから楽しかった」ととても楽しまれている様子でした。
今後も地域とのつながりを大切にし、利用者様が楽しんでもらえるような機会を増やしていきたいです。

平成28年4月18日

新入職員合同研修会・入職式

IMSグループ仙台ブロック(西仙台病院他3病院と、介護老人保健施設(利府仙台、青葉、仙台、丸森ロイヤルケアセンター)4施設)では3月28日仙台国際センターにて合同研修会・入職式が執り行われ、86名の新入職員を迎えることができました。
利府仙台ロイヤルケアセンターでは新入職員2名が入職しております。介護スタッフとして頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。

平成28年4月5日

『月刊デイ』掲載

当施設通所リハビリテーションで作成した「壁画」が月刊デイの5月号にて表彰されました。壁画は9月に向けた十五夜をテーマに折り紙とスズランテープを使用し作成しました。
 利用者様と職員共に協力し、工夫したところはススキに立体感が出る様にしたところです。他にも通所のフロア周りには、ぬりえや習字等、様々な作品を展示しています。今後も明るく季節感あるフロア作りを目指し、作業活動に取り組んで行きたいです。

平成28年3月11日

『看護師・准看護師の復職支援研修会』2月25日 利府町十符の里プラザ

IMSグループ西仙台病院では平成19年より仙台市内を中心に研修会を実施しており、延べ1,000名を超える方々に参加を頂いておりました。今回は会場を利府町に移し、この地域で休職中の看護師の方々への職場復帰を応援するため十符の里プラザにて研修会を開催(主催:西仙台病院、共催:利府仙台ロイヤルケアセンター)しました。内容は採血、吸引、導尿の技術研修会と茶話会(情報交換会)であり、参加人数は9名。ほぼ地元からの参加を頂きました。参加者からは最初は緊張するという声もありましたが、研修用のモデル人形を使いブランクを取り戻そうと一生懸命に研修に取り組んでいました。この研修会が参加者方々の職場復帰へのきっかけとなってくれればと考えております。

平成27年10月3日

「IMSグループ大運動会」

IMSグループでは、毎年体育の日に東京都の荒川戸田橋陸上競技場で大運動会を行います。
毎年5,000人のグループ職員が一同に集まり、施設対抗で優勝を争っています。利府仙台ロイヤルケアセンターは、仙台連合(西仙台病院、イムス明理会仙台総合病院、山形ロイヤル病院、仙台ロイヤル、青葉ロイヤル、丸森ロイヤル)の一員として参加してきました。9月中は施設内での練習。10月前半に仙台B合同練習そして、10月11日本番に臨みました。短距離走の個人種目から、オリジナル競技の団体種目など様々あり、仙台連合は、Cブロックの4位という成績でした。忙しい仕事の合間をみて練習をした選手たちは雨にも負けず頑張ってきました。来年こそ優勝目指して頑張ります!

平成27年9月10日

「地域の福祉従事者と2回目の座談会を開催」

去る9月10日、第2回目の「地域と高齢者をつなぐために、まず私たちが手をつなぐ座談会」を開きました。
今回はあいにくの記録的な大雨で欠席された方もいましたが、病院や施設、居宅、訪問看護ステーション、行政、地域包括センターなどから、相談員、ケアマネ、リハビリ、保健師、看護・介護職など施設外から24名、施設内から16名が集まりました。
今回のテーマは、「医療依存度の高い方や精神疾患をお持ちの方の支援」でした。親や自身の高齢化などで今まで在宅で過ごしていた医療依存度の高い方や、精神疾患を持っている方が地域での生活が困難になっているにも関わらず、施設入居やショートステイ、レスパイト入院を受け入れてもらえずに困っているということを地域のケアマネから聞いたのが発端です。
各職種から一人2分程度で、実践していることや課題を述べてもらった後、グループに分かれて意見交換をしました。
施設側としては「マンパワーの確保が困難」「抗がん剤やリウマチなど高額の薬を使用している人は施設の赤字になる」「医療機器の使用は看護師の数や教育が必要」「在宅で行っているような個別ケアに合わせるのは困難」「相互理解のために家族との懇談会を行っている」などの意見が出ました。居宅のケアマネからは「施設ごとのできる範囲を知りたい」「リピーターになればお互いに理解し合えるのでは」「病院と施設の医師が状況を知らな過ぎる」「施設はもっと家族に説明して欲しい」などの意見が出ました。最後に提案されたのが「ショートステイパスを作って利用者、ケアマネ、施設で共有してはどうか」ということでした。
前回は主任たちが参加しましたが、今回はチームリーダーも参加し、刺激になったようでした。参加者たちの「このような会は継続していくことが大事」という声を励みに、今後も意見交換を重ね、利用者の確保と支援につないでいきたいと思います。

平成27年8月20日・21日

「世界のお祭り」

8月20日(木)、21日(金)当施設通所フロアにて夏祭りを開催しました。テーマは「世界の祭りでワッショイ中嶋 」。今回のお祭りはチーズ転がし・トマト投げを体験してもらおうと、職員により手作りのステージが設置された。昼食はパエリア、モロヘイヤのスープ、ラザニアなど様々な国の料理が出された。利用者さまは、珍しそうにしながらも「美味しい。」と召し上がられた。他にも団扇の装飾や世界のお祭りクイズ、お楽しみ抽選会などが行われ会場は大いに盛り上がった。代表の職員は「通所職員で協力して夏祭りを行い、利用者さまの笑顔が見ることが出来てよかった。」と話す。
今後もイベントが続くので、利用者さまが楽しんでもらえるような企画を考えていきたい。

平成27年7月22日・23日

「通所リハビリテーションの昼食バイキング」

当施設の通所リハビリテーションにて昼食バイキングを実施しました。
2日間で67名の利用者様にご参加いただき、利用者様には調理も手伝って頂き、当施設の管理栄養士、通リハスタッフ、リハ職員、支援相談員などと一緒の共同作業となりました。焼き餃子、シーフードマリネ、豚の角煮など様々な料理がならび、きれいにお弁当箱につめると、利用者様は美味しいと食べ終始笑顔でのバイキングとなりました。
今後も利用者様が喜ぶ通リハを目指し、現在は夏祭り「世界のお祭りで“わっしょい”」の企画を思案中です!

平成27年6月26日

「人権の花運動」

6月26日(金)当施設にて利府町代表児童からのプランター贈呈式が行われました。
この運動はおもに小学生を対象とした全国で実施している啓発運動であり、配布された花の種子、球根などを、児童が協力しながら育成することを通して、協力、感謝することの大切さを学ぶとともに、情操を豊にし、やさしい思いやりの心を体得させ人権思想をはぐくむことを目的としたものであります。利府町児童が育てた12個のプランターをプレゼントして頂き、施設の代表として3名の利用者が受け取りました。贈呈式は利用者や子供たち、職員などたくさんの笑顔で溢れていました。
今後もこのような地域交流の場を大切にしていきたいと考えております。

平成27年6月8日

「消防訓練」

6月8日(月)当施設にて消防訓練を実施しました。今回は、新入職員を対象とした訓練であり、消防設備業者による消防設備についての説明を頂き、避難口、避難器具、通報設備などについて学びました。
また、実際に消火器・消火用散水栓を使用した消火訓練では、皆真剣な面持ちで訓練に参加しており、「常に火を起こさないということを意識しつつも、非常時の際を想定して、避難経路の確認やすぐに避難できるよう訓練をしておかなければならないと実感しました」といった感想がありました。

平成27年6月8日

「看護・介護の日 健康相談会」今年は少し進歩できたかな?

今年はユニホームを揃え、風船や白衣の記念写真コーナーも設けました。
“昼間はワゲエもん(若者)が仕事にデデるス(出ているし)、休みは大型スーパーにイグガら(行くから)、ナヌガ(何か)やっても人がアズマンネンダ(集まらないんだ)”と言いながら、 立ち寄って下さったのは地元の後期高齢者の方がほとんど。みなさん「今はナンドカ(何とか)やってるけんど(いるけど)、これがらがすんぺえ(心配)だ」と言って、 自分の体調を気にしていました。トロミの効いたノンアルコールビールを試飲したり、お子様と一緒に記念写真を撮ったり、楽しくて、ちょっぴり勉強になったひと時を過ごしていただけたようです。
私たちも地元の方々とゆっくり話し、地域のニーズを少し知ることができました。

平成27年4月1日

「合同研修会・入職式」

利府仙台ロイヤルケアセンター新入職員5名が入職しました。
当施設はIMSグループの一員であり、IMSグループ仙台ブロックとして3月27日に合同研修会・入職式が執り行われました。 IMSグループ全体では1,516名、仙台ブロックでは、55名の新入職員を迎えることができました。
当施設の新入職員は介護職員4名と事務員1名です。介護職員は、通所リハビリテーション、2F、3F、4Fフロアに配属され、 事務員は1F受付にて窓口の対応もしております。来所された際には元気に笑顔で挨拶しますので、新入職員5名を今後ともよろしくお願い致します。

平成27年3月6日

「消防訓練」

平成27年3月6日(金)当施設にて、利府消防署からの要請により春の防災キャンペーンにあわせて消防訓練を実施した。今回の訓練は、2Fからの出火を想定した夜間訓練である。入居者が50人の設定で実施し、屋外の滑り台を使用し避難誘導を実施した。開始前に消防署員からは「訓練ではあるが、終了後には評価をさせてもらいます。」という言葉があり、職員一同真剣な面持ちで訓練を行った。結果、目標タイムはクリアしたが、今後も、今回の訓練を活かしより実践的な消防訓練を実施していきたい。

平成27年1月5日

「新年祈祷」

当施設仕事始めの日、毎年恒例の陸奥総社宮による新年祈祷を実施しました。1Fフロア前に職員が集合し、心を新たに施設の安全を願い、良い年になるよう祈願しました。その後、1~4階の各フロア、各事務所を回り災厄を取り除いてもらうよう神に祈りました。今年も1年利用者様、職員、施設、何事もなく無事に過ごせますように。