トップページ > 当院について > 病棟のご案内 > 特殊疾患病棟

当院について

特殊疾患病棟

特殊疾患病棟とは

特殊疾患病棟は、長期にわたり療養が必要な重度の肢体不自由、脊椎損傷・意識障害者等などの重度障害、筋ジストロフィーまたは神経難病の患者さまを対象とした病棟です。

当院における特殊疾患病棟の概要

本館5階48床

ナースステーションはオープンカウンターになっており、患者さま・ご家族さまが病棟スタッフへ気軽に話しかけられるようになっています。
病棟スタッフは、個々に合ったケアの充実と医療技術の研磨に日々努力し、明るい雰囲気でチームワークよく生き生きと働いています。

当院における特殊疾患病棟の対象患者さま

入院の対象となる方
  • 脊椎損傷などの重度障害者
  • 重度の意識障碍者
    • 意識障害レベルがJCS(JapanComaScale)でII-3(または30)以上、
      またはGCS(GlasgowcomaScale)で8点以下の状態が2週間以上持続している患者
    • 無動症の患者(閉じ込め症候群、無動性無言、失外套症候群など)
  • 筋ジストロフィー患者および難病患者
主な疾患名

脊椎損傷、筋ジストロフィー症、多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋委縮性側索硬化症、脊椎小脳変性症、パーキンソン病(ホーエル・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって生活機能障害度がII度またはIII度のものに限る)、ハンチントン病、多系統委縮症、亜急性硬化性全脳炎、仮性全脳炎、仮性球麻痺、脳性麻痺

病棟紹介

本館5F 特殊疾患病棟

特殊疾患病棟とは、医療的管理が必要なパーキンソン病などの難病や、脊髄損傷・脳疾患後の意識障害など重度の患者さまが入院される病棟で、平成22年10月に開設されました。
ナースステーションは、オープンカウンターとなり、患者さま・ご家族がスタッフに気軽に話しかけられるようになっています。スタッフは、個々に合ったケアの充実と、医療的技術の研鑽に日々努力し、明るい雰囲気で、チームワークよく生き生きと働いています。