当リハビリテーション科は、平成2年に理学診療科として開設され、その後平成8年に作業療法科、平成11年に言語療法科を設置。平成16年からは総合リハビリテーション施設となりました。また、平成21年には精神科作業療法を設置しました。
理学療法士 31名 作業療法士 26名 言語聴覚士 6名 臨床心理士 1名 マッサージ師 1名 アシスタント 8名 クラーク 1名 の計74名のスタッフで構成しています。
患者様が充実した生活が送れるように身体的・精神的・社会的・職業的機能を最大限に回復させるためにスタッフが働きかけています。
中枢神経疾患(脳卒中など)治療のための公認研修会などに積極的に参加しています。
必要に応じて患者様の使用する車椅子や介護用品等、購入の際にアドバイスいたします。
現在は、月に1回定期的に看護師とともに褥瘡の状態を確認するラウンドを行っています。それにより、リハビリ担当者に伝達・ポジショニング表の作成を依頼し、患者様がよりよい入院生活を送れるようにしています。また、褥瘡に対しての知識を高めるために、看護師が行っている会議・勉強会にも参加しています。