病院のご案内

看護部

看護部長あいさつ

看護部長あいさつ

わたしたちの病院は、患者さまの幸せ・満足に貢献するため、2002年に設立された回復期リハビリテーションの専門病院です。
脳血管疾患や大腿骨骨折など回復リハビリの適応となる患者さまを急性期病院から早期に受け入れ、ADL(日常生活動作)の向上や社会復帰を目的に、集中的なリハビリテーションを行うのが、わたしたちの使命です。
医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)・ソーシャルワーカー(MSW)など、患者さまを中心に関わるすべてのスタッフが一つになり、共同でプログラムを作成し、これに基づいて毎日のリハビリを実践しております。
わたしたち看護・介護職は、患者さまの24時間そのものがリハビリであるという考えのもと、日常生活の関わりの中で援助や指導、精神面でのサポート、体調管理を行っています。 また、その人にとって、その人らしい、幸せな人生と満足を常に追求し、最も身近な存在としてともに寄り添い、心をこめて関わることを大切にしています。 いつも明るく元気なスタッフ一同、笑顔で皆様をお迎えいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。

看護部長 國分 始子

PAGETOP

理念と方針

看護理念

その人らしさが輝き、寄り添いと温もりのある看護

看護部方針

患者さまの安全を保ち、24時間がリハビリである生活過程を整えます。

自己の選択を尊重し自立に向けたリハビリ看護・介護を提供します。

患者さまやご家族に寄り添い、心のこもった応対をします。

他の専門職と協働した医療を提供します。

PAGETOP

望ましい看護・介護職像

知識技術

安全に質の高いリハビリ看護・介護を提供するための専門的知識を習得することができる。

社会の変動に柔軟に対応し、新しい情報や知識を習得できる。

効果的なリハビリテーションが行われるよう他職種との連携を深め、コーディネートができる。

人間関係を築くために必要なコミュニケーション能力を向上することができる。

人間の尊厳や心の痛みを理解できる。

社会復帰に向けた支援ができる。

態度

医療人として信頼される身だしなみができる。

組織人として責任を持ち、誇りを持って行動できる。

個々がリハビリ看護・介護観を持ち躍進できる。

それぞれが役割意識を持ち、判断と応対ができる。

常に向上心をもち、自己研鑽ができる。

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特色

看護部は、リハビリテーション看護の役割に基づいて、医師、リハビリテーションスタッフ、医療相談室・心理士・栄養士・薬剤師等と協働で患者さまの自立に向け積極的にケアに取り組んでいます。

特色

PAGETOP

看護部教育方針

患者の人権を尊重し、24時間のリハビリの生活過程を整え、安全で質の高いリハビリテーション看護が実践できる看護師・介護士を育成する。

看護部教育目標

倫理的思考に基づき、人間として尊厳及び権利を尊重した看護・介護実践ができる。

看護・介護職として必要な、専門知識・技術・態度を身につけ、個々の患者さまに適したリハビリテーション看護・介護を安全・安楽に実践できる。

効果的なリハビリテーションが行われるよう他職種との連携を深め、コーディネイターの役割を果たす事ができる。

看護実践能力の向上を目指して自己啓発に努め、職業人、社会人、人間としての成長ができる。

後輩の育成とリハビリテーション看護の啓蒙に努めることができる。

教育制度

新人研修、現任教育ともに充実できるよう研修計画を立てます。

院内研修 新人教育・現任教育・プリセプターシップ
院外研修 (埼玉県看護協会・IMS本部看護部・連携病院聖路加国際病院その他)

当院の回復期リハ看護師(回復期リハビリテーション病棟協会)をご紹介します。

回復期は、患者さまが受けた障害と直面し、乗り越えていく時期です。困難を共に乗り越え、精神的にも身体的にも回復していく患者さまを目の当たりにでき、とてもやりがいがあります。

(看護師 入來 理恵)

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