埼玉県三郷市にある総合病院です。JR武蔵野線新三郷駅より徒歩13分

IMSグループ医療法人三愛会 三愛会総合病院

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ナース専科 イムス三郷クリニック 三愛会ロイヤル訪問看護ステーション
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平成29年度
三愛会総合病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 31 15 32 49 124 183 458 706 491 184
H29年4月1日からH30年3月31日までに退院した年齢階級別(10歳刻み)の患者様の人数の集計です。
100歳以上の方は90歳代に含まれております。
60代から80代が多く、特に70代に多いことがわかりました。
H28年度と比較しますと、0代、10代、30代、40代、70代、90代が減少し、20代、50代、60代、80代が増加しました。
全体的には27人の増加となりました。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 32 33.97 20.83 6.25% 85.72
0400801499x012 肺炎等(市中肺炎かつ75 歳以上) 手術なし 手術処置2なし 定義副傷病名あり A-DROP スコア2 21 27.90 18.18 4.76% 89.76
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病名なし 21 17.90 12.34 0.00% 85.95
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75 歳以上) 手術なし 手術処置2なし 定義副傷病名なし A-DROP スコア2 21 31.14 15.12 4.76% 87.05
130100xxxxx4xx 播種性血管内凝固症候群 手術・処置等2-4あり 19 43.42 29.31 5.26% 78.42
内科ではH28年度同様「040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし」が最も多い結果となりました。
H28年度より肺炎の診断群分類において、市中肺炎又は院内肺炎、年齢、A-DROPスコア(成人市中肺炎の重症者別患者数の指標で詳細に説明しております)が評価されることになりました。
その為、肺炎での入院は157件ですが、分類が細くなり、ばらついてしまったので誤嚥性肺炎が1位となりました。
110310には尿路感染症(急性腎盂腎炎)が含まれております。

小児科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし - - 5.50 - -
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 6.32 - -
11022xxx04xx0x 男性生殖器疾患 包茎手術 副傷病なし - - 3.54 - -
150070x0xx01xx 川崎病(2歳以上) 手術・処置等1なし 手術・処置等2あり - - 10.70 - -
100380xxxxxxxx 体液量減少症 - - 9.16 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
小児科では『150010xxxxx0xxウイルス性腸炎 手術・処置等2なし』が最も多い結果となりました。
当院での150010の入院は急性胃腸炎が該当しました。
急性胃腸炎により脱水状態になることが多く、脱水状態になった場合は脱水の治療も並行して行います。
脱水が改善すると退院となる為、全国平均よりも短期で退院できていると考えられます。

外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 8.98 - -
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術処置1なし 手術処置2なし 定義副傷病名なし - - 7.40 - -
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし - - 7.87 - -
060170xx02xxxx 閉塞、壊疽のない腹腔のヘルニア ヘルニア手術 腹壁瘢痕ヘルニア等 - - 8.33 - -
060150xx03xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 - - 5.56 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
外科では「060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし」が最も多い結果となりました。
当院での060210の入院はイレウスや結腸軸捻転が該当しました。

整形外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 52 24.10 27.09 10.00% 80.62
160800xx99xx0x 股関節大腿近位骨折 手術なし 副傷病なし - - 15.22 - -
160700xx97xx0x 鎖骨骨折、肩甲骨骨折 手術あり 副傷病なし - - 5.54 - -
160850xx97xx0x 足関節・足部の骨折、脱臼 その他の手術あり 副傷病なし - - 9.49 - -
070341xx020xxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定等 手術処置1なし - - 16.53 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
整形外科では『160800xx01xxxx股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等』が最も多い結果となりました。
当院での160800の入院は大腿骨頚部骨折、大腿骨転子下骨折、大腿骨転子部骨折が該当しました。
人工骨頭挿入術 肩、股等に含まれる手術は骨折観血的手術(肩甲骨、上腕、大腿)、観血的整復固定術(インプラント周囲骨折に対するもの)(肩甲骨、上腕、大腿)、関節脱臼観血的整復術(肩、股、膝)、人工骨頭挿入術(肩、股)です。
この診断群分類の中の施行した手術は骨折観血的手術(肩甲骨、上腕、大腿)が最も多い手術でした。

脳神経外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x2990400 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術処置1なし 手術処置2-4あり 定義副傷病名なし 発症前Rankin Scale 3、4又は5 - - 20.20 - -
010060x3990420 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10以上) 手術なし 手術処置1なし 手術処置2-4あり 定義副傷病名2 あり 発症前Rankin Scale 3、4又は5 - - 34.21 - -
010060x3990220 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10以上) 手術なし 手術処置1なし 手術処置2-2あり 定義副傷病名2あり 発症前Rankin Scale 3、4又は5 - - 33.41 - -
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 6.32 - -
010040x199x01x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病あり - - 34.28 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
脳神経科では「010060x2990400 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術処置1なし 手術処置2-4あり 定義副傷病名なし 発症前Rankin Scale 3、4又は5」が最も多い結果となりました。 Rankin Scaleとは下記の項目で患者様の状態を分類します。 0 まったく症候がない:自覚症状及び他覚徴候がともにない状態である
1 明らかな障害はない:日常の勤めや活動は行える 自覚症状及び他覚徴候はあるが、
発症以前から行っていた 仕事や活動に制限はない状態である
2 軽度の障害: 自分の身の回りのことは介助なしで行える 発症以前から行っていた仕事や活動に制限はあるが、日常 生活は自立している状態である
3 中等度の障害: 何らかの介助を必要とするが、歩行は介助なしに行える 買い物や公共交通機関を利用した外出などには介助を必 要とするが、通常歩行、食事、身だしなみの維持、トイレ などには介助を必要としない状態である
4 中等度から重度の障害:歩行や身体的要求には介助が必要である 通常歩行、食事、身だしなみの維持、トイレなどには介助 を必要とするが、持続的な介護は必要としない状態である
5 重度の障害:寝たきり、失禁状態、常に介護と見守りを必要とする 常に誰かの介助を必要とする状態である
6 死亡

眼科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり 片眼 55 10.58 10.21 0.00% 51.82
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 48 5.13 7.31 0.00% 70.31
020180xx97x0x0 糖尿病性増殖性網膜症 手術あり 手術・処置等2なし 片眼 43 6.47 7.96 0.00% 58.33
020200xx9700xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 23 4.48 7.38 0.00% 68.96
020210xx97x0xx 網膜血管閉塞症 その他の手術あり 手術処置2なし 14 5.50 7.32 0.00% 72.79
眼科では「020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり 片眼」が最も多い結果となりました。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別症例数上位5位まで)で眼科の1位である、水晶体再建術(眼内レンズを挿入するもの・その他のもの)を主な手術として実施する際、020110白内障、水晶体の疾患の診断群分類を使用しますが短期滞在手術基本料₁として入院料を計算するので診断群分類での計算にならない為、上記集計には反映されておりません。

1短期滞在手術等基本料
下記の手術や検査を施行する際に入院した日から起算して5日以内に以下の手術又は検査等を行う場合には、特に規定する場合を除き、全ての患者について短期滞在手術等基本料を算定する。というルールになっています。
イ) D237 終夜睡眠ポリグラフィー 1 携帯用装置を使用した場合
ロ) D237 終夜睡眠ポリグラフィー 2 多点感圧センサーを有する睡眠評価装置を使用した場合
ハ) D237 終夜睡眠ポリグラフィー 3 1及び2以外の場合
ニ) D291-2 小児食物アレルギー負荷検査
ホ) ◎D413 前立腺針生検法
ヘ) K008 腋臭症手術 2 皮膚有毛部切除術
ト) K093-2 関節鏡下手根管開放手術
チ) K196-2 胸腔鏡下交感神経節切除術(両側)
リ) ◎K282 水晶体再建術 1 眼内レンズを挿入する場合 ロ その他のもの(片側)
ヌ) ◎K282 水晶体再建術 1 眼内レンズを挿入する場合 ロ その他のもの (両側)
ル) ◎K282 水晶体再建術 2 眼内レンズを挿入しない場合(片側)
ヲ) ◎K282 水晶体再建術 2 眼内レンズを挿入しない場合(両側)
ワ) K474 乳腺腫瘍摘出術 1 長径5センチメートル未満
カ) K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術
ヨ) K617 下肢静脈 瘤 手術 1 抜去切除術
タ) K617 下肢静脈 瘤 手術 2 硬化療法(一連として)
レ) K617 下肢静脈 瘤 手術 3 高位結紮術
ソ) ◎K633 ヘルニア手術 5 鼠径ヘルニア(3歳未満に限る。)
ツ) ◎K633 ヘルニア手術 5 鼠径ヘルニア(3歳以上6歳未満に限る。)
ネ) ◎K633 ヘルニア手術 5 鼠径ヘルニア(6歳以上15歳未満に限る。)
ナ) ◎K633 ヘルニア手術 5 鼠径ヘルニア(15歳以上に限る。)
ラ) K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(3歳未満に限る。)
ム) K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(3歳以上6歳未満に限る。)
ウ) K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(6歳以上15歳未満に限る。)
ヰ) K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(15歳以上に限る。)
ノ) ◎K721 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 1 長径2センチメートル未満
オ) ◎K721 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2 長径2センチメートル以上
ク) K743 痔核手術(脱肛を含む。) 2 硬化療法(四段階注射法によるもの)
ヤ) ◎K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)
マ) K867 子宮頸部(腟部)切除術
ケ) K873 子宮鏡下子宮筋腫摘出術
フ) M001-2 ガンマナイフによる定位放射線治療

◎がついている手術、検査が当院で算定実績があるものです。

耳鼻科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 25 6.92 7.23 0.00% 59.12
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし - - 5.15 - -
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし - - 5.48 - -
030360xxxxxxxx 副鼻腔嚢胞、鼻前庭嚢胞 - - 7.16 - -
030340xxxxxxxx 血管運動性鼻炎、アレルギー性鼻炎<鼻アレルギー> - - 6.33 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
耳鼻科では「030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎」が最も多い結果となりました。
030400には回転性めまいや良性発作性頭位めまい、メニエール病が含まれております。

皮膚科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし 14 11.64 11.73 0.00% 77.00
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 12 8.17 8.95 0.00% 69.75
070071xx99xxxx 骨髄炎(上肢以外) 手術なし - - 21.83 - -
050170xx99001x 閉塞性動脈疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病あり - - 18.24 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
皮膚科では「080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし」が最も多い結果となりました。
当院での080011の入院は蜂窩織炎が該当しました。
その中でも下腿蜂窩織炎が多い結果となりました。

泌尿器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 59 10.54 7.31 3.39% 73.68
110200xx04xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的レーザー前立腺切除術 52 10.54 7.64 0.00% 72.08
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1なし 副傷病なし 31 6.71 5.75 0.00% 57.71
110080xx01x0xx 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし 25 17.80 12.92 0.00% 70.64
110070xx99x21x 膀胱腫瘍 手術なし 手術・処置等2-2あり 副傷病あり 22 13.73 22.32 0.00% 69.18
泌尿器科では「110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし」が最も多い結果となりました。
H28年度では前立腺肥大症が最も多い結果でしたがH29年度は膀胱腫瘍での入院が上回りました。
11012xには尿管結石や腎結石が含まれます。
膀胱結石は下部尿路疾患に含まれる為、含まれておりません。

血液透析科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 14 19.64 12.23 0.00% 70.50
110280xx02x1xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術処置2-1あり - - 36.38 - -
180040xx01x0xx 手術・処置等の合併症 内シャント又は外シャント設置術等 手術・処置等2なし - - 12.41 - -
110280xx97x10x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 その他の手術あり 手術・処置等2-1あり 副傷病なし - - 21.93 - -
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 8.50 - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
血液透析科では「110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし」が最も多い結果となりました。
当院での110280の入院は末期腎不全が該当しました。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - 16 1 7
大腸癌 - - - - - - 1 7
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌 - - - - - 12 1 7
肝癌 - - - - - - 1 7

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
5大癌とは、発症症例数が多いとされる胃癌、大腸癌、肝臓癌、肺癌、乳癌の事をいいます。
がんの進行度を判定する基準として国際的に活用されている国際対がん連合(UICC)が定めた腫瘍の病期分類を用いて病期(ステージ)ごとの集計をしています。
各種検査結果からT(原発腫瘍の拡がり)、N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)、M(遠隔転移の有無)と区分し、それらを総合評価し病期(ステージ)を判定しています。
当院では、再発での入院が多く、部位では胃癌が最も多いことが分かりました。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 26 22.35 80.23
中等症 13 25.85 87.46
重症 81 37.10 83.73
超重症 21 26.29 82.62
不明 - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。 
市中肺炎とは、病院外で日常生活をしていた人に発症した肺胞(はいほう:空気がたまるところ)の急性炎症です。
重症度分類は成人市中肺炎診療ガイドライン(2007年 日本呼吸器学会)内に記載されております、A-DROPスコアで分類致します。
A(Age:年齢):男性70歳以上、女性75歳以上
D(Dehydration:脱水):BUN(尿素窒素) 21mg/dL以上、または脱水あり
R(Respiration:呼吸):SpO2(酸素飽和度) 90%以下(PaO2〈動脈血酸素分圧〉 60Torr以下)
O(Orientation:見当識):意識障害あり
P(Pressure:血圧):血圧(収縮期)90mmHg以下
上記の頭文字をとってA-DROPスコアと呼んでおります。
A-DROPスコアを基に重症度を判定します。
軽症:上記5ついずれも満たさない
中等症:上記1つまたは2つを有する
重症:上記3つを有する
超重症:上記4つまたは5つ。またはショック
不明:1~5の項目のうち1つでも不明であったもの
また、重症度により、治療目安の振り分けも可能となります。
軽症の場合は、外来治療の適応となり、中等症の場合は、外来、または入院治療の適応となります。重症の場合は、入院治療の適応となり、超重症の場合は、ICU治療の適応となります。
当院では、中等症が最も多い結果となりました。
重症度による治療目安では、”外来または入院治療”と軽症に思えますが、年齢階級別の件数でもわかる通り、当院では高齢の方の入院が多い為、肺炎が軽症であっても併存症や在宅復帰の為にリハビリテーションをするなど入院が長引いてしまいます。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 11 61.64 81.09 10.53
その他 - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
ICD(International Classification Disease)とは診断群分類を決定する為の疾患のコードであり、そのコードを用いて、診断群分類への振り分けを行います。
発症日から何日目に当院で診断をしたかという項目で発症日から3日以内かその他で振り分けしました。
当院では3日以内に発症した脳梗塞の患者様が最も多い結果となりました。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸粘膜切除術(長径 2㎝未満) 26 0.62 3.27 0.00% 68.38
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 18 25.00 48.78 5.56% 78.28
K654 内視鏡的消化管止血術 11 1.09 10.82 9.09% 66.73
K386 気管切開術 - - - - -
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみのもの) - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
内視鏡的大腸粘膜切除術(長径 2㎝未満)が最も多い結果となりました。
内視鏡的大腸粘膜切除術(長径 2㎝未満)は大腸ポリープの患者様の治療方法です。

小児科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) - - - - -
K8282 包茎手術(環状切除術) - - - - -
K836 停留精巣固定術 - - - - -
K8352 陰嚢水腫手術(その他) - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
ヘルニア手術が最も多い結果となりました。
小児科での手術は、術前日に入院し、経過を1日~2日ほどみて退院となります。
又、当院の手術は獨協大学越谷病院 小児外科教授 池田が執刀しております。
鼠経ヘルニアでは腹腔鏡や特殊な針を使わず、安全で、しかも創が小さく目立たない、お子様に優しい鼠径ヘルニア手術を施行しております。

外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 24 1.58 2.75 0.00% 60.58
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 - - - - -
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) - - - - -
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみのもの) - - - - -
K7211 内視鏡的大腸粘膜切除術(長径 2㎝未満) - - - - -

患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
ヘルニア手術が最も多い結果となりました。
鼠経ヘルニアは診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)の眼科でお話させていただきました短期滞在手術基本料に該当します。
その為、診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)の外科の上位に鼠経ヘルニアが入っておりません。

整形外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 46 3.33 18.35 6.52% 79.28
K0811 人工骨頭挿入術(股) 11 3.55 23.09 18.18% 85.27
K0462 骨折観血的手術(前腕) - - - - -
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) - - - - -
K0463 骨折観血的手術(鎖骨) - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
骨折の手術が上位を占めております。
脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成)は頚椎症性脊髄症の患者様の治療方法です。

眼科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合・その他のもの) 220 0.00 1.95 0.00% 73.42
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの) 166 5.93 5.93 0.00% 62.87
K2801 増殖性硝子体網膜症手術 - - - - -
K275 増殖性硝子体網膜症手術 - - - - -
K2684 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術)(プレートのないもの) - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合・その他のもの)が最も多い結果となりました。
水晶体再建術は白内障の患者様の治療方法です。
片眼の場合1泊2日、両眼2泊3日の入院となり、経過をみて長くなる場合もあります。

耳鼻咽喉科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K340-6 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型(汎副鼻腔手術) 20 1.00 4.90 0.00 61.40
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) - - - - -
K340-4 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅱ型(副鼻腔単洞手術) - - - - -
K344 経鼻腔的翼突管神経切除術 - - - - -
K340-3 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅰ型(副鼻腔自然口開窓術) - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
内視鏡下鼻・副鼻腔手術が上位を占めております。
慢性副鼻腔炎の手術は患者様の炎症の範囲により、術式が変わります。
副鼻腔には前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞 、上顎洞の4つの洞があり、すべてに炎症がある場合、内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅳ型(汎副鼻腔手術)を選択し、2つ以上4つ未満の洞に炎症がある場合、内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅲ型(選択的(複数洞)副鼻腔手術)の手術を実施致します。

泌尿器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 100 0.17 0.79 0.00% 55.34
K841-21 経尿道的レーザー前立腺切除術(ホルミウムレーザーを用いるもの) 54 1.46 8.61 0.00% 72.13
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術・その他のもの) 33 2.45 7.61 3.03% 72.70
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの) 31 1.81 3.90 0.00% 57.71
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術・電解質溶液利用のもの) 27 2.85 6.89 3.70% 74.85
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)が最も多い結果となりました。
短期滞在手術基本料に該当する為、診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)で1位が尿路結石ではないのは別の治療方法である経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの)のみが集計対象となっている為です。
又、膀胱癌の治療とされる膀胱悪性腫瘍手術の方法が変わった為、経尿道的レーザー前立腺切除術(ホルミウムレーザーを用いるもの)より件数が少ない結果となりました。

血液透析科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 11 6.64 20.91 0.00% 73.82
K607-3 上腕動脈表在化法 - - - - -
K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術 - - - - -
K843 前立腺悪性腫瘍手術 - - - - -
K6105 動脈形成術(その他の動脈) - - - - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
シャント機能不全による内シャント造設が最も多い結果となりました。
術後の日数が他の疾患と比較して長いのは、術後、入院をして透析を実施する為です。
シャント機能不全は、透析は週に3回など、繰り返して行われ、そのたびにシャント血管に注射針を刺し、血液を循環させます。その為、シャントは次第に細くもろくなり、つまってしまう場合があります。
シャント機能不全とはこのような状態のことを指します。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 23 1.01%
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 13 0.57%
異なる - -
患者数が10人未満の場合は“-”と表記しております。
入院時の病名(入院経路病名)と医療資源を最も投入した病名(資源とはヒト・モノ・カネ)が同一か異なるかで集計しております。
130100 播種性血管内凝固症候群
180010 敗血症
180035 真菌症
180040手術・処置等の合併症
が該当します。
内訳は透析シャント機能不全(4件)、術後出血(3件)、眼内レンズ脱臼2件(院外で眼内レンズを挿入件2件/2件)、人工股関節脱臼、膀胱皮膚瘻、カテーテル敗血症、腹腔内膿瘍、腹壁し開がそれぞれ1件ずつとなっております。
手術・処置等の合併症については、入院経路病名と医療資源を最も投入した病名が同じ場合入院中に発生した合併症ではありません。
手術や処置などは合併症を起こさないように細心の注意を払い、予防に努め、施行しております。
しかし、合併症はどうしても一定の確率で起こり得ます。
起こり得る合併症については、事前に可能な限り患者様に説明させていただいております。

更新履歴

2018/9/7
H29年度年齢階級別退院患者数、診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)、初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数、成人市中肺炎の重症度別患者数等、脳梗塞のICD10別患者数等、診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)、その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)更新

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