IMS(イムス)グループ 医療法人 三愛会 三愛会総合病院

病院案内

リハビリテーション科

リハビリテーション科の紹介

岡崎 喜紀(おかざき よしき)
  • 名前

    岡崎 喜紀(おかざき よしのり)

  • 役職

    リハビリテーション科 技師長

  • 専門分野

    住宅領域

  • 所属学会

    日本理学療法士協会

当院は全国60施設以上からなるイムスグループの病院であり、グループ内の学会、研修会を実施し、情報の共有を行っています。院内においても定期的な勉強会を実施し、知識・技術の向上を図り高度なリハビリテーションを提供できるよう努めています。
患者様の病気のみにとらわれることなく全体像を把握し、早期の在宅復帰、社会復帰を目指しています。

リハビリテーション科の紹介

セラピスト

理学療法士 10名
作業療法士 2名
言語聴覚士 1名
合計 13名

(平成28年7月現在)

対象となる疾患

  • 骨折・関節痛などの整形外科疾患
  • 高齢による筋力低下・関節可動域制限(運動器不安定症)
  • 脳血管障害
  • 臥床が続くことにより起こる廃用症候群
  • 呼吸器疾患
  • 認知症を伴う疾患

PT(理学療法)

小林 浩平(こばやし こうへい)
  • 名前

    小林 浩平(こばやし こうへい)

  • 役職

    主任

  • 専門分野

    運動器疾患

  • 所属学会

    日本理学療法士協会

PT(理学療法)

当院では発症後もしくは術後早期から慢性期に至るまでリハビリテーションを行っています。また、退院後の調整を行うため外来リハビリテーションも実施しています。運動機能の低下が生じた患者様に対し、主に基本動作(座る・立つ・歩く)などの練習を実施します。筋力強化、関節可動域の拡大、麻痺の回復、痛みの軽減などを図り、運動機能の改善のためサポートを行います。また、生活機能練習、歩行練習を実施し、在宅復帰や社会復帰に向けたリハビリテーションを提供しています。

OT(作業療法)

金子 明宏(かねこ あきひろ)
  • 名前

    金子 明宏(かねこ あきひろ)

  • 役職

    副主任

  • 専門分野

    作業療法全般

OT(作業療法)

骨折や脳血管障害による片麻痺の患者様などを対象に身体リハビリ、認知症患者様への作業活動を実施しています。また、病気の後遺症によってそれまで自然にできたこと(作業)でも難しくなってしまった患者様に対して、日常生活動作練習等の身の回りの動作練習を実施し、自立した生活への援助を行います。また、必要に応じて動作を助ける道具(自助具)の作成や環境調整を行います。新たな生活への再出発に向け患者様、ご家族の意見を考えながら支援していきます。

ST(言語療法)

脳卒中等により言語や音声機能に障害が生じた方に対し言語・発声練習や高次脳機能の評価、治療を行い、言語機能の回復やそれによるコミュニケーション能力の改善を目指しています。また、嚥下(飲み込み)障害が生じた患者様に対して、嚥下機能練習や嚥下造影検査(VF)を実施し摂食機能の回復を目指して取り組んでいます。そして、栄養サポートチーム(NST)へ参加するなど他職種と協同しながら患者様のサポートを行っています。

専門サポートチームへの積極的参加

患者様を、多角的に評価し、治療やより安全適切に行われるよう、専門サポートチームがあります。それぞれの分野に、当科スタッフが参加し専門職としての意見を提案いたします。

  • 栄養サポートチーム
  • 褥瘡対策チーム
  • 感染対策チーム
  • 医療安全チーム
  • 糖尿病透析予防チーム

急性期から慢性期までの幅広い疾患に対応しており、地域包括ケアを平成26年11月より開始して地域密着の病院です。

平成28年3月よりがんリハビリテーション開始

肺癌、胃癌、悪性腫瘍、悪性リンパ腫等のがん疾患の方に対して、QOL向上を最大目標とし、それにつながるADLに対してアプローチします。

スタッフ教育への情熱

患者様に対応するのは、まぎれもなく働くセラピストです。セラピストが、優れた人間性を有し、専門的な技術を提供できることが、結果的に患者様への最適なリハビリテーションの提供に繋がります。当科では、人材育成の観点を重視した業務体制をとっております。実践の中での臨床的な教育を目指し、入職当初からスタッフ同席の下、患者様と関わって頂く体制をとっております。患者様のリハビリテーションがより良いものになるよう、全体でフォローしています。
(月の勉強会、新人教育プログラム)

先輩セラピストのインタビュー

西橋 翔矢(にしばし しょうや)
  • 名前

    西橋 翔矢(にしばし しょうや)

  • 役職

    PT

  • 専門分野

    運動器疾患、透析予防

  • 所属

    日本理学療法士協会

急性期の手術後の入院患者様だけでなく、外来での小学生から高齢者まで患者様を担当することができます。院内での勉強会や、外部での勉強会に積極的に参加するスタッフも多く、知識や技術をスタッフで共有し患者様のHOPEを達成するために、スタッフ全員で日々取り組んでいます。理学療法を学びたい方、一緒に働きましょう!!

松崎 祐志(まつざき ゆうし)
  • 名前

    松崎 祐志(まつざき ゆうし)

  • 役職

    OT

  • 専門分野

    作業療法

入職してからの新人教育はてとも充実しています。先輩が一人付き指導してもらえるので、安心してリハビリができます。また、職場の雰囲気がとても良いので、困ったり悩んだ際には先輩方に気軽に相談できます。入職して二年目になりますが、新人としての一年はとても充実していた気がします。各病棟での勉強会が定期的にあり、意見交換をしながら病棟全体で患者様の将来の生活について考えていくことができるのでOTとしてもとても勉強になると思います。日々勉強に励みながら、明るく伸び伸び働ける環境で一緒に働きましょう!

四十住 ななせ(よそずみ ななせ)
  • 名前

    四十住 ななせ(よそずみ ななせ)

  • 役職

    ST

  • 専門分野

    嚥下機能障害

疾患のため,長期間に渡り経口摂取を断念せざるを得なかった患者さんを担当する機会がありました。本人の「もう一度ご飯が食べたい」という思いを実現するため,嚥下検査を行って細かい評価を積み重ねていきました。その後,病棟全スタッフの協力のもと3食のご飯を食べられるようになるまで回復することができました。患者さんが「口から美味しく食べる喜び」を再獲得できた時の笑顔や御家族の喜びが次の仕事の原動力になっています。

業務外のリハビリ科の人々

IMSリハビリテーション学会 IMSフェスタ フットサル

マラソン大会出場 リハビリ科バーベキュー