埼玉県三郷市にある総合病院です。JR武蔵野線新三郷駅より徒歩13分

IMSグループ医療法人三愛会 三愛会総合病院

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イムス三郷クリニック 三愛会ロイヤル訪問看護ステーション
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検査機器の紹介

当院で導入している検査機器をご紹介いたします。

マルチスライスCT

身体の周囲を360度から回転しながらX線を照射し、透過したX線が各臓器によってどのくらい吸収されたかをコンピュータで計算して人体の断面像を画像として抽出します。
当院マルチスライスCTは1回の撮影で、0.5ミリ最薄データ収集を短時間で行うことができ、横断像はもちろん様々な方向からでも高精細な画像が得られ、全肺野を10秒以下での高速撮影もできます。被ばく低減機能などの高級機スペックを備え高画質を保ちながら、より低被ばく撮影が可能な地域医療で活躍できる16列マルチスライスCTです。

リハビリテーション室

MRI

MRIは大きな磁石による強い磁場とFMラジオに使われているような電波を使って画像を得ます。ですからMRIは放射線による被ばくがなく、小児や健常な方も安心して検査を受けることができます。ただし強い磁場を使っているので、心臓ペースメーカーや脳動脈瘤の手術を受けられた方など、体内に金属物のある方は検査できません。CTとよく似ていますが、原理が全く違うために得られる画像は似て否なるものです。脳や脊髄、関節などの診断に適し、造影剤を使わなくても主な血管の画像が簡単に得られる特徴があります。

リハビリテーション室

乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)

マンモグラフィは、乳房を均一に圧迫して撮影します。これはできるだけ乳房を薄くして撮影するほうが内部の状態がより明瞭になるからです。マンモグラフィは非常に小さなガンのサインを明瞭に写し出さなくてはなりません。そのために高画質な画像と高度な撮影技術、病変を読み取る高い能力が必要ですが、マンモグラフィの品質は施設によって大きな差があるのが現状です。当院はマンモグラフィ認定施設として認められており、撮影技師、読影医師ともに認定有資格者です。

マンモグラフィ検査について詳しくはこちらをご覧ください。

リハビリテーション室

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