三愛会総合病院

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リハビリテーション科

業務内容

対象となる疾患

・骨折・関節痛などの整形外科疾患
・高齢による筋力低下・関節可動域制限(運動器不安定症)
・脳血管障害
・臥床が続くことにより起こる廃用症候群
・呼吸器疾患
・認知症を伴う疾患

疾患別リハビリオーダーの割合
時期別リハビリオーダー割合

専門サポートチームへの積極的参加

患者様を、多角的に評価し、治療やより安全適切に行われるよう、専門サポートチームがあります。それぞれの分野に、当科スタッフが参加し専門職としての意見を提案いたします。

・栄養サポートチーム
・褥瘡対策チーム
・感染対策チーム
・医療安全チーム
・糖尿病透析予防チーム

急性期から慢性期までの幅広い疾患に対応しており、地域包括ケアを平成26年11月より開始して地域密着の病院です。

平成28年3月よりがんリハビリテーション開始

肺癌、胃癌、悪性腫瘍、悪性リンパ腫等のがん疾患の方に対して、QOL向上を最大目標とし、それにつながるADLに対してアプローチします。

病院見学・インターン制度

病院見学は短時間コース(2~3時間)と1日コースがあります。

短時間コース (服装:スーツ)
来院して頂き、始めに総務課から就業(給与や寮など)に関する説明を受けた後、
リハビリスタッフによる業務に関する説明⇒院内の見学を一緒に行います。

1日コース (KC、靴持参)
朝礼から終業までの1日体験ができます。午前・午後ともにセラピスト1名ずつをつけての見学になりますので病院(勤務)の特色や患者さんの傾向など働いているスタッフの生の声を聴く事が出来ます。

Q&A

  • Q:患者さんは何人くらい担当するのか?
  • A:最初は2~3名の患者さんを先輩セラピストから引き継いで担当してもらいます。徐々に担当数を増やしていき、夏頃までに他スタッフと同様に担当数の10名前後を目指していきます。
  • Q:入職後の仕事内容は?
  • A:入職後は病院とグループの新人教育プログラムを行いながら、先輩セラピストの見学などを行います。患者さんは2~3名を担当してもらい、1日の流れに慣れてもらいながら、夏頃までに他スタッフと同等の仕事を目指します。
  • Q:担当の患者さんの割合は?
  • A:おもに入院を中心に担当してもらいますが、外来の患者さんも少しずつ担当してもらいます。また、当院は訪問リハビリも行っているので、地域医療に興味がある方はぜひ。また、対象疾患は『対象となる疾患』を参照してください。

先輩スタッフインタビュー

理学療法士(PT)
堤 美歩(つつみ みほ)

専門分野内部疾患
所属日本理学療法士協会

急性期の手術後の入院患者様だけでなく、外来での小学生から高齢者まで患者様を担当することができます。院内での勉強会や、外部での勉強会に積極的に参加するスタッフも多く、知識や技術をスタッフで共有し患者様のHOPEを達成するために、スタッフ全員で日々取り組んでいます。理学療法を学びたい方、一緒に働きましょう!!

作業療法士(OT)
松崎 祐志(まつざき ゆうし)

専門分野作業療法

入職してからの新人教育はてとも充実しています。先輩が一人付き指導してもらえるので、安心してリハビリができます。また、職場の雰囲気がとても良いので、困ったり悩んだ際には先輩方に気軽に相談できます。入職して二年目になりますが、新人としての一年はとても充実していた気がします。各病棟での勉強会が定期的にあり、意見交換をしながら病棟全体で患者様の将来の生活について考えていくことができるのでOTとしてもとても勉強になると思います。日々勉強に励みながら、明るく伸び伸び働ける環境で一緒に働きましょう!

言語聴覚士(ST)
寒河江 由美(さがえ ゆみ)

専門分野嚥下機能障害

疾患のため,長期間に渡り経口摂取を断念せざるを得なかった患者さんを担当する機会がありました。本人の「もう一度ご飯が食べたい」という思いを実現するため,嚥下検査を行って細かい評価を積み重ねていきました。その後,病棟全スタッフの協力のもと3食のご飯を食べられるようになるまで回復することができました。患者さんが「口から美味しく食べる喜び」を再獲得できた時の笑顔や御家族の喜びが次の仕事の原動力になっています。

研修制度・教育体制

スタッフ教育への情熱

患者様に対応するのは、まぎれもなく働くセラピストです。セラピストが、優れた人間性を有し、専門的な技術を提供できることが、結果的に患者様への最適なリハビリテーションの提供に繋がります。当科では、人材育成の観点を重視した業務体制をとっております。実践の中での臨床的な教育を目指し、入職当初からスタッフ同席の下、患者様と関わって頂く体制をとっております。患者様のリハビリテーションがより良いものになるよう、全体でフォローしています。
(月の勉強会、新人教育プログラム)

取得資格名

・がんリハビリテーション
・医療安全管理者
・BLS
・ICLS
・認知症サポーター
・介護支援専門員
・介護福祉士
・社会福祉主事
・ヘルパー2級
・福祉住環境コーディネーター2級
・3学会合同呼吸認定療法士

一日のスケジュール

卒業校一覧

・首都大学
・埼玉県立大学
・目白大学
・了徳寺大学
・文京学院大学
・千葉・柏リハビリテーション学院
・東京医療学院
・東京福祉専門学校
・両国リハビリテーション専門学校

スタッフ

出身県

青森、新潟、石川、長野、埼玉、千葉、東京、熊本

スタッフ数

理学療法士 12名
作業療法士 2名
言語聴覚士 1名
合計 15名

年代・経験年数

1~3年目 5名
4~9年目 6名
10年目以上 4名

年齢構成

20~29歳 9名
30~35歳 2名
35歳以上 4名
全体平均 28.4歳

学会発表実績

IMSリハ学会
IMS学会(当院のがんリハビリテーション)
REBT学会
がんリハビリテーション研究会

有給取得率、シフト

シフトは各スタッフが前月までに希望の休みを提出し出勤人数をみながら調整していきます。
有給も消化しやすい職場であり、消化率ほぼ100%です!!

リハビリテーション科の紹介

募集要項