採用情報

リハビリテーション科

リハビリテーション科紹介

イムス佐原リハビリテーション病院は地域唯一の回復期病院です。

活気に溢れ、コミュニケーションの取れた職場環境が自慢であり魅力です。新人の方をフォローしながら成長できる環境を用意します。
医師を中心に多職種のスタッフが連携をとり、患者さまに合ったリハビリテーションを提供しています。
開放的な空間、約580㎡もの広さを誇るリハビリテーション室。患者様と1対1で、リハビリテーションを行います。

是非、一緒に地域医療の中心として『地域社会への貢献』をしていきましょう。

理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)すべて募集しています。
また当院では見学も随時受付しています!

見学会のお知らせ
※採用試験や相談会のスケジュールは IMSグループのホームページにてご確認ください。
IMSグループサイトへ
リハビリテーション科スタッフ数(平成30年4月現在)
理学療法士(PT) 78名
作業療法士(OT) 33名
言語聴覚士(ST) 13名
事務ほか 1名

リハビリテーション科 科長メッセージ

若手の多いアットホームな職場で、一緒に働いてみませんか。リハビリテーション科 科長 宮内守

略歴
平成3年3月 東京衛生学園専門学校
リハビリテーション科卒業
平成3年4月 重症心身障害児施設「聖母療育園」入職
平成7年4月 銚子市立総合病院入職
平成12年1月 3学会合同呼吸療法認定士取得
平成20年10月 イムス佐原リハビリテーション病院入職
平成23年4月 介護予防認定理学療法士取得
イムス佐原リハビリテーション病院に、回復期リハビリテーション病棟がうまれてから、約5年が経ちます。急性期の治療を終えられた患者さまが日常生活を滞り無く送れるよう、リハビリテーションを集中的に行っています。

また、地域に根ざすためにも、高齢、あるいは障害のある方々が、住み慣れた地域で安心した生活ができるよう、最近では訓練室でのリハビリテーションだけではなく、退院後のフォローの充実に心を砕いています。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士ほか、多くのスペシャリストが一丸となって患者さまの生活向上を支援しており、チームワークのよさに定評があります。

最近急速に高齢化が進む中で、リハビリテーション医療がますます存在感を増し、患者様一人ひとりのニーズに合った柔軟な対応が求められています。当院でも2014年には増床リニューアルしました。

若手の多いアットホームな職場で、私たちと一緒に働いてみませんか。

先輩インタビュー(理学療法士)

充実した環境で、活気のある職場です。金田 麻里
理学療法士としての楽しみ

私が理学療法士になったきっかけは、中学生の頃に怪我をして、実際に理学療法士と接し、感謝の気持ちとともに憧れを抱いたからです。実際に働いてみて、患者さまの努力・感謝、共に働く仲間の知識・技術・向上心に触れて、この仕事のやりがいを更に感じています。1人では感じられない楽しさや充実感があり、常に成長し続ける仕事だと思います。

自分次第で楽しめる職場へ

当院のリハ科は20代~30代のスタッフが多く、それぞれが知りたいことを積極的に学んでいます。また、外部から講師を招くこともあり、勉強できる環境が充実しております。スタッフの一員として、ともに悩み・成長し・笑顔で働いてもらいたいと思います。

先輩インタビュー(作業療法士)

様々な勉強会で知識を増やす機会に恵まれている職場です。森優樹
入院リハから在宅リハまで実施

作業療法士の資格を取得後、イムス佐原リハビリテーション病院へ回復期病棟がある事を知り、就職を希望しました。当院は平成21年に回復期病棟を開設し、入院から退院後まで(回復期病棟、療養病棟などの入院リハ、退院後の通所リハビリ・訪問リハビリ・外来リハビリなど)リハビリテーションを通じた患者さまへのフォローアップ体制が整っています。またリハビリテーション科は若い職員が多いですが、外部講師を招いての勉強会開催、自己学習など職員で日々切磋琢磨しております。

顔の見える連携

最近の取り組みとしては連携先の急性期病院と合同ラウンドを実施しております。双方の看護・リハ・ソーシャルワーカーなどの多職種が参加し、これから当院に転院される患者様の情報交換を行うという内容です。地域に密着して、患者様のためにシームレスなリハビリの提供が実現できるように頑張りたいと考えております。是非、一度見学をお待ち申しあげます。

先輩インタビュー(言語聴覚士)

一歩ずつ、前へ向って。鎌形 真由
言語聴覚士になった理由

私がこの仕事を目指すきっかけになったのは、祖母が脳梗塞で右片麻痺と失語症になったことでした。家族にとっても大きな衝撃であり、戸惑いました。その時、初めてコミュニケーションをとる中での言葉が持つ役割の大きさを実感したのです。
それでも、少しずつ出来る事が増え、笑顔になる祖母の姿を見てリハビリの大切さとこの仕事へのやりがいを感じました。

入院リハから在宅リハまで実施

作業療法士の資格を取得後、イムス佐原リハビリテーション病院へ回復期病棟がある事を知り、就職を希望しました。当院は平成21年に回復期病棟を開設し、入院から退院後まで(回復期病棟、療養病棟などの入院リハ、退院後の通所リハビリ・訪問リハビリ・外来リハビリなど)リハビリテーションを通じた患者さまへのフォローアップ体制が整っています。またリハビリテーション科は若い職員が多いですが、外部講師を招いての勉強会開催、自己学習など職員で日々切磋琢磨しております。

顔の見える連携

最近の取り組みとしては連携先の急性期病院と合同ラウンドを実施しております。双方の看護・リハ・ソーシャルワーカーなどの多職種が参加し、これから当院に転院される患者様の情報交換を行うという内容です。地域に密着して、患者様のためにシームレスなリハビリの提供が実現できるように頑張りたいと考えております。是非、一度見学をお待ち申しあげます。

リハビリテーション科は明るい雰囲気

入院される患者さまは一人ひとりが違った症状をお持ちで、それぞれリハビリの内容、やり方が違うものです。ここでは、勉強会を通して新しい知識の獲得や意見交換会を積極的に行い、セラピストとしての質を高めていく事をみんなが心掛けています。明るいスタッフが多く、悩みも一緒に考え、アドバイスをくれる先輩や同僚がたくさんいる職場です。

教育体制

チーム制

細やかな指導が可能な6〜7人のチームをとっています
連帯感や協調性を自然に身につけ、患者様により的確な支援を行える体制を整えています

行動指標設定

経験年数に応じて、それぞれ目標となる行動指標を設定しています

新人教育の目標
  • 当病院スタッフとして根づき、自覚と責任を持って行動できる
  • 自分と同じように患者さまを大切にできる
  • 社会人としての常識・マナーを身につける
  • いろいろなことに興味を持ち意欲的に成長できる
  • 自分の立場を理解し協調性をもってチームワークがとれる
  • 病院経営の仕組みを知り、経営に参加する意識をもてる
プリセプター制度

一人前のセラピストを育てる事は勿論ですが、先ずは「人」を育てることが最重要であると考えて新人スタッフへの教育をしています。
プリセプター制度を用いて一人一人へ親身な指導や教育をして行く中で、プリセプター(指導者)を中心とした『チームで新人を育てる事』を実践しています。
「社会人として・医療人として・セラピストとしての自覚と責任を獲得する」という目的へ向けた、より具体的で実践的な教育目標内容は普遍的なものであり、必ず患者様及び御家族様のメリットに繋がるものと確信しています。
実感を伴った日々の成長を得て頂きたいと考えて取り組んでいます。

出身校一覧

千葉県
  • 千葉県医療技術大学校
  • 八千代リハビリテーション学院
  • 藤リハビリテーション学院
  • 千葉・柏リハビリテーション学院
  • 帝京平成大学
  • 国際医療福祉専門学校
  • 千葉県立保健医療大学
関東圏
  • 国際医療福祉大学
  • 東京衛生学園専門学校
  • 東京医薬専門学校
  • 江戸川医療専門学校
  • 西武学園医学技術専門学校
  • 葵メディカルアカデミー
  • 早稲田医療技術専門学校
  • 東京福祉専門学校
  • 横浜リハビリテーション専門学校
  • 茨城県立医療大学
  • 茅ヶ崎リハビリテーション専門学校
  • 北里大学
  • つくば国際大学
その他県外
  • 徳島医療福祉専門学校
  • 愛知医療学院
  • 新潟保健医療専門学校
  • 藤田保健衛生大学
  • 仙台医療技術専門学校
  • 九州リハビリテーション大学
  • 中部リハビリテーション専門学校
  • 新潟医療福祉大学
  • 県立広島大学
  • 東北文化学園大学
  • 新潟リハビリテーション大学
  • 福岡和白リハビリテーション学院
  • 山梨健康科学大学
  • 仙台医健専門学校
  • 琉球リハビリテーション学院
  • 仙台青葉短期大学
  • 鹿児島医療技術専門学校