採用情報

リハビリテーション科

先輩インタビュー(言語聴覚士) 一歩ずつ、前へ向って。鎌形 真由
言語聴覚士になった理由

私がこの仕事を目指すきっかけになったのは、祖母が脳梗塞で右片麻痺と失語症になったことでした。家族にとっても大きな衝撃であり、戸惑いました。その時、初めてコミュニケーションをとる中での言葉が持つ役割の大きさを実感したのです。
それでも、少しずつ出来る事が増え、笑顔になる祖母の姿を見てリハビリの大切さとこの仕事へのやりがいを感じました。

リハビリテーション科は明るい雰囲気

入院される患者さまは一人ひとりが違った症状をお持ちで、それぞれリハビリの内容、やり方が違うものです。ここでは、勉強会を通して新しい知識の獲得や意見交換会を積極的に行い、セラピストとしての質を高めていく事をみんなが心掛けています。明るいスタッフが多く、悩みも一緒に考え、アドバイスをくれる先輩や同僚がたくさんいる職場です。