放射線科

放射線科技師長あいさつ

放射線科技師長
田中 俊幸

当放射線科は診療放射線技師12名在籍しており、明るくチーム力のある放射線科です。急性期病院としての役割を果たすために、一般撮影、ポータブル、骨密度測定、CT、MRI、DR、マンモグラフィ、Angio 装置などのモダリティを有しており、CT装置は今年度5月に新規更新をし、先進技術を駆使して画像診断を行っております。また、安心して検査を受けて頂ける様、常に医療被ばく低減に努め、最良の医療画像を臨床現場に提供できるよう日々努力を重ねております。また、検査を受けて頂く方の様々なニーズに対応できるよう親切丁寧な対応を心がけております。不安やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


当院は、日本乳がん検診精度管理中央機構主催の検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師資格を有した女性スタッフが多数在籍し、仙台市マンモグラフィ併用検診乳がん検診を担当しています。
※ご予約の日時を確認の上、受診券を1階受付までお持ちください。

主要機器
  • 一般撮影装置 1機
  • X線テレビ装置 1機
  • X線CT装置 1機
  • 乳腺撮影装置 1機
  • 骨密度測定装置 1機
  • ポータブルX線撮影装置 2機
  • 外科用イメージング装置 1機
  • MRI(磁気共鳴画像診断装置)1機
  • Angio(血管撮影装置)1機
撮影室のご紹介
第1撮影室
KONICA CS-7

一般撮影
外科、内科系の胸部、腹部の撮影および整形外科、耳鼻咽喉科系を中心としたすべての一般撮影をFPDを用いて行います。

GE PRODIGY

骨密度測定
全身の骨密度測定の検査を行います。   

第3撮影室
TOSHIBA Winscope 6000

透視撮影室では消化器系、婦人科系のX線テレビによる検査を行っています。

血管撮影室
消化管透視撮影装置

血管内にカテーテルを挿入し、造影剤を注入することで、微細な血管病変の診断を行います。
さらに、従来CTでしか得ることのできなかった断層画像や3D画像の撮影も可能になり、複雑な血管の走行も確実に把握できます。

MRI室
TOSHIBA   VantageTitan

東芝社製 1.5T(テスラ) MRI装置を導入しました。
従来よりも短時間で鮮明な画像が撮像できる高性能なMRI装置です。
検査時の騒音を抑制し、検査空間が広く、優しい検査を実現しました。
CT・MRI検査申込書

CT室
SIEMENS SOMATOM Emotion 16

当院では、2020年5月に東北第1号機としてシーメンス社製のSOMATOM go.topが導入され、16列から64列になりました。 Sn(スズ)を主成分とするTin filterを用いて低エネルギー成分をカットしてコントラストを最適化します。
又、新開発のAthlonX線管によって患者様の体格や検査内容に合わせて被ばくの低減や造影剤使用量の低減が可能です。 上記によって、胸部レントゲン検査と同等レベルの低線量でCTを撮影することができます。
CT・MRI検査申込書

乳腺撮影室
TOSHIBA Pe・ru・ru

乳腺撮影室では乳房を圧迫して写真を撮ります。女性の乳がんは近年増加傾向にあります。
視触診では判らないほどの“しこり”もマンモグラフィでは写すことができるため、マンモグラフィは欠かすことのできない検査になっています。
FPD搭載のデジタルマンモグラフィ装置の導入により、より迅速かつ精密な検査が可能となりました。
また、当院では患者様の不安を少しでも軽減するため、検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師資格を有した女性スタッフが対応しております。