看護部

看護部長あいさつ

看護部長
植松 恒子

イムス明理会仙台総合病院は、仙台駅に程近く、非常にアクセスの良い病院です。
平成26年イムスグループに仲間入りをし、ますます成長を遂げていかなければならないと考えています。
看護部では、患者様にしっかりと寄り添い、確実に健康問題を解決していけるしなやかでたくましい看護師集団を目指しています。
地域の皆様に愛され、そして信頼される看護が提供できるよう邁進してまいります。

看護部パンフレットはこちらからご覧下さい。
看護部理念

患者さまに親しみやすく信頼される看護を提供します。

看護部の基本方針
  • 安全で質の高い看護を提供します。
  • チーム医療の推進に努めます。
  • 自己啓発と資質の向上に努めます。
看護師教育の目的
  • 地域社会の期待する医療、看護を目指し、質の高いサービスを提供できる看護職を育てます。
  • 安全で専門性のある個別的な看護ができる看護職を育てます。
看護師教育の目標
  • 基礎的看護能力を確立し、責任のある看護実践ができる人を育てます。
  • 個別的な看護を専門的に、かつ主体的に実践できる人を育います。
  • 看護の実証的、研究的姿勢を極め、看護研究ができる人を育てます。
看護部組織

看護部長、看護師長5名、副師長、主任看護師、看護助手等合わせて81名の組織です。

  • 看護単位
    病棟3単位、手術部門、外来部門の5単位で構成されています。
  • 勤務形態
    二交代制です。
    ・日勤
      8:30~17:30
    ・夜勤
      17:00~翌9:00
    ・半日勤
      8:30~12:30
看護部内の活動をご紹介します。

院内に30余の会議があり、そのほとんどの会議に看護師が参加しております。

ICTラウンド風景

3年前よりNST(栄養サポートチーム)やICT(院内感染対策チーム)の活動を開始いたしました。NSTは週1回、ICTは月1回のラウンドを継続して行っております。特にICTの下部組織になるICLN(院内感染対策リンクナース)の活動は、ベストプラクティスの作成、・手洗い方法やスタンダードプリコーションの徹底の指導と啓蒙活動などが活発で、効果を挙げてきています。

パス委員会も定期的に委員会を開催し、新しいパスの作成や見直しを行い、成果をあげてきています。今後ますますの活動を期待するところです。

院内研修の様子

今年度医療安全推進室を立ち上げました。別ページでもご紹介しております。ここでは医療安全管理者である師長を中心に、インシデント報告を分析し、対応策を立て各セクションに周知し、再発防止を徹底すると同時に情報の共有化を図っております。また、院内研修(KYT・危険薬の勉強会など)を開催し、職員の安全教育に努めております。

医療安全推進室はコチラ