当施設は、「ユニットケア」を取り入れ、医療サービスと必要な介護サービスを
受けながら在宅復帰を目標にリハビリする施設です。
地域住民の方々との交流を大切に、高齢者のみなさまの早期家庭復帰に向けて、
専門スタッフが真心を込めてお手伝いさせていただきます。
同時に、看護・介護・療養を通じて、明るく家庭的な雰囲気をご提供させていただきます

仙台青葉3つのポイント

摂食・嚥下サポート

当施設の取り組み

栄養状態・食事の状態・口腔の衛生状態をチェック・評価し、言語聴覚士・歯科衛生士を中心に他職種が連携し、嚥下訓練や口腔ケアを行います。摂食機能の向上を目指し誤嚥性肺炎を予防。そして入居者様が『口から食べる楽しみ』を得られるよう携わっています。また委託による歯科往診も随時行っています。利用者の口腔状態に合わせ、きめ細かに対応し、居室にいながらも、ほぼ歯科診療室と同じ治療を受ける事が可能です。また、協力病院である西仙台病院と連携しており、摂食嚥下外来への通院も行っております。

摂食・嚥下とは

人は食事を摂るとき食物を認識して噛みくだき (咀嚼:そしゃく) 、飲み込みやすくして、口の中 (口腔) から咽頭へと食物を送り込みます。その後咽頭から食道、食道から胃へと食物を送り込み、この、一連の流れを「摂食・嚥下」といいます。

摂食・嚥下とは

発生要因

摂食・嚥下障害の発生する要員の主なものとして、脳血管障害 (脳梗塞 ・ 脳内出血など)による麻痺や、神経・筋疾患、また加齢による筋力の低下などがあります。

当施設ではこのような症状のある方に対して
摂食(お口の中)に関して歯科衛生士
嚥下(飲み込み)に関して言語聴覚療法士
によるサポートを通所・入所にて行っております。
お気軽にご相談ください。

クラブ活動

「楽しみのある生活を送りたいから」

当施設では好きな活動を続けてもらうために入居者様と職員が一体となってクラブ活動を提供しております。月に1回程度の定期的な活動を実施しており、入居者様の申込みがあれば活動に参加できます。クラブは「カラオケ・茶道・外食・手芸・料理・生け花・書道・コインゲーム・囲碁将棋麻雀・映画鑑賞」など様々あります。外出する機会を作ることで地域とのつながりを保ち、社会参加を図ります。

クラブ活動の詳しい紹介はこちら

IMSグループ医療・介護連携サービス

 

IMS(イムス)グループには、医療・介護に必要な様々な機能を持った施設が多くあります。
病気の早期発見、予防の為の人間ドックや健康診断ができるイムス仙台クリニック、治療が必要となった際の、急性期病院としてイムス明理会仙台総合病院。慢性的な治療が必要となった場合には西仙台病院で療養することができます。
IMSグループ間連携は、住み慣れた地域、ご自宅で過ごすことを、医療・介護サービスにて包括的にご支援することができます。
当施設では、長期入所、短期入所、通所リハビリテーションサービスを実施しています。入居生活中の医療面のサポート体制も充実しております。

IMSグループ医療・介護連携サービス

サービス案内