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薬剤部

薬剤部概要 | 中央部門 | 病棟部門 | 化学療法部門
DI・教育・システム・実務実習部門 | 各種委員会

薬剤部概要

【薬剤部理念】

適正かつ安全な薬物療法を提供し、患者さん及び医療従事者の信頼に応え、医療に貢献します。

【薬剤部基本方針】

1.薬学的知識・技術を活かし、医薬品の適正使用が実施されるよう努めます。
2.副作用を未然に防止し、患者さん各々に安心安全な薬物治療が実施されるよう努めます。
3.医療チームの一員として相互に協力し、良質な薬物治療の提供に努めます。
4.薬薬連携を推進し、地域における安全な薬物療法が実施されるよう努めます。
5.医薬品に関する知識の修得と人間性の向上に努めます。

【業務取扱件数】

薬剤師20名、アシスタント2名

院外処方せん発行 96%
入院処方せん件数 4830枚/月平均
注射処方せん件数 7290枚/月平均
薬剤管理指導件数 918件/月平均
高カロリー輸液無菌製剤件数 373件/月平均
抗がん剤調製件数 356件/月平均
持参薬鑑別件数 388件/月平均

病棟薬剤業務実施加算算定(2012年6月より)

【専門認定薬剤師数】

日本医療薬学会 がん専門薬剤師 1名
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士 2名
日本薬剤師研修センター 実務実習指導認定薬剤師 5名
日本病院薬剤師会 日病薬認定指導薬剤師 2名
日本薬剤師研修センター 認定薬剤師 6名
日本病院薬剤師会 生涯研修認定薬剤師 3名
日本病院薬剤師会 生涯研修履修認定薬剤師 3名

※平成27年2月現在

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中央部門

【内服業務】

医師のオーダリングシステムによる処方箋に基づき、処方鑑査をし、薬の相互作用・重複投与を確認し調剤を行っています。
他院・他科のお薬を服用されています患者様からお預かりしましたお薬は、薬剤部で内容を確認し、主治医に投薬確認をします。
入院患者様へのお薬の提供は、服薬指導担当薬剤師や病棟薬剤師の意見を考慮し、患者様が安全に薬物療法を受けられ、最大限の効果が期待できるように心がけて調剤を行っております。
また、関連介護施設の調剤業務も行っています。
当直帯は、夜間救急外来受診の患者様の調剤・服薬指導を行っています。

中央部門

【注射業務】

注射箋をもとに、注射薬を個人別に調製し、病棟へ払い出しを行っています。投与量や投与速度、配合変化、重複投与などを確認し薬剤が適正に使用されるよう、また患者に安全に治療が実施されるよう努めています。
アンプルピッカーの導入により、アンプル類の正確な払い出しが行われることでインシデントなどが減少し、より安全性の高い業務が行えるようになりました。

 注射業務2

【製剤業務】

治療上有効で必要であるが、市販されていない薬剤(点眼薬、軟膏、含嗽剤、染色液、検査試薬、消毒薬など)を院内にて調製を行います。院内製剤として採用されていない製剤については、病院内の審査機関にかけ、製造許可が得られた薬品を調製し、提供しています。

薬剤部内にある無菌室では、クリーンベンチを使用し高カロリー輸液の無菌的調製を行っています。薬剤ごとの配合変化や安定性について確認を行い、調製後払い出ししています。

製剤業務

【TDM】

バンコマイシンなどの薬剤は、患者個人ごとに適した投与設計をすることで適正な薬物治療を行うことを目指します。病棟薬剤師と協力し導入量や維持量などの初期投与設計を行い、医師とともに投与量の検討をし、投与後は血中濃度測定の結果や副作用、腎機能などから再度投与量の検討などを行っています。
TDMの理解や知識を深めるため勉強会を開催し、薬剤師全員がTDM習得をすることで、患者により適正な薬物治療が実施できるよう努めています。

TDM

【医薬品管理】

特別な配慮を要する薬品を含めて多種多品目の医薬品を購入から供給まで管理します。
管理上注意が必要な点は、有効期限や保管場所、適正在庫の確保に努めていることです。
また、医薬品の安全使用と適切な在庫管理を目的に、病棟の医薬品管理も行っています。
院内全ての医薬品配置場所の遵守も実施しています。

医薬品管理

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病棟部門

病棟では、サテライト薬局に常駐し、患者様の薬剤管理や医師、看護師などの問い合わせに対応しております。医療チームの一員として、他職種と連携し適切な医療を提供するため日々業務に努めています。

病棟部門

【持参薬鑑別】

入院時、患者様の持参された現服用薬剤を確認。医師に情報提供し、入院中に服用する薬剤について指示を受け重複投与などについて確認しています。

【処方介入】

患者様に適切な医療を提供するため、医師への処方提案を積極的に行っています。用法用量の変更、薬剤の変更、TDMの処方設計など多岐に渡ります。

【初回面談】

入院時、患者様の副作用歴やアレルギー歴等、必要事項を聴取しています。聴取後情報を反映し、副作用発現の防止に努めています。

【カンファレンス参加】

医療チームの一員として、各病棟にて、診療科毎のカンファレンスや病棟回診に参加しています。各職種が情報提供し、相互に協力することで良質な薬物治療の提供に努めています。

カンファレンス参加1 カンファレンス参加2

【服薬指導】

全ての薬剤師が服薬指導に参加しています。病棟毎、服薬指導班を構成し、週1回の指導班カンファレンスで情報共有しています。このカンファレンスには1年次4月より参加し、日々の業務に患者の視点をもつことに繋げています。さらに服薬指導班においては、OJTの場にもなっています。患者様のベッドサイドに赴き、患者様の現在の症状、服用薬剤の説明を行い、服薬状況の確認や副作用症状の発現などを確認しております。

服薬指導

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化学療法部門

【レジメン管理】

がん化学療法に用いられる抗がん剤は、一般的な医薬品と比べて、治療域と中毒域が近接しているため、使用方法を厳密に管理しなければなりません。そのため、がん薬物療法における抗がん剤・輸液・支持療法薬を組み合わせた時系列的な治療計画(以下、レジメン)を遵守する必要があります。当薬剤部の化学療法部門では、レジメンに沿った適正な薬物治療が行われるよう、化学療法を行う患者のレジメンの管理を行っています。

【抗がん剤調製】

当院で使用する抗がん剤は、無菌的環境の保たれたハザード室内の安全キャビネットにて、全て薬剤師が調製しています。調製者は、ガウン・帽子・マスク・手袋を着用することで、調製者自身の曝露を防ぐとともに環境の汚染を防いでいます。また、抗がん剤は一つの間違いが多くの影響を引き起こす可能性があるため、調製時は薬剤師2名で薬剤名・秤取量・患者名等を確認することで、安全性を担保しています。

抗がん剤調製

【服薬指導】

薬剤師が、がん化学療法を行う患者のもとへ伺い、パンフレットを用いて服薬指導を行っています。抗がん剤投与時・投与後には、医師・看護師と共に、副作用の発現状況を確認し、適宜処方提案を行い、副作用の軽減に努めています。

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DI・教育・システム・実務実習部門

【DI業務】

医薬品を有効かつ安全に使用するため、PMDAや製薬会社より提供された様々な情報を収集し、医師、看護師等の医療従事者や患者さんに情報提供を行っています。情報提供は紙媒体だけでなく、イントラネットを通じて、いつでも閲覧できるようにしています。また、医薬品の採用情報やトピックス、症例報告等を載せたDI集を定期的に発行しています。

DI業務1 DI業務2

【教育】

新規採用医薬品や薬物療法に関する院内勉強会を定期的に行っています。また、医療薬学会や病院薬剤師会関東ブロック学術大会等に学会発表し、研鑽に努めています。 IMSグループ教育研修委員会主催の各年期に応じたフォローアップ研修会もあり、また、各専門認定制度取得のサポートを受けられます。
教育

【システム管理】

電子カルテの薬剤マスター、調剤支援システム・薬剤管理指導業務支援システムのマスター管理を行っています。また、当院は医薬品情報一元管理システム(JUS-DI)が導入されており、最新のDI情報の得ることが出来ます。

【実務実習】

各大学薬学部より複数名の実務実習生を受けており、薬学教育に貢献しています。

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各種委員会

チーム医療において多職種と協力し、薬剤師能力を活かし、医療に貢献できるよう下記委員会に積極的に参加しています。

・安全管理対策委員会
・臨床医療倫理委員会
・薬事委員会
・糖尿病サポート委員会
・感染対策委員会
・緩和ケア委員会
・呼吸ケア委員会
・臨床検査適正化委員会
・輸血療法委員会
・救急・ICU委員会
・化学療法委員会
・褥瘡対策委員会
・NST委員会
・クリニカルパス委員会


採用情報

職種 薬剤師
業務内容 上記部門紹介参照
雇用形態 正職員
募集人数 1名
資格・応募条件 薬剤師
給与 月給24万5千円以上(諸手当含む、経験を考慮し加算あり)
勤務時間 8:30~17:30
(月に1~2回程度当直あり。別途手当支給)
休日・休暇 休日 ローテーションによる指定休日(4週8休制)
休暇 有給休暇(初年度10日付与)、特別休暇(慶弔・出産・育児)
年間公休数 112日(2016年度実績)
処遇 昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(7月・12月、前年実績/3.7ヶ月)
残業手当、家族手当別途支給
社会保険:健康保険、厚生年金、労働保険(雇用・労災)
交通費:定期代相当額支給(実質の通勤距離が2km以上の方のみ)
職員医療費等減免制度あり
職員寮:独身寮あり(通勤1時間半以上かかる方)
福利厚生:退職金制度あり(勤続3年以上)
応募方法 事前連絡の上、まずは病院見学にお越しください。
見学後、即日採用面接可能です。
応募書類:履歴書(写真貼)、資格免許証コピー
試験内容:面接
問合せ先 総務課 高野  TEL:047-345-1112
★新卒採用はIMSグループで一括で行っています。
平成30年4月入職希望の方はこちらをご覧ください⇒

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