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血管撮影

脳血管造影検査とは、頭部の動脈や静脈の血管病変を診断するための検査です。血管の中にカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、その先端を脳血管まで進め、造影剤を注入し、X線撮影をします。
撮影した画像には脳血管が描出され、動脈瘤や血管狭窄などを診断できます。脳動脈瘤や脳梗塞、脳動静脈奇形などの脳血管障害の診断に欠かせない検査です。

脳血管撮影装置 Artis zee BA Twin (SIEMENS)
脳血管撮影装置 Artis zee BA Twin
(SIEMENS)

当院では、新棟3階に脳血管造影検査・脳血管内治療の専用ルームを設けております。
撮影装置には、最新鋭のシーメンスArtis zee BA Twin を採用、導入しております。
この撮影装置は、5.6インチのlarge displayを備えた血管内に細い管(カテーテル)を挿入し、造影剤を注入することで、微細な血管病変の診断を可能にします。また、様々なデバイス(ステントやコイル等)を使用した最新の血管内治療にも対応します。
最先端のテクノロジーを用いた3D 撮影機能を搭載しており、CT装置でしか得ることのできなかった断層画像や3D画像の撮影も可能で、複雑な血管の走行も短時間で確実に把握できるようになります。その他にも検査、治療に役立つ数多くの機能を搭載しています。
また、放射線被ばくの低減も十分に考慮したシステムですので、安心して検査・治療を受けていただけます。

主な適応症例

脳梗塞、脳出血、脳動脈瘤などの脳血管障害

Q&A

血管造影検査とは?
通常のX線撮影では、骨はよく写ります。これは、骨の組織はX線が透過しにくく、その影がフィルムに写るからです。一方、血管はX線が透過しやすい組織であるため、影ができにくく、はっきりと写りません。そこで、X線を透過しない造影剤を血管内に注入し、撮影することで、血管の描出が可能になります。これを血管造影検査といいます。なお、造影剤を注入するために、カテーテルと呼ばれる細い管を血管内に挿入します。
検査方法・時間は?
まず、検査台の上に仰向けに寝た状態で、カテーテルを挿入する場所(上腕もしくは腿の付け根)を消毒し、局所麻酔を行い、血管(動脈)内にカテーテルを挿入します。その先端を頚動脈のあたりまで進め、カテーテルを通じて造影剤を注入しながら、頭部をX線撮影します。
脳血管の場合、30~40分程度かかります。
検査に際して注意することは?
造影剤を使用するため、まれに副作用が起こるケースがあります。症状としてはかゆみや発赤、くしゃみなどから、重い症状となると、呼吸困難や意識消失、心停止なども起きるケースがあります。薬剤アレルギーがある方は事前に医師にご相談ください。
また、検査中、造影剤が注入されると瞬間的に体が熱く感じられます。通常はすぐに治まりますが、不快な場合にはご遠慮なくお申し出ください。

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