IMSグループ 60周年
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新病院誕生によせて スタッフインタビュー

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眼科 部長 医師 小山 信之

患者さんの人生に「光」をもたらすことが大きな使命

「人が好きだから、患者さんと話すのが楽しい」と気さくな笑顔で話す小山医師。マイクロサージャリーという顕微鏡下で行う難易度の高い手術を1日8件、年間1200件以上をこなす熟達した眼科専門医だ。父は整形外科医。小さいころから漠然と自分も医者に、と思ってきたが「マイクロサージャリーがやりたくて」眼科に進み、繊細な手技も難なく身につけた。

現在、もっとも患者数が多いのは白内障だが、緑内障や網膜はく離、欧米に多い黄斑変性なども増えているという。高齢化に伴って患者数が増えている印象だが「原因は必ずしも加齢だけではなく、食生活や運動などの生活習慣が影響するんですよ」と警鐘を鳴らす。眼病が他の病気の合併症であるケースも多く、その代表が糖尿病だ。脳腫瘍や脳動脈瘤が見つかることもあり、「眼科は決して狭い領域ではなく、とても幅広い分野」と語る。

新病院では手術室が増設された。眼科手術は以前の週3日から週4日となり、より多くの患者の受け入れが可能になっている。「眼病が治ると文字通り目の前が明るくなり、QOL(生活の質)が格段に向上する。人生が変わるといっていい」。患者の輝くような笑顔を励みに「とにかく一生懸命やるしかない」と強い使命感をのぞかせた。

気分転換は美術鑑賞とワイン。音楽も好きで、昨年はエリック・クラプトンのライブに。
顕微鏡下での白内障の手術。目薬による麻酔で痛みもなく、現在の主流である超音波の手術なら傷口は2.4ミリですむ。

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