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放射線科

患者さんに直接接する機会があまりないため、放射線科の医師が何をしているのかよくわからないという方が多いのではないかと思います。
当院放射線科には放射線診断を専門とする常勤医師1名と非常勤医師7名が在籍しており、放射線技師とともに検査を施行しています。
また、CT及びMRIについては全ての検査で、マンモグラフィ(乳房のエックス線撮影)については一部の検査で、院内で診断業務を行い、主治医に対する報告書を作成しております。
一ヶ月あたりの診断報告書作成数は、CTで約2000件、MRIが約500件、マンモグラフィが約150件となっています。
また、院内の医師からの検査依頼の他に、CT及びMRIについては近隣医院からの検査依頼も受けております。1ヶ月あたりの件数は約150件で、検査全体の約6%に相当します。

検査・対象疾患

CT、MRI、一般撮影、消化管造影、マンモグラフィ(乳房のエックス線撮影)、超音波検査などの検査を当科にて施行しています。
特殊検査としては認知症の診断に利用される頭部MRI検査のVS-RAD、虚血性心疾患の診断に利用される冠動脈CT、心疾患の診断に利用される心臓MRI、内視鏡検査に近いレベルの大腸癌の診断能があるとされる大腸CTも施行しております。
MRIと超音波以外の検査はいずれもエックス線を利用しており人体への被曝が発生します。
諸外国と同様に日本でも被曝量の削減の目安としてCT検査で「診断参考レベル」が設定されています。
当院では診断参考レベルに準拠して被曝の削減と適正化に努めています。
当科では患者さんからの直接の検査の御依頼はお受けしておりません。当科での検査を御希望の患者さんは、検査目的に関連する診療科を受診して下さい。

医師紹介

常勤医 宮澤 昌史
常勤医
宮澤 昌史

資格・所属学会
放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医師(AS)
乳がん検診超音波検査実施・判定医師
肺がんCT検診認定医師
胃がんX線検診読影部門B資格

専門・得意分野
画像診断全般

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