(財)日本医療機能評価機構認定病院

促通反復療法のご案内

特殊疾患病棟

レスピレーター20台完備 介護度の高い患者様を積極的に受け入れます。

特殊疾患病棟とは

人工呼吸器(レスピレーター)・筋萎縮性側索硬化症(ALS)・重度意識障害・脊髄小脳変性 症等介護の度の高い患者さまが、ゆっくりとお過ごしいただける病棟です。

入院対象者

  1. 一脊椎損傷などの重度障害者
  2. 重度の意識障碍者
    1. 意識障害レベルがJCS(JapanComaScale)でII-3(または30)以上、 またはGCS(GlasgowcomaScale)で8点以下の状態が2週間以上持続している患者
    2. 無動症の患者(閉じ込め症候群、無動性無言、失外套症候群など)
  3. 筋ジストロフィー患者および難病患者

主な疾患名

脊椎損傷、筋ジストロフィー症、多発性硬化症、重症筋無力症、スモン、筋萎縮性側索硬化 症、脊椎小脳変性症、パーキンソン病(ホーエル・ヤールの重症度分類がステージ3以上で あって生活機能障害度が㈼度または㈽度のものに限る)、ハンチントン病、多系統萎縮症、 プリオン病、亜急性硬化性全脳炎、仮性全脳炎、仮性球麻痺、脳性麻痺

特殊疾患病棟

レスピレーター装着患者様の受け入れ

当院の特徴

進行性の神経難病や、重度の意識障害の患者さまの受け入れに力を入れております。平成24年 より人工呼吸器(レスピレーター)を装着した患者さまの受け入れを開始し、現在20台を完備 しております。

人工呼吸器使用者数の推移
IMSグループ医療法人社団 明芳会 新戸塚病院

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