(財)日本医療機能評価機構認定病院

当院のリハビリテーションについて

概要(理学療法・作業療法・言語療法)

リハビリテーションとは?

リハビリテーションとは障害を持つ方々が住み慣れた地域で、生き生きと豊かに生活することを援助する医療・保険・福祉も統合的な支援体制を言います。当院では、病気やけがで障害を受けてしまった方々に対し残っている能力を最大限に引き出すように致します。

当院のリハビリテーションは医師の指示の下、患者さまの症状により個別に計画評価し、患者さまのよりよい生活が送れますよう援助いたします。また、地域生活を取り戻すため、集団での訓練やレクリエーションも取り入れております。

放置していると「寝たきり」になる可能性がある方や、障害の予防や健康増進を必要とする人々も対象です。回復ばかりがリハビリではありません。現在の能力を維持していくことも重要です。

概要(理学療法・作業療法・言語療法)

当院のリハビリテーション施設

脳血管疾患等リハビリテーション I  
運動器リハビリテーション I  
呼吸器リハビリテーション I  
がんリハビリテーション  
廃用症候群リハビリテーション  
理学療法士 69名
作業療法士 49名
言語聴覚士 20名

当院の理学療法

動療法や物理療法を用いて、日常生活に必要な基本的動作(起き上がる・座る・歩くなど)が生活の中で簡単にかつ安全に行えるように治療を進めています。また、介助が必要な方にはご家族に介助方法を提案し、住宅改修に関わって家庭での生活が円滑に行えるように援助します。

概要(理学療法・作業療法・言語療法)

当院の作業療法

当院の作業療法では患者さまのセルフケア(身辺処理動作)・仕事・家事・余暇活動・地域活動からなる生活行為に対して、患者さま本人・またはご家族さまと目標を共有し、根拠に基づいた治療を進めていきます。そのために必要な身体機能・精神機能面の賦活や、家庭・地域社会へ戻っていくためのアドバイス、介助法の指導や家屋環境の調節などを行います。

1. 実際の生活に必要な筋力、関節の動き心肺機能などの低下予防と維持・増進。
2. 食事、更衣、排泄、入浴など、実際の生活に必要な動作について、適切な方法を訓練指導する。
3. 実際に調理やそうじ、洗濯、買い物、動作指導、道具の適切な使用方法を訓練指導します。
4. 心身の機能低下、生きる目的の喪失等による不安を和らげ、心理的安定を促すとともに、生に対する意欲等の精神活動の活性化を図ります。
5. 生活環境や経験を生かした趣味的活動や自己表現の機会を持つことにより、自発的な生活が送れるよう支援します。
6. グループ活動や行事への参加により、対人交流を促し集団の中での役割意識を再獲得することで生活圏の拡大を図ります。

概要(理学療法・作業療法・言語療法)

当院の言語聴覚療法

脳梗塞、脳出血、頭部外傷などの脳の損傷による失語、高次脳機能障害や脳卒中、パーキンソンなどによる構音障害、また喉、咽頭の炎症、声の乱用、心理的要因などによる音声障害に対し、言語聴覚士が1対1で個別に訓練を実施します。また、上記疾病等により口から食物が食べられなくなってしまった場合、摂食・嚥下訓練も行います。

概要(理学療法・作業療法・言語療法)
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