| ●当施設では、透析液清浄化ガイドラインに基づき、1回/月(エンドトキシン、生菌数)を測定しています。エンドトキシン値削減のために、RO装置にUFフィルター、各透析装置にエンドトキシンカットフィルターを設置し、エンドトキシンの低減化、透析液清浄化に努めています。毎月測定したエンドトキシン値、生菌数の結果は院内に提示しており患者様も閲覧する事ができます。
また、各スタッフが、透析装置のメンテナンス講習会に参加しており、透析装置のメンテナンス、定期点検、日常点検を行い、患者様に安全な透析が提供できるように、各スタッフが心がけています。
●2010年12月より、午後クールのみ、5.0時間透析を実施しております。
※透析時間を伸ばす事によって、
・アミロイド蛋白の除去量が多くなり、関節や骨への沈着を防ぐ事によって、骨病変の合併症の進行を遅らせることできる。
・4.0時間透析より、多くの老廃物の除去が可能となる。
・十分な食事を摂取する事ができるので、栄養状態が改善できる。
・時間当たりの除水が減るため、身体への負担が軽減できる。
関心のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
●入院が必要時は後方支援病院として高島平中央総合病院への紹介がスムーズに行えます。
●2011年2月より、サービスの一つとして
「透析患者様の送迎のサービス」
を開始いたしました。現在の所、午前中の透析患者様のみのサービスとなっております。現在、送迎サービスのご利用には限りがあります。送迎サービスのご利用をお考えの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
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